雨、ときどき快晴。

気の向くまま、風の向くまま、生息中。ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
気の向くまま、風の向くまま、生息中。

ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
1歳半。

1歳半。

増えた靴を整理していたら
その中から選んで、自分で履いていた。

昨日で1歳半になった。

あの産みの苦しみ(まさに・・)から
一年半。早いなぁ、早いなぁ。

みんな、産んだら痛さは忘れちゃうと言うけど
私の場合は長時間かつ、もう盛りだくさんだったので、
そうそう忘れない。笑

でもやはり、子どもの成長を見ていると
そんな痛みの記憶は微々たるものなんだね。


この1か月もたくさん成長した。

しばらく停滞していた体重が増え、背も伸びた。

言葉がたくさん出るようになった。

ママにパパ、じぃじばぁば、
先生やお友達の名前、
イーヨーにアンパンマンなどのキャラクターの名前から、

ちょっとぶつければ「いたいいたい」
ぬるいスープでも「あっちぃ!!」
これ着ようと言えば「いや!」等々、
文句などもよく言うようになった(^_^;)

二語文も話す。
一番多いのは断トツで、
「ママ〜、あっこ(抱っこ)!」

ズボンや靴下、靴などは自分で履き、
トイレトレーニングもゆるゆる始めている。

でも一番大きな変化であり成長は、
思いやりの気持ちが出てきたことかな。

わたしが何気なく、家事の合間に
ふう、とため息をついたり、
「あーあれ忘れてた!」なんて言って慌てたりすると
すっ飛んで来て頭を撫でてくれたり、
抱きしめてくれたりする。

労わりの心が芽生えていることに驚く。

まだ一年半。もう一年半。

ひとつひとつの小さな変化も
見逃さないように見ていきたい。
友達来訪。

友達来訪。

土曜日の昨日は、なじみの女友達ふたりが
家に遊びに来てくれた。

まだ大田区に住んでいた頃から
引っ越した後も定期的に来てくれてる。

いつもは女3人で外食だけど
家だと、みんなでまったり、
あれこれおしゃべり。

ふたりとも犬が好きで
ハニョシャビをとても可愛がってくれていて
今はそこに娘も加わり、
総まとめで可愛がってくれてる(笑)

2ワンも、友達ふたりが大好きで
いつもくっついてる。

わたしが動くと、
娘と2ワンがぞろぞろついてくるのを見て
こんなにべったりなんて
大変だね〜と笑ってたよ。

ほんと、子どもが3人だね、と(*´-`)

楽しかったよー、ありがとう!
進級説明会

進級説明会

昨日は夕方17時から
保育園の進級説明会があった。
間に合わないため、猛ダッシュで向かった。

娘のクラスでは1月後半から
水ぼうそうとインフルエンザが同時流行して
クラスの7割くらいが休みの状態が続いている。
しょっちゅう熱を出す娘が
休まず通えているのは奇跡的だ・・・
なんとか乗り切ってほしい!

0歳児クラスは9人で、
今回はじめてお母さん全員が集まった。
4月の最初は5人だけだったのが
今は定員いっぱいの9人になった。

先生からこの一年の成長についてや
進級時の注意事項など説明があった。
子どもたちについて説明をする先生がすごく楽しそうで
可愛い可愛いと言うのが印象的だった。

アットホームな園で、担任じゃなくても
先生たち全員が娘の名前を知ってくれているので
帰り道もいつも、〇〇ちゃんだー!と
呼びとめられては抱きしめられて
娘も、先生たちが大好きだ。

お母さんひとりひとり、
我が子の成長を話す挨拶の時間もあった。

早くから子どもを預けて働くことの葛藤や
せつなさは同じだったのだろう。
子どもについて話しながら涙ぐむお母さんに、
聞きながらこちらももらい泣きしてしまう。

4月から入園した娘は、生後7か月だった・・
まだうまくおすわりができなくて
ひとりだけ、赤ちゃん用のハイローチェアに座っていた。

皆に赤ちゃん、赤ちゃんと言われて
可愛がってもらったけれど
今や、なんでも「自分で!」と
いろいろなことができるようになったなぁと
感慨ひとしおだった。

まぁ、まだ薄毛で顔がまんまるなので
未だに上のクラスの子たちからは
「赤ちゃん」と頭を撫でられているけれど(^_^;)

保育園で問い合わせをした役所の窓口で
「1歳になってからでは
ほぼ確実に入れないと思ってくださいね」と言われ、
泣く泣く0歳から申込みした時の、
心細さや寂しさ、葛藤を今思い出す。

会社から育児休暇を与えられていても
早期に切り上げなくては社会復帰ができない現実。

私達は今、これが現状だけれど
これから子育てをする世代が
少しでも長く子どものそばにいられて
希望する時期に保育園に入れるようになるといいなと思う。

担任の先生から、
お母さんたち、一年間本当によく頑張って下さって
ありがとうございます、と言われて感激した。

楽しみながら、一番頑張ったのは子どもたちだね。
4月の進級まで、また頑張っていこう。
お雛様とバレンタイン

お雛様とバレンタイン

この2ワンの並びを見て、
あ!お雛様を出さなきゃ!と思ったわたし。

その前に、今日はバレンタインデー。

今はもう、もみくちゃになりそうな、
都心のデパートのチョコフェアに行く気は
到底起きない。

振り返れば、
チョコレートを買うのが一番楽しかったのは
小学生の頃だなぁ…と
ふいにしみじみ。

あのドキドキ感。あの純粋さ。

わかっちゃいるけど、
もうそんな時期は二度とやってこないんだな〜。

これからその時期がやってくるこつぶが
うらやましいわ。

どんな男の子を好きになるんだろう〜って
気が早すぎる想像をしてみる。
赤ちゃんとの対面

赤ちゃんとの対面

日曜日の楽しい集まりでの、
こつぶ+もっち家のむぎちゃんと、
キャバリア黒子大集合の写真。

むぎちゃん(4か月)と初対面のこつぶ。

反応を楽しみにしていたんだけど
これが娘の性格なのか、
やはり慎重だった(^^

「やさしくしてね」と言うと
むぎちゃんの頭を優しくなでたり、
肩にそっと手を置いたりするものの、
自分からは近づかなかったなぁ。

わんこたちにはおやつをあげたり、
撫でたりと喜んでいたんだけどね。

犬にまみれて育っているからか、
赤ちゃんよりも犬のほうが身近みたい。

チーム茶白のハニョとりんちゃんが
しきりにテーブルの食べ物を狙う中、
シャビ、シャンス、れんちゃんの
黒子トリオは並んで待っていた。
えらいねー(^^
連休最終日。

連休最終日。

連休最終日の昨日は、
父の家に行って
いくつか用事を済ませてから

高校時代からの友人宅に招ばれて
甘いものを手土産に、午後のお茶タイム。

その後夕方に、ふたたび父のところへ。

三連休は予定が盛りだくさんで
あちこちに行っていたので慌ただしかったけれど
友だちにもたくさん会えたから、
リフレッシュできた。

昨日会った友人のおうちには
1歳の子と、小学校4年生のおねえちゃんがいるので
こつぶはたくさん遊んでもらった。

同じ歳の1歳のお友だちは
とっても積極的で、
娘と一緒に遊びたくてかまいたくて
娘を追いかけたり、抱きしめたりしたら
娘は不安になったようで
メソメソと泣き出してしまった(^_^;)

保育園でお友だちには慣れているはずなのにね〜

どうやら今のところ、
わーっとはしゃいで遊ぶタイプではなく、
自分のペースでゆっくり遊ぶのがすきらしい。
それも、手先を使ったチマチマとした遊びがすき。

こんなちいさな年齢から
それぞれ性質が違うのがおもしろいなぁと思う。

そのうちに慣れてきたら
遊べるようになるかな?

写真は、ひとり遊びに夢中の娘と
娘と遊びたくてくっついてるKちゃん。
優美な寝姿

優美な寝姿

朝から優美なモフモフの長い身体を
横たえるニョニョ。

夏はお留守番時もエアコンフル稼働、
冬はあったかマットのねころんぼや
ゆたんぽも動員して、

ぬくぬくに過ごせるように
飼い主は心を砕いております。

2ワンが快適に過ごせるならば
電気代が月に二万円を超えても
痛くないよ。

うん、痛くない・・(;(エ);)はず。
「りんれん亭」

「りんれん亭」

綺麗な彩りのおつまみに始まって
最高においしい、
「りんれん亭」のお好み焼き。

いやホントに、どんなお店のものよりおいしい、
大絶賛のお好み焼きは
お腹いっぱい食べても、またすぐ食べたくなる!

おいしいごはんを満喫させてもらって、
久しぶりにシャンパンまでいたただいた。

おいしいシャンパンは、今は遠くに暮らす、
私たちみんな共通の
大好きなお友達が選んでくれたもので、
みんなでそんな話をしながら乾杯したら
ここで一緒に飲んでいるような気分になれたよ。

おいしくて幸せな時間。
雨女返上か

雨女返上か

いろいろある毎日。

今日は楽しみにしていた、
りんれん家ともっち家との集まり。

12月後半にも、
もっち家のニューフェイス御披露目で
集まったばかりだけれど…

今回は特にお祝いや行事があったわけでもなく、
会おうかーと自然にそんな話になる間柄がうれしい。

すっかりわんこたちも旧知の仲。

そしてめずらしく、雨じゃないどころか
晴天!

広いお庭にて、雨女返上かな?!と
盛り上がる午後。

犬たちもごきげん、いい笑顔。
自覚と日常へ

自覚と日常へ

父が退院しました。

入院して、急ぎの施術をして
少しだけ具合がよくなって
酸素吸入もいったん外れたら、
やはり、退院したいと・・・

本当ならとても退院できるような
状態ではないけれど
先生は何より父の意向を汲んでくれた。

確かに、病院にいても
積極的治療を望まない父にできることは
ほとんどない。

先生からは、もし急に容体が悪くなったり、
意識が低下することがあれば
夜中でもいいから病院に電話するか、
すぐ救急車を呼んで下さいねと言われた。
何があってもおかしくはないからと。

病院を出て、車に父を乗せて家へ向かいながら
ほんのゆるいカーブでも
自分の身体を支えていられない父の、
これから残された時間を想う。

それは明日かもしれないし、
もしかしたら、こんなふうに入退院を繰り返しながら
静かに何年も過ごせるのかもしれない。

それは誰にもわからない。

だからやはり、泣いている暇はない。

自分にできることを精いっぱいやっていくことでしか、
きっと前へは進めない。

毎日、数分ごとに考えては葛藤しているし、
苦しくてたまらない時もあるけれど
とにかく、前へ。

この苦しさや慌ただしさも含めて
これが今の日常なのだと、
しっかり自分に自覚させ、言い聞かせる。

なので、またこの他愛のない、
でも大切な日常を
ゆっくり綴っていこうと思います。

写真のように、
常にチビチビズから監視されているから、
へこたれていられないしね。

しかし最近、娘までも動きが早く、
写真を撮ろうとしても
ブレブレになってしまう・・。

娘の「シャビ化」が止まらない。

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