写真は、病院でさんざん泣いた後、
診察が終わってすぐケロッとする娘。
昨日はダッシュで帰宅して
娘の耳鼻科へ。
未だに鼻水・痰がからんで、
それゆえに中耳炎も停滞したままなので
毎週鼻水を吸引し、薬をのんでいる。
これまでは、処方された苦い苦い漢方を
あの手この手でのませていたけど
とうとう万策尽きてのまなくなったので
それを伝えたら、
あっさりシロップに変更してくれた。
シロップ、あったんかー!
嫌がらず、スポイトでちゅうちゅうと
のんでます。
今月から出勤時間が早まったので
さらに早起きになった。
子どもが7ヶ月の時から復帰しているので
1歳までは少し遅れて出勤できる
会社の制度があるんだけど
6月でそれをやめにして、通常出勤に変更した。
そして思い知る、久々の猛ラッシュ‥
路線を聞けば、あー大変だねと言われる、
猛ラッシュ路線。
満員すぎて乗り込めなかったり、
乗れても地面から足が浮いていたりする。
それで、つくづく思うのが
妊婦でよくこれに乗っていたよなぁ、と。
マタニティマークもつけていなかったしね。
後期のお腹の大きさはきっと
周囲もぎょっとしただろうな‥
途中、息切れや貧血で少しやすんだり、
階段を昇るのが大変だったりした覚えはあるけれど
その記憶は不思議とおぼろげで、
うれしかったことばかり覚えている。
車内でかばってくれたり、
声をかけてくれた人たちの優しさを
思い出して、今ふたたびジーンとする。
つたい歩きをはじめたので
今月から靴を用意してくださいと
保育園から言われた。
こんなにちいさいのに、もう靴かー!と驚き。
探していたら、
初めての靴だからと母がプレゼントしてくれた。
手のひらに乗ってしまうサイズの、
ファーストシューズ。
プール遊びも始まるので
週末に水着を見に行ったら、これまたちいさい。
きっとあっという間に
大きくなってしまうんだろうけど
しみじみ眺めてしまう。
が、そこに背後から強烈な視線を感じて
振り向くと、
じとーっとした目つきのハニョロの姿が。
ご存知、靴の収集が趣味のハニョロ。
こんなちいさな靴、欲しがるに違いない!
万全のセキュリティーで扱わなくては。
昨日は、魔の月曜日。
月曜日はいつも、
娘や2ワンと離れるのがつらく、
気持ちはほとんど半泣きである。
それが伝わると不安にさせると思い、
朝の支度をしながらあかるく接しているけれど
ハニョは身体に手をかけて何か言ってくるし、
娘は甘えて抱っこをせがむしで、
その手をほどいて
仕事に向かわなくちゃいけないのが
身がはがされるようにつらい。
いろいろ考えて折り合いをつけようとしても
理性ではどうにもできない感情。
土日一緒でべったりだからか、
娘も月曜日はいつも、
ぐずりっぷりが3割増し。
保育園から帰ってくると
とにかくくっついていないとダメで
ちょっと姿が見えないだけで号泣。
ごはんもイヤ、お風呂もイヤ、
ひたすら抱っこされたがる。
娘なりに感じるところがあるんだろう。
それでも、夕飯作りや娘の離乳食の準備、
洗濯にお風呂の支度など
短時間に一度にやらなきゃいけないので
せつなく思いながら、
声を掛け、あやしてなだめながら進める。
2ワンは慣れたもので
ぐずりまくる娘をちらちら見ながら
うとうとしている。
おい、おまえ大丈夫かよ?
とばかりに、
泣く娘に鼻先をくっつけにいくシャビ。
犬たちのこういうふとした仕草に
ふっと力が抜けて、
心が助けられるんだなぁ。
肝心の娘には、手で押し返されていたけれど(^_^;
保育園から渡されていた、
七夕の願い事を書く用紙。
娘がブルーの星形を選んだらしい。
可愛い色好みじゃないのは
わたしと一緒なのか‥
0歳児の願い事。
考えて考えすぎて、
結局気の利いた願い事も浮かばなかった。
笑いをとる必要なんてないけどね(^_^;
紙に向かって一生懸命考えていると
どうしたの?どれどれ?
とばかりに、2ワンと娘がのぞき込んできては
紙を食べようとしたり、
抱きついてきたりで、やっと書いたよ。
日曜日の今日(もう昨日になった)は、
ガンダム好きでもないけれど
お台場のダイバーシティへ行った。
結構な人出だったので
さらっと一周して、すぐに出てしまったけれど
少し前のお台場よりも活気があったなぁ。
長居が苦手なわたしは、
買い物も即決即断が多い。
買ってから悔やむことも多いけど。
ここ数年は、ディズニーランドさえ、
二時間もいればお腹いっぱいの気分になって
園内を少し歩くだけで早々と帰っていたけれど
これからは、子連れで行くとなると
そうもいかないんだろうねー。
写真は、外食で貸してもらった椅子に座る娘。
いつのまにやら、こんなふうに椅子に座って
並んで食事を食べているなんて!
(離乳食だけど)
‥と、もうこんな時間だ。
本を読んで寝よう。
昨日の土曜日。
幼なじみたちが
誕生日祝いをしてくれた。
小中学生の頃からずっと
もう何年一緒かな。
相変わらず、会うたびに
過去のハプニングやくだらない出来事に
お腹抱えて笑う。
子どもがいるから、
今年は初のアイスのケーキ。
いいトシなのに、
プレートに「やえちゃん」なんて
うれしはずかし。
娘は手をパチパチ叩いて
ちょうだい、アピールをしたけれど
まだ食べられないね。来年かな。
娘を抱っこしてごはんを食べさせていると
いやぁホントに母になったんだねー、
と、しみじみと言われる。
金曜日に娘が微熱を出して
とにかくぐずっていたけれど
締め切りのある仕事があって休めそうになく‥
都合がついた両家の母が
連携して娘を見てくれて助かった。
ふだん、頼ったり甘えたりが
なかなかできない性格なんだけど
頼られるのはうれしいことだと言われて
考えさせられたなぁ。
ぐっすり寝てたくさん遊んだ娘は
すっかりきげんもよくなった。
昨日は幼なじみとの会合に参加。
2歳のおにいちゃんと一緒に遊ぶ。
おにいちゃんは娘をかまいたくて
ずっとつきっきり。
保育園で上の年齢の子たちに
可愛がってもらっている娘は慣れたもので
すぐに一緒に遊んでいた。
あっという間に
誕生日が終わっちゃった。
昨日、0時が過ぎて、
一年を振り返って日記を書こうと思ったら
娘がすごい声で泣き出した。
いつになく激しい夜泣きで、
一時間以上抱っこ。
結局日記も書けず。
今日こそ!と機会を伺っていたけど
まるでわたしの思いを見透かしたように
今日もぐずりまくり〜。
やっとさっき寝た‥
で、わたしも眠くてペンを握れない。
母になった初めての誕生日は
こんな感じでした。
まぁ、これこそが
母になったということなんだろうけど。
自分にとっての今の幸せは、
娘や2ワンが幸せであることなんだ。
愛情深く、ユーモアのある友人たちから
次々に届くメールや電話に
笑ったり、涙ぐんだりの繰り返しの
一日でした。
大事なものが揃って映った写真を
眺めて眠りにつこう。
ありがとう。
会社の仲良しの友人たちが
ランチでお祝いしてくれた。
落ち着いたフレンチレストラン。
高層ビルの窓から臨む、
曇り空にそびえる東京タワーさえ、贈り物。
ふだん、頭を休める間もなく
忙しくしていることを忘れそうになる
時間だった。
ありがとう。ただうれしくて。
そのあいだにも