雨、ときどき快晴。

気の向くまま、風の向くまま、生息中。ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
気の向くまま、風の向くまま、生息中。

ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
癒されびと。

癒されびと。

昨日、幼なじみ達との誕生日会のあと、
そのまま娘を車に乗せて父のところに行き、
頼まれ事をあれこれやって帰宅。

日によって体調が違い、昨日は顔色がよくなかった。
父の体調が悪いと、
帰り道の自分の気持ちも塞ぎがちになる。

そのあと姉宅に寄って、
父の今後のことなどを相談して、帰途へ。

予定していたよりだいぶ帰りが遅くなってしまい、
娘がお腹を空かせてぐずるんじゃないかと
気がかりだったけれど
帰り道のチャイルドシートでもぐずらす、

様子を見るたび、声をかけるたびに
ニッコリと笑ってくれて
気持ちがやわらぎ、救われた。

疲れた時の子どもの笑顔の威力を
思い知る。

そして、2ワンの寝姿。
これにも、とても癒される。
新たな仲間たち。 @誕生日会

新たな仲間たち。 @誕生日会

今日は恒例の、幼なじみたちとの誕生日会。

わたしの父の体調でなかなか都合がつかず、
今回は、11月生まれと1月生まれの友だちの
合同の誕生日会となった。

もう何年目になるだろう?
いや、何十年、と数えるべきなのか。
夕暮れの河原で、ジャージに運動靴で、
初恋について話し合ったあの頃からの友だち。

この誕生日会も、10年前は夕方からはじまり、
飲んだくれ、誰かしらおぶわれて、
酔い、笑い、泣き、気づけば朝になっていた。

今の誕生日会は昼前にはじまり、
ランチを持ち寄って誰かの家へ。
アルコールはなし。大笑いは同じ。

それから、そこには彼と彼女がいる。
仲良くあそぶ、ふたり。

そして今月終わりには、もうひとり、
新たなちいさな仲間が加わる。
ソファにて。

ソファにて。

今日、夜ごはんの前に、
一週間保育園に通った娘は
疲れてしばらく眠ってしまった。

ぽっかりとできた少しの時間を
めずらしく、ただぼーっとしようと
ソファにごろんと横になったら

慌てるように、
即ハニョとシャビががやってきた。

わたしの身体をうめるように
ぴったりとくっつく2ワン。

あぁそうだ。

こうしてソファに横になるのも
ずいぶん久しぶりだ。

その隙を逃さないようにと
寄り添う2ワンが
とてもとてもいとおしい。
今月の葉書。

今月の葉書。

毎月17日に娘に宛てて書いている葉書。

今月は、雪原のハルニレの木。

まぶしくて力強い。
眺めていると想像力が拡がる。

先月は、
さわさわ揺れるすすき野原の葉書だった。

文面の最後に、
いつか一緒に見に行きたいね、と書く。

ポストカードが好きで、
あちこちで買ってはたくさん集めていて
その中から、気に入ったカードを
毎月選んでいたんだけど、

こうして、娘を想いながら
季節にあったカードを選ぶのも
楽しみのひとつになってる。
健診

健診

今日は会社の健康診断。

中央区から港区へ会社が移転したので
健康の場所も変わったのだけれど

新しいところは、
なんだか高級感が満載で、ホテルやエステのよう…

病院なんだからもっと殺伐としていていいのになぁ。
落ち着かない。

寒いから、と手渡してくれたガウンも
やたらとラグジュアリーで
これから血を抜かれる気がしないわ。
1歳5か月の成長。

1歳5か月の成長。

今日で娘も1歳5か月。

ついこの間1歳になったばかりなのに?!

