雨、ときどき快晴。

気の向くまま、風の向くまま、生息中。ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
気の向くまま、風の向くまま、生息中。

ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
みかん食べたら

みかん食べたら

昨日は慌ただしくあちこちへ行って
父の用事を一通り済ませた後、

いつもより早めに娘を迎えに行ったら
娘がぶーぶー怒っていた(゚-゚;)

熱は37.6度と微熱より高め。

すこぶるきげんが悪いうえ、
いつもより「自分で!」の主張が強く
何をやるのも手を貸そうとすると、
手をさっとわたしにかざして制する。

頑固なのは父だけじゃなかったか・・。

食後にみかんが食べたいと言い、
皮を剥いてあげようとしたら
それも「自分で!!」

器用に外側の皮を剥き、
一房一房をわけてお皿に並べて
黙々と食べ始めた。

その一通りの仕草をじっと見つめる
ハニョ&シャビ。

日々、手先が器用になっているので
待っていようと、一向に落ちてこない。

みかんを食べ終わったら、
きげんは元通り。
月曜日の朝  @病院にて

月曜日の朝 @病院にて

昨夜は頭が冴えてしまって
あれこれと考え事をしてしまい、
3時を回っても寝つけず
娘の寝顔をずっと眺めていた。

娘は敏感で、少しの物音でも
起きてしまうので
起こさないように、そぅと手を握る。

週末に父から連絡があり、
今日は急きょ、朝から父の病院へ。

木曜日も仕事の休みをもらったので
ただでさえ仕事が溜まっていて
非常に休みにくいけど
父のことは代わりがいないので仕方ない。

さらに娘は元気なのに微熱が多く、
保育園では、同じクラスで
インフルエンザと水疱瘡の子が出ていて
クラスの半分以上が休みという…

娘は大丈夫だろうか。
今日を何事もなく過ごせるかな。

何かと心配な月曜日の朝。

早めに病院に着いたので、
駐車場に停めた車の中でコーヒーを飲む。

朝早い時間は、
国道には大きなトラックが多くて
運転するのに緊張したので、
やっとひと息。

今日が何事もなく終わりますように。
春待ち人。

春待ち人。

あたたかくて
まるで春のようだった週末。

今日の午後は、シャビとハニョも、
こつぶも遊べる場所へ。

みんな良い顔をしていた。

娘も、2ワンもこちらを見ては
目が合うとにこっと笑う。

いよいよ、暦のうえでは春。

季節も、環境も、気持ちも
どうかあたたかくなりますよう。
キドキドへ

キドキドへ

最近、週末は相方に娘を見ていてもらっ
父のところに行くことが多かったので、

今日は娘孝行。

よく行く子どもの遊び場のキドキドに
初めてお友達と待ち合わせて行ってきた。

やっぱり娘ははしゃいで
トランポリンのようなもので遊んだり、
ボールのプールで泳いだり。

早めの時間に行ったので人も少なめで
ゆったり遊べてよかった。
お友達がいると、なお楽しいね。

明日はわんこ孝行かな。
爪を切る。

爪を切る。

昨日は会社のおやすみをもらって
父の病院と、叔母のお見舞いへ。

娘は園に行く予定だったのだけれど
前日に微熱でお迎え要請があり、
熱はすぐ下がってきげんもよかったものの、
わたしにくっついて離れなかったので
一緒に連れて行くことに。

娘の体重が重くなるにつれ、
またヘルニアの兆候が出てきたので
叔母の病院では、母に娘を抱っこしてもらった。
叔母も、娘のことをわかっているようだった。

そのあと、父のため肌着や腹巻を買い、
ひとり病院へ向かう。

日によって話ができたりできなかったり、
きげんが悪かったり悪くなかったりするが
(あくまできげんが悪くないだけで、
 良いということはない)
昨日は、週末より話ができた。


熱が出ていたので冷えピタを貼ってあげ、
爪を切った。

父の手はとてもつめたくて
爪のかたちを見たら
わたしに似ていた。

どこもわたしに似ていないと言われる娘の爪が、
わたしにそっくりなのは
父の爪に似ているのだと初めて知った。

静かな部屋に
ぱちん、ぱちんと爪を切る音だけが響く。

突然、どうしようもないほどに
泣きたくなって、
父の爪を切る日が来るなんてと
震えそうに泣きたくなって

気がつけば、父がこうなってから
話すたびに姉が泣いてしまうから
そのたびになだめて、
都度、病状についていろいろ調べたり、
兄や親類に連絡したり、
冷静になろうと努めていたから、
一度も泣けないままだった。

でも今、つめたい父の手を両手でしっかりと握って
一本一本爪を切りながら
必死に涙をこらえていた。

そして、「深爪するな」という
相変わらずの父の悪態に笑い、
泣かずにいられた。
6歳になりました。

6歳になりました。

今日はシャビの誕生日。

6歳になりました。

いつも元気であかるくて
へこたれない、
24時間365日ニコニコしてるシャビ。

そしてたぶん、家ではいちばんの甘えん坊。
わたしかハニョにいつもべったりで、
最近はこつぶとくっつくのが大好き。

一緒に暮らすようになったのは
シャビが2歳を超えてからだけれど
子犬の頃から知っている気持ちになってしまうほど
シャビがそばにいるのが当たり前で、

シャビにとっても、相方だけではなく
わたしも、ハニョも、そしてこつぶも
もう、なくてはならない存在だとわかる。

みんなでこれからもずっと
精いっぱいシャビを大切にするからね。

6歳おめでとう。

いつも元気でいてくれてありがとう。
浮遊

浮遊

一昨日の夕方、父が緊急で入院しました。

身体の状態がよくない中、
本人が入院を拒んでいたのですが
今回は医師から、
「帰すわけにいかない」と言われ・・・

今、意識はしっかりしていますが
いつ昏睡状態になってもおかしくないと
言われています。
もう家に戻ることも難しいかもしれません。

姉は泣いて、わたしは立ち尽くしたまま、
言葉もなく。

それからずっと
絞られるような胸の苦しさを感じています。

こうして毎日駄文を書き、

日々の些細な喜びや
感情の機微を綴ることは
わたしにとって気休めであり、
慌ただしい日常を過ごす支えにもなっていましたが

今はただ、心が空っぽで
言葉を綴ろうとしても、
空をもがくような感覚があるばかりで
言葉が出てきません。

載せたい写真も、書きたいことも
たくさんありましたが
すこし休もうと思います。

家族の気持ちを乱さないよう、
ハニョ&シャビやこつぶの前では
変わらず明るく過ごしているので大丈夫です。

特にハニョは、わたしの表情の変化にも
過敏に気が付くので、
じっと見ているその目が不安に変わらないように
気をつけないと。

気にかけて見に来て下さっている方には
申し訳ありません。

また他愛のない日常を綴れるよう、
すこし立ち止まって
気持ちを整えたいと思います。

じきに復活しますので、また。
皆さんも体調にはお気をつけてくださいね。
最近のハンコロジスタ。そして世代を超える。

最近のハンコロジスタ。そして世代を超える。

ひとりと一匹の、
駄ブログを始めた当初からずっと
見てくれている年下のお友達に

「最近、ハンコロジスタ容疑者は
イタズラしないですか?」

と聞かれた。

ハンコロジスタ。

そう。それは悪の総称。
悪というには情けない顔すぎるのだが。

ハニョがいたずらをする時の
呼び名である。

非常に残念ながら、
ハンコロジスタは・・

今もバリバリ健在です( ̄▽ ̄)

昔ほどの威力はなくなったけれど
隙あらば、の姿勢は変わらず。

相変わらず、人のモノを探しては
抱え込んでしっぽを振っています。

ハニョのいたずらの根源は
コミュニケーションなんです。

常にこっちを見てほしい。
「それ返して」って言ってほしい。
悔しがってほしい(屈折してるな)

人のモノを抱え込んで、
「あ。」と、こちらが気づいた時の
うれしさを抑えきれない顔といったら。

この記事の画像を見て、
あることに気づいた人はいるかなぁ。

写真の中でハニョが抱えているのは
すべて娘のもの。

そう、今は娘のものを守るのに夢中。

これまではわたしのヘアゴムや、
スリッパや服をせっせと集めていましたが
今は娘のおもちゃやぬいぐるみ、
干しておいた靴などを抱いています。

それを娘が取り返しに行くと
もう、ものすごくうれしそう。

これは、ハニョがこつぶと
コミュニケーションを取りたいってことなのかな。

わたしとハニョが延々と繰り返してきた、
「返して」「ハニョのだもん」の
やりとりはいつのまにか、
こつぶと娘の間に引き継がれていた。

うまく言えない感慨深さが胸に浮かぶと同時に、
ふと我に返って、
ハンコロジスタの悪行にうっかり心あたためてどうする、
世代を超えて引き継がれたとは!と
自分自身にツッコむのである。
知恵くらべ

知恵くらべ

最近、ソファに乗りたくてたまらないこつぶ。

いつもは、わたしの足にしがみついて
なんとかよじ登ってくるんだけど、

一人で登れないんだから、
危ないからダメだよ、と言い聞かせたら…

うんせ、うんせと遠くから
わたしの重いメイクボックスを押して
必死に運んでいるので、
何をやるのかと見ていたら

それをぴったりとソファにつけ、
踏み台にして、登っていった!

こんな知恵までついてきたのか。

そして今は、自分の椅子やら、
ゆたんぽやら、
踏み台になりそうなものに目星をつけては
せっせと運んでいる(/。\)

そして無事に登れると
やったーー!!とばかりに
跳び跳ねて大喜び。。
うれしい便り。

うれしい便り。

年末年始の時期には、
続々とうれしい便りが届いた。

我が家で預かっていたわんこたち。

すべての家族が、
未だに近況を知らせてくれている。
メールや手紙、そして年賀状。

大切にされていることはわかっているけれど
可愛い写真を送ってくれると、とてもうれしくて
胸があったかくなる。

相方と一緒に、写真を見てあれこれ話す。

この頃、なんとかできるんじゃないかと思い、
保護犬の預かり先がなけば
声を掛けて下さいと言うと
今の状況で預かるなんて倒れるよと
母のように慕っているスタッフの方に、
優しく諭される。

「慌てないでいいんだよ、
自分が元気じゃないと何もできないよ、
長くやっていくためにも
無理はしないでゆっくりいこう」と
常々言ってもらって、
それでも焦る気持ちがあったけれど

こうしてわんこの家族みんなから近況をもらって、
丁寧に丁寧に心をこめておつきあいをしていけること、
預かれる数は少なくても、これが自分のやり方だと
どこか納得できるようになってきた。

わんこたちの表情ひとつひとつを見て
ゆっくり、ゆっくりと自分に言い聞かせる。

写真左)スキップ。 右)あみーご。

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