日中、すでに
二階のベランダの手すりに
こんなに雪が積もっていた。
これは出掛けなくて正解だったね。
相方は仕事から帰ってくるの大変だろうなぁ…
今日は相方は朝から仕事。
雪が降るとの予報だったので
お昼になる前に、
早めに買い物に行こうと思ったら
急激に降ってきて、駐車場で断念。
今日はゆっくりの一日になりそう。
犬は喜び庭駆け回る…はずもなく、
窓を開けて見せたら、ただじっと見ていた。
いつもは喜んで庭に出るのにね。
娘は初めて見る雪に感嘆の声をあげ、
雪景色に見とれている。
夕方、父のところにごはんを持って行った。
やっとのことで起きあがって
ごはんは何も欲しがらなかったけれど
なんとなく、食べるんじゃないかと思って買って行ったカステラを
3つも食べて驚いた。
甘いものは好きじゃなかったはずなのにね。
そのあと、母のところへダッシュで向かった。
今日は姉の誕生日で、
昨日は母の旦那さんの誕生日だったから
姉一家と母たちとみんなで集まって、誕生日のお祝いをした。
こつぶと相方も合流。
お刺身や焼肉やお好み焼き、ケーキと
家のホットプレートでわいわいとごはん。
とことん愛想のいい娘は、外ではいつもきげんがよく、
みんなに愛想を振りまいて可愛がってもらっている。
甥っ子は中学1年生と小学校4年生。
娘とは世代も性別も遊びもちがうけれど
娘にあわせてあれこれと遊んでくれる。
最近すっかりつれなくなった中学生のほうの甥っ子が
ぬいぐるみで遊んであげていたのには驚いた・・
やさしいんだなぁ。
写真は、下の甥っ子の膝の上で
甥っ子たちのやることに大笑いする娘。
慌ただしかったけれど、充実した連休中日。
今日のランチは銀座にて
いつもの仲良し女友だち三人で、薬膳鍋。
先月は忘年会としてここへ来て
今月は新年会として、またここへ…(*^^*)
それくらい、この薬膳鍋がすき。
とにかく身体がぽかぽかで癖になる!
鍋のあとは、みゆき館のモンブランを食べて
今年の目標を語り合う。
毎年毎年、こうして新年の抱負を
話し合ってる。
三人それぞれ、成就できるように
がんばろうー。
そして今、父のところへgoー。
ドッグラン併設のカフェ、
ブブズボーでの2ワン。
向かいの席の大きなサモエドを連れた飼い主さんが
挨拶してもいいですか?と聞いてきて
大きな犬が怖いハニョも、
めずらしくシャビの後ろについて挨拶。
一方、犬が大好きな娘は
まったく怖がる素振りもなく、ナデナデ。
たくさん遊んで、
帰りの車ではみんなぐっすり、の一日。
今日は、晴れてあたたかくなると知って
すぐに閃いた。
朝イチ、歯医者さんにて
こつぶの歯の初のフッ素加工を
やってもらってから、
みんなでドッグランへ。
カフェに併設している、
いつも貸切状態のドッグランは
今日も誰もいなかった。
シャビとハニョはうれしそうに
走っては草を食み、
娘は2ワンを追いかけて走り回っていた。
みんなすごく楽しそうでうれしかったな。
去年の1月もここへ来た。
その時のこつぶは抱っこ紐で
完全防備だったけれど
今は2ワンと一緒になって
遊べるようになったね。
そして、みんなして土や枯れ木で汚れて
毛量の多いハニョはシャンプーへ…
我が家のムードメーカー、
シャビといえば
写真を撮ればブレブレで
いつもテケテケ動き、ニコニコである。
シャッターを押した瞬間は
確かにそこにいたのに、
実際に画像を見ると
残像しか残っていなという
はしゃぎっぷり。
永遠の少年。いつも上機嫌。
が、ついに
あのシャビも、
こんな写真を撮られるようになってしまった!
ストーブにあたりながら
こちらを見るシャビ。
あのシャビの静止画像。
これは、シャビとしては超貴重な一枚。
だって、目が合えば必ず
しっぽふりふりしながらこっちに来るから
振り返った姿など、ふだんは撮れない。
ハニョは何百枚と撮れるけどね・・
シャビ。
うまく撮れてうれしいけど、
やはりもうすぐ6歳。
少しずつおとなしくなってきたのかなぁと
ちょっと寂しくもなってしまったよ。
でもまぁ、またブレブレで
「写真が撮れない〜」って言うんだろうけどね(^^
秋の終わりに風邪でかかった病院(私)で
喉元などをさわられて
ちょっと甲状腺が気になると医師から言われ、
検査を勧められて受けたんだけれど
忙しくて行く時機を逸していて
一昨日、やっと結果を聞きに行った。
結果は問題ナシでよかった!
疲れが溜まって少し腫れていたのかも、とのこと。
疲れって身体のいろんなところに
出るものなのね・・
こつぶの体調不良でよく病院に行くものの、
自分の体調はどうしても後回しになる。
去年一年の病院の領収書や薬の説明用紙などを
整理して、
あまりの膨大な量に慄きつつ、
何回病院に行ったのか数えてみたら
こつぶだけで、去年の病院はなんと・・・
46回も行っていた!
そりゃあ病院嫌いにもなるよね。。
よく、女の子のほうが身体が強いなどと
言われるが、娘にはあてはまらないらしい。
予防接種に風邪、発熱、咳、湿しん etc
保育園に通い出してから夏までは
園で鼻水がうつっては中耳炎になって
毎週耳鼻科に通っていた。
それからけいれんでの入院に、手足口病も。
いろんなことがあったなぁと
病院の領収書を手に感慨に浸りたくはないが。
仕事をしながらだとどうしても時間が限られるので
お迎え要請の電話でダッシュで帰って病院へ行ったり、
仕事の後に待合室で長時間待ったり、
朝イチで診察券を出して再び行ったり、
日曜日には開いている病院を探して
遠くまで行って何時間も待ったり、
道中でぐずって激しく泣いたりと
本当に大変だったなーとしばし感じ入ってしまった。
子どもが小さい頃に働いた経験がない母や姉には
保育園でしょっちゅう病気をもらってくるのを
なかなか理解してもらえず、
「また風邪をひかせたの?」なんて言われて
凹んだこともあった。
でも今元気でいてくれることを思えば。
いつも、道中の車では大泣きして
待合室では一緒に絵本を見ながら待って、
診察室ではふたたび大暴れの大泣き、
待合室に戻ってまた笑って。
病院での、46回の泣き顔と笑顔。
領収書の束を手に
こつぶが一番がんばったなぁと思い、
「がんばったね」と話しかけると
いかにもわかったふうに、娘はうんうん頷いていた。
昨夜娘が、夜中に乾いた咳をして
なかなか止まらず、
泣いてはしがみついて、を繰り返し、
娘は睡眠不足、
わたしはほとんど徹夜。。
案の定、朝は微熱で
今日は保育園を休んで夫実家で見てもらうことに。
きげんはすこぶるいいので、
熱が上がらないといいなぁ。
わたしは眠さをまったく感じず、仕事中。
まぁ、たいてい後でドッとくるのだが。
週末、動物病院に併設しているサロンで
トリミングの予約をした。
今回は初めての場所。
2ワンはそばにいなかったので、
キャバリアちゃんですね、
名前教えてください〜なんて感じのやりとりの中で
ふいに「普通のキャバリアですよね?」
と聞かれて、
はい、普通です!と答えたんだけど…
帰宅した後で
このお方のくつろぐこんな姿を見て、
いや、一頭はまったく普通じゃないだろう、と
今さらながら自分にツッコむ。
いつだって「規定外」で
トリミングも常に特別料金だったじゃないか!
時には、レシートに
「キャバリア(大)」とか、
「キャバリア(特別中型)」とか
書かれてたよね…
さて、今回はどんなふうに書かれてしまうのか。
はたまた、どんな料金が上乗せされるのか。
もちろん、ハニョちゃんが傷つかないように
レシートは見せないからね!
最近、人から年齢を聞かれると
人差し指を1本立てて
「(1さい)です」と答えるようになった娘。
よく出先などで年齢を聞かれるので
わたしが答えているのを見ていたのか
誰かが教えたのかわからないが、
わたしも保育士さんたちも皆で驚いた。
週末、大型ホームセンター内の
子どもたちの遊び場に少し寄ったときも
年上のおねえちゃんから
「何歳なのー?」と聞かれて
指を1本立てて答えていたけど
何せ指が小さいので相手には見えていない(笑)
この頃はこういう遊び場を見つけると
行きたいと必死に伝えてくるようになった。
でも実際に中に入ると、慎重派なのか
まずは隅のほうで、
おねえちゃんやおにいちゃんが遊んでいるのを
じっと見ている。
そうすると、見ている娘が気になるのか、
年上の子たちが話しかけてきたり、
遊びに誘ってくれたりして娘も動き出す、
というのがいつものパターンになっている。
子どもってすごいね。
コミュニケーションの取り方が
大人よりもめっぽう上手い。
この日は、5歳くらいのおにいちゃんが
座って見ている娘に
「これであそんでいいよ」と
小さめのボールを持って来てくれた。
みんなが大きなボールを転がして遊んでいたから
娘には無理だろうと思って
自分が持っている小さめのボールを
わざわざ持って来てくれたみたい。
そばでお母さんがにこにこして見ていて
おにいちゃんを褒めていたので
お母さんが気遣ってくれたのかな。
小さな子からもらう、大きな優しさ。
お礼を言ったら
娘も一緒にお辞儀をしていた。
不況だけじゃなく、
子育てに関しても何かと世知辛い昨今だけれど
こういう優しさに触れるたび、
悪いことばかりじゃないよなぁと
切に感じるのである。
そして、娘がもう少し大きくなったら
同じように、もっと小さな子たちを
娘と一緒に気遣えるようになりたいなと
少し気が早いことを思う。