GWはゆっくり過ごすと言いながら
蓋を開けてみればあれこれと出掛けて
忙しい休暇となってしまった。
娘はずーっと楽しんでいましたが
とうとうわたしがバテ気味に(^_^;)
5日のこどもの日は、
GW毎年恒例の、夫実家でのBBQ。
うちの母も毎年参加して、
両家や親戚が集まり、
今年はご近所の一家も参加しての
にぎやかな集まりでした。
ちょうど娘と同じ頃の子もいて
子ども達はみんなで遊びに熱中してた(^-^)
うちの母は間近でずっと甥っ子ふたりを
見てきて、夫も男兄弟なので
母たちは、何かというと
「こういうところも女の子なのね〜」
「女の子はこんなにおとなしいのね〜」
と言っている。
でも、ふだんは‘囁くようにしゃべる’と
言われている娘も、
みんながいるとうれしくてうれしくて
めずらしく大きな声を発したりしていた。
去年はまだ9か月で、
膝の上で静かにしていたのに
今年は電池が切れる瞬間まで歌って踊って
大はしゃぎの一日でした。
もう自宅に戻ってきています。
休暇前の記事にたくさんコメントを
いただいてありがとうございます。
お返事は少しお待ちくださいね。
温泉で初めての浴衣を着た娘。
子ども歓迎の宿で、
浴衣も70サイズからの用意があったので
大喜びでした。
いちばん小さな70サイズでも
大きなこつぶさん。
午前中からゆっくり、グリーン牧場へ。
羊や馬、牛、うさぎなど
みんな可愛い。
どうしても、
動物にストレスが溜まらないのかな、とか
いろいろ気になってしまうんだけど
今日は快晴で、みんな気持ちよさそうに
うとうとお昼寝をしていた。
娘は、前に動植物園に行った時と同様に
少し離れた場所から眺めていた。
たくさん歩いたね。
昨日からハニョシャビのことを気にして、
何度も「わんわんいないね」と言う娘。
いや、その前にパパもいないんだけど…(~O~;)
ホテルを出たらそのまま、
グリーン牧場へ。
八重桜が満開で、
家の近所の八重桜よりも
ずっと花が大きい。
とてもきれい。
夕食&朝食は、
娘もいろいろ食べられるのでバイキング。
旅行の何がうれしいって
ご飯の支度をしないでいいってことだね(^ー^)
にぎやかなのが好きな娘は
わくわくしながらたくさん食べていた。
この頃、ごはんを食べると
「おいしい!」と言った後で
「ママもおいしい?」と聞いてくれる娘。
ありがとう、おいしいよ、と言うと
必ず満面の笑み。
昨日〜今日は、
「バァバおいしい?」も加わった。
しかし…エビとカニのアレルギーがあるわたし。
ふだんは、加熱したものはほぼ大丈夫、
生でもたいてい平気なんだけど
調子の悪い時は反応してしまう。
体調も悪くなかったし、
大丈夫だろうとエビのお刺身を食べたら
エビの殻に触った指が
みるみる真っ赤になって腫れてしまった…
痛くて痒くてどうにもならず、
氷で冷やして応急処置。
睡眠不足だったからかなぁ…
温泉であたたまったからかなぁ。
母が持っていた薬をもらい、
落ち着くまでにだいぶかかった。
これからは気をつけよう(T_T)
しかし娘は氷の入った袋をさわっては
ほっぺを手で挟んで、
つめたい、つめたいとうれしそう。
水沢観音に行ったら、
娘はこわい、こわいと泣き出した。
そのあとは、水沢うどん。
ここではごきげん。
久しぶりにもちもちの水沢うどん、
おいしかった。
この頃、以前より食べるようになった娘も
しっかり食べた。
相方はGWも半分は仕事で、
遠出はできず…
なので、母たちに便乗して、温泉へ!
が、朝起きたら雨( ノД`)…
「本当に100%雨女なんだねぇ」
と相方に感心された朝。
でも、家を出るときには雨が止み、
晴れてきたー!
幸先いいね。
ゆっくり楽しめるといいな。
長くなりますが、続きです。
土曜日、シャビは心臓エコーの検査もしました。
キャバリアの宿命である、心臓病。
(僧帽弁閉鎖不全症)
若年齢で発症する子も多く、
ほぼ100%がいずれなると言われています。
5歳での発症率は約50%だそうです。
そして去年、
シャビは5歳、ハニョは5歳まであと少しの時の検査で
2頭ともに、心臓の肥大が認められました。
大丈夫、きっと大丈夫。
どこかでそう思っていた、
思いたかったわたし達は帰り道、
言葉少なでした。
でも、落ち込んではいられない。
今のうちにできることをやろう。
まずは短いスパンで定期的に検査を受けて
進行具合を知ろう。
そう決めて、この一年、3か月に1度の割合で
心臓エコーの検査を受けてきました。
何か疑わしいことが起きた時には
必ず複数の獣医さんに診てもらいます。
今回も二か所で検査を受けて、
ハニョは疑わしい程度で進行はないこと、
シャビは心臓からの血液の逆流が始まっていることを聞き、
シャビだけ継続して検査を受け、
どれくらいの早さで進行しているのか、
くわしく診てもらいました。
もし進行が早ければ投薬を開始し、
進行がゆっくりなら引き続き様子を見る、
それがベストだと説明を受け、
祈るような気持ちでした。
一年に渡って見た結果、シャビも進行は非常に遅く、
本当にわずかな進行しか見られないことから、
投薬もまだ必要がなく、
検査自体も今後は半年に一度程度で大丈夫との
診断に、心底ほっとしました。
自覚症状もない時点でキャッチできたことは
よかったと言ってもらえました。
あまりに激しい運動を飼い主がさせることは
避けたほうがいいけれど、
ドッグランも散歩も、2ワンが自ら動くぶんには
なんら問題がないと。
はしゃぐのが大好きなシャビ。
まだまだ元気に走らせてあげたい。
本当によかった。
2ワンの心臓肥大が始まったと知った一年前、
苦しくて苦しくて、どこかに救いが欲しくて
わたしが思ったのは・・・
ふたりが同じ速さで年を重ねている、
というたったひとつの救いでした。
わたしと相方は偶然、
ほぼ同時期に犬を迎えていたため、
もともとは別々に暮らしていた2ワンの年齢差は、
わずか3か月半。
もし一方が若く、一方が先に老いていったなら
一頭だけが走る姿を見るのは
老いたひとりはつらかっただろう。
一頭だけが動けなくなるのを見るのは
若いもうひとりがつらかっただろう。
これだけ仲の良い、いつも一緒の2頭だから
どちらもきっとつらいだろう・・
でもふたりは、同じ速度で年を重ねている。
だから、老いていくのも
動けなくなるのも、きっと同じくらいの時なんだよ、
ふたりで一緒に年をとっていけるんだよ、
だから寂しくないからね、と
ほとんど泣きながら、
やわらかいぬくもりに埋もれて言っていた。
ナーヴァスになったのは、その一日だけ。
あとは前を向いている。
心臓病とのつきあいはまだ始まったばかり。
生涯をかけての長い長いつきあいになるけれど
その時の最善を尽くして
一緒に頑張っていきます。
先週から二度に分けて
動物病院で検査とトリミングに
行ってきました。
2ワン一緒のほうが助かるんだけど
預かり時間が長くなると言われたので
ワンコたちの負担を考え、1頭ずつ。
家は毎年5月から2ワンのために
エアコンが稼働しますが
急に暑くなってきたので
今年は早めにサマーカットですっきりしました。
ハニョは若干、
なんの犬だかわからなくなってるけど(^_^;)
土曜日は10時の予約で行ったのに
いろいろ立て込んだようで、
結局、待合室で2時間も待った・・(涙
さすがに娘も飽きてきて
目の前の公園に連れて行ったのだけれど、
わたしと娘が病院を出ると
シャビが情けないくらいに鼻鳴きして
居合わせた人たちからも
「ママがいなくて寂しいのね〜」と言われ、
相方はとっても恥ずかしかったそう(^_^;)
すっかりママっ子になってしまったシャビ。
一方娘は公園で花や石を拾っては
パパに見せるのだと溜めこんでいました。
(つづく)
昨日は娘のためのお出かけだったので…
今日はワンコ孝行(^○^)
晴れて気持ち良い風の吹いた今日は、
ドッグラン日和。
いつも行っているこぢんまりしたドッグランは
工事中だったので、
今日はひろびろドッグラン。
走って草を食べて、
ほかのワンコとも遊んで
娘は犬たちをハリきって追いかけ、
みんな楽しそう。
わたしだけがぜぇぜぇ…( ´△`)
憂いなど何ひとつないような、
やわらかい風が素敵なことを運んでくるような、
心地よい午後だったなぁ。