お友達からの、
うれしい贈りものに入っていた手紙を
ソファで読もうと持ってきたら
横から奪取!!
家には、手紙も大好きな
茶色いヤギがいるんだった・・
それ、わたしにもらった手紙なんだよと
言い含めたら、
目を合わそうとしない。
お宮参りの写真と一緒に渡そうと、
母に手紙を書いた。
産後の手伝いに来てくれたことへの
お礼の手紙。
母がわたしを産んでくれたから
今、目の前にいる娘に会うことができた。
ありがとう、と。
手紙を読んだ母からメールが来た。
ずっと、「結婚したいと思えない」と
言っていたから
わたしの子供を見るのは
夢で終わるかもしれないと思っていた。
本当に夢みたい、
ありがとう、と。
娘を抱き締める。
長い長い時間が過ぎて
いつか彼女が子供を持つことになったとき、
彼女もまた、
今のわたしの気持ちを
わかってくれるだろうか。
昨日、一昨日と娘は、
顔を痒がってうまく眠れず。
湿疹はなかなかよくならなくて
寝たいのに痒いのが気になるようで、
眠い中、顔をかこうとして
イライラして泣き出す、の繰り返し。
うまく眠れなくて本人もつらそう(涙)
わたしも相方もアレルギーの素因があるので
心配で気を揉む。
ただの湿疹か、なんらかのアレルギーかの判別は
生後4ヶ月以上からじゃないと調べられない。
祈るような気持ち・・
ぐっすり寝かせてあげたい。
今日は午後から
幼なじみたちが遊びにきて、
にぎやか。
ハニョとシャビは、
うれしくて、うれしくて。
娘は、抱っこされてゴキゲン。
また遊びにきてね。
とうとう、わんこの皆さんも
洋服着用の季節。
わんこの服は防寒のためと、
毛が抜けたら申し訳ない場所で
着ることにしてる。
写真は、わたしがお昼ごはんを食べている間、
なぜか横並びで待ってる2ワン。
昨晩の食事中、
もぐもぐ食べながら相方がふいに
あれ?そういえば、
娘の誕生日っていつだっけ?
と、のたまった。
まだ1ヶ月半しか経ってないのに
もう忘れたんかい!
彼女や奥さんの誕生日を忘れる旦那さん、
多いもんねー。
急に寒くて、
夜中の授乳やオムツ替えで風邪気味。
ひいてはいけない!とフル防寒中。
「さむいからひざにのせて 」と
前脚で、わたしの足をカリカリと
してくる2ワン。
でもぐずってる娘を抱いてるから
手を離せなくて
ごめんねと言いながら
片手で交互にさわる。
さむいのにごめんね。
あったかい大好きなやつを
あとで出すからね。
一週間ぶんの
だいたいの献立を決めるものの、
娘のぐずり具合のよって急きょ、
メニューが変わる(^-^;)
煮物の中でも、大好きな手羽大根。
作りたいなーと思っていたけど
下ごしらえに時間がかかるので
最近は作れていなかった。
昨日は娘がいつもより長くお昼寝したので
チャンス!とばかりに作った。
ハイローチェアを気に入ってくれたら
キッチンに置いて、
慌てなくてもいいのになぁ。
もうすぐ今年の野球シーズンも終わり。
去年の夏の終わりのナイター観戦。
神宮球場で阪神を応援していたら
騒々しい周囲の空気を縫うように
隣にいた相方が突然、言った。
「今、急に、来年の夏に
赤ちゃんの世話をしてる映像が浮かんだよ。
古い戸建ての家で世話をしてるシーンだった。」 と。
当時わたし達は大田区のマンションに住み、
新しい家族が欲しいねと話していた。
もし授からなければ、ふたり+犬と一緒に
一生暮らしていこうとも話していた。
そして一年経った今年の夏。
彼が予言したとおりに
わたしは夏に出産し、
古い戸建ての家の中で、娘と向き合っている。
大好きな作家、
J・アーヴィングの言葉を思い出す。
`想像さえできないことは起こりっこない。´
だから、
赤ちゃんがくるのを待っている大切な友達が
母になる姿をたくさん想像する。
赤ちゃんを抱いている友人の姿を
思い描く。
想像と祈りはとても近い。
どうか、想像が現実になるように。
このところ、日中はぐずりの時間なのに
今日はうとうとしながら、
きっちり15分おきに目が覚めては
ぐずぐずいって、
しばらくなだめると眠る、を
繰り返している娘。
眠ってるわずかな時間を狙って
洗濯して、
ふとんを干してお風呂を洗って
夕飯の下ごしらえ。
泣くとなだめ、あやして
合間合間にはわんこたちをナデナデ。
笑っちゃうくらい、自分の動きが高速。
仕事に復帰したら、
フルタイムで働きながら
これをやると思うと
今から恐怖・・