この頃はもう、なんでもわかっているので
これができた、あれを理解した、と
書くことが追いつかなくなってしまった。

人の名前、モノの名前もよく覚え、
ごく普通に話しても理解している。

着替えも、時間がかかっても
ズボンは自分で穿くようにもなり、
(手伝わせようとしない)

食べたものは自分で片づけ、
(シンクに入れるところまでやらないと
気が済まない)

ハニョ&シャビがごはんを食べた後は
言わずとも、お皿を運んできてくれる。

ハニョ&シャビのおやつをあげるのも
夜は娘が担当である。
「ふしぇー!(ふせ)」とそれっぽく言い、
2ワンもしぶしぶ?しっかり従っている。

まるでレトリバーなどの大型犬種のように(笑)
わたしの手伝いをすることを望んで喜ぶので

お風呂に入る時は自分の着替えを持たせ、
食事の後はテーブルを拭いてもらい・・と
いろいろ小さなお仕事をお願いしている。

何をやるにもわたしの横にぴったりついて
スタンバイする姿は、
まるで付き添いの秘書のよう。

娘に目線をあわせ、「ありがとう!」と言うと
その場で足を踏み鳴らしながら喜ぶ様は
当然ながら、やはりまだ1歳児。

さて来月までにまた何ができるようになるのか、
いや、今度は何をやりたがるのか。

ちょっとおそろしくもある(^^;
絵心ない

絵心ない

子どもは親と一緒に遊ぶのが好きだ。

娘も、絵本を持って来ては
読むようにせがんだり、

てあそび歌を一緒にやろうと
誘ってきたり、

おいかけっこをしたがったりと
あれこれと一緒に遊んでる。

がしかし、ひとつ困ることが・・

それは、今夢中になってるおえかきボードに
絵を描いてと頼まれること。

ペンを私に差し出し、
「わんわん!」と言うのである。

そう、犬の絵を描けと。
お願い、じゃなくて強制的に!

隠していたわけじゃないが、
わたしの絵はひどい。

とにかくひどい。

笑える域を通り越してると、
友人たちは言う。

甥っ子たちが小さい頃にも
「アンパンマンを描いてー」とよくせがまれたが

どうにか懸命にやっと描いたのに
「やえ、これアンパンマンじゃないよ・・」と
神妙な顔で言われた悲しい記憶がある。

もう絵を描く機会などないし、
と思っていたのに
ここへ来て娘から毎日せがまれている。。

苦し紛れにハニョを描く・・・

が、娘にはこれが意外と好評で
「わんわん!」と言って実物のハニョと見比べ、
喜んでいる。

ほかの絵はまったく描けないので
いつまでハニョの絵で我慢してくれるか、
ドキドキしてる。
交通の打撃・・もなんのその

交通の打撃・・もなんのその

家の前の道は未だ雪が積もっている。

昨日の朝は、雪を踏みながら
駅まで30分かけて歩き、
帰りは駅でバスを待つこと30分・・・

電車は遅れ、バスもあてにならないので
今朝もまた、早めに家を出て
凍結した道を怖々歩くこと30分。

首都圏の雪への弱さを痛感。

保育園への送迎も大変だ。

少し距離があるので
ふだんは車で送迎しているけれど
園へ向かう道は急な登り坂である上に
日陰で凍結する道。

とても車では危ないので
昨日と今日と、
朝は相方が抱っこ紐で連れて行った。

朝からぐずる娘を
抱っこして歩くのは大変だなぁ・・。

今日の帰りはどうするか。
まぁ、帰り道に考えよう。

で、写真は、いつ見てもゴロゴロ寝の、
積雪などなんの気にもしない2ワン様。

今もぽかぽかのねころんぼと
ゆたんぽの上で寝ているだろうな。
まっさらな感性

まっさらな感性

昨日の午後、

はじめて見る雪を不思議そうに

窓にへばりついてずっと眺めていた娘。

時折、わたしを振り返っては
娘の言葉でなにか話して伝えていた。

降りしきる雪は、

まっさらな子どもの感性に
どんなふうに響くのだろう。

好奇心にあふれた瞳は
白い雪が反射してキラキラしていた。

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