今日は、市の1歳半健診。
集団健診でこの日しかないので
仕事を休む以外に選択肢はなし…。
混むと予測して早めに出て
市民センター近くで娘とふたり、
お昼ごはん。
すっかり外出慣れしている娘。
周囲を観察するのがすきで
じっと店内を見ている。
上手に食べるわねと声をかけてくれる
おばさまの集団に会釈しながら
もくもくと食べる。
この間の週末の秋葉原での大暴れは
なんだったのだろう…。
しかし、いつもはおいしー!と言うのに
このところ、うまい!と言う(^_^;)
誰から覚えたのかな〜。
最近はおままごとがお気に入り。
ピクニックセットを出して
おもちゃのおにぎりやフルーツを並べ、
しまちゃんに食べさせる。
が、こつぶがおままごとを始めるといつも、
自分もおにぎりやいちごを食べたがる
輩がいるのである・・
サバンナでどこからか狙いを定めるヒョウのように
ひっそりと近づき、つけ狙う垂れ耳のヒョウ…。
こつぶ、上だよ!上見てっ!!
おれ、おれシャ太郎。
昨日シャンプーしたんだぜー
はにょちゃんはシャンプー大変だから
いつもおれが先だよー
いいにおいぷんぷんしてるぜ!
おれはぜんぜんしゃしん撮れないから
おやつ食べてるときに
撮らせてあげるんだぜー
でもおやつとられると困るから
あまりずっと見るなよーって
ねーちゃんにいうよー
今日は父のところに行って
買い物などを済ませた後、
「どこか寄ってきたら?本屋とかカフェとか」
と相方が言ってくれたので、
ひとりカフェへ。
いつ以来だろう?!
久しぶり過ぎて思い出せない。
夏からずっと週末は、1日は予定を入れて
1日は父のところ、という過ごし方だったから
自分ひとりの時間ってなかったなぁ・・・
ほんの小1時間、ケーキを食べて
おいしいコーヒーを飲んで、
本を少し読んで、そしてぼーっとして
気持ちがすっきりした。
あと1時間、いや30分でも
もう少しぼーっとしていたいって思ったけれど
名残惜しいくらいがいいんだよね。
明日からまた1週間がんばるぞ。
昨日はしまじろうのコンサート、
「おとぎの国の大冒険」へ。
会場のホールには、
しまじろうのぬいぐるみをしっかり持った
子どもたちがあふれんばかり。
しまじろうは子どもたちのアイドルどころか、
教祖なんだな…。
ストーリー仕立てになっているので
1歳の娘には話の内容は
わかっていなかったと思うけれど、
そんなのはまるで関係ないようで
ステージにしまじろうが現れたとたん、
大喜び。
歌が流れるたび、一緒にふりつけしたり、
パチパチ拍手をしたり。
席が前のほうだったので迫力があって
驚いちゃうかな?と思ったけれど大丈夫だった。
そしてしまじろうがバイバイ、またね!と言って
幕が降りた瞬間、激しく大泣き。
しゃくりあげて泣いてた。。
そんなに別れたくなかったのか…
もう一度しまじろうが現れると、
すぐ泣き止んで手を振っていた。
しまじろうパワーはすごかった。
もう少しお話がわかる頃になったら
また行こうね。
今年に入ってから始めた、
こどもチャレンジの1歳バージョン。
子どもがいる人なら
誰もが知っているであろう、しまじろう…
まったくやるつもりもなかったのに
こつぶがしまじろうを大好きになって
はじめることに。
マーケティングにまんまとハマり、
完全に踊らされてるわーと思いつつ、
楽しんでいるからいいか。
しまじろうのぬいぐるみが届いてからは
いつでもどこでもいっしょ。
朝起きてから眠るまで、
保育園の時間をのぞいて
ほとんどいつも腕のなか。
しまじろうの絵本もDVDも大好き。
いつまでこのブームは続くかなぁ。
そして今日はなんと…
しまじろうコンサートに娘を連れて行く。
自分にもびっくりだよ(*_*;
夜も更けて、ようやく一日が終わる時刻。
ソファにもたれて
コーヒーでも飲みたいと思ったけれど
そこには、折り重なって
同じ姿勢で眠る2ワン。
起こさないように、
そっとここから眺める。
今日は父の誕生日。
昨夜、子どもの頃にこっそりと
アルバムから剥がした、
若い頃の父の写真を眺めていた。
お父さんにそっくりね、と
いつも言われていた。
若かりし頃の父の写真を見ながら
どのあたりが似ているのだろうと
考えていた。
顔だけよね、性格はあんなに偏屈じゃない!
とかなんとかひとりごちながら。
どんな時もユーモアを愛する心は似ているけれど。
父からもらったたくさんの手紙も読んだ。
ユーモアとシニカルなジョークが
たくさん詰まった手紙。
どれを読んでも笑ってしまう手紙。
わたしが独身の頃の手紙には
やえの子どもが見たい、
早く結婚するようにと
諭すように繰り返し書いているのに
結婚した後では、
「独身の頃のほうが会いに来てくれていた」と
文句が書かれていた。父らしい。
書き出しはいつも、
「美しく清純な」とか、
「清らかで絶世の美女」など、
わたしを褒める言葉で始まっている。
お父さん。
わたしは美しくも、清らかでもないけれど
そう思ってくれる、
そう言ってくれるあなたの娘に生まれて
よかったと思う。
偏屈で、頑固で、変わり者で
それはもう大変で、
出逢った中でいちばん手のかかる人だけれど、
来世などきっとないから、
今生の別れまで、これからも
できる限りのことをしていくよ。
お父さん、お誕生日おめでとう。
前の記事、�@と�Aの時のハニョを
上空(笑)から見た写真。
長ーい身体を横たえて
そして、ため息をついてます(^_^;)
これもハニョの特徴で、
いたずらをしたり、
人のモノを隠したりした後は
しばらくうなだれて、
はぁぁ・・とため息を連発する。
誰も怒っていないのに
まさか犬にも自己嫌悪の念などあるのだろうか。
ハニョだったらあってもおかしくはない?
いや、さらに上をいって
まさかのまさか、反省しているフリとか・・?
こうしてしばし落ち込み、
また翌日になるとハリきって盗っ人稼業を再開する、
懲りないハニョロ。
ひとつ前の記事の、�@のつづき。
ハニョのあの顔のわけは・・・
いたずらした時か、
顔の下に何かを隠しているとき。
ハニョから少し離れれば、すぐわかります。
なぜなら、かまってほしくて
見てほしくて、
すぐさま自ら暴露してしまうから(^.^;)
昨夜、顔の下に隠していたのは
こつぶの積み木!
最近、こつぶが寝た後で
こつぶが遊んでいたおもちゃを
こっそりと持ってきては守っているのです。
遊んでいる時に横取りせず、
寝てから持ってくるっていうのがハニョらしい。
覚えたての片言と宇宙語で
自分の気持ちを伝えるこつぶより、
あからさまに表情に出るハニョのほうが
今のところ、まだわかりやすいね〜(^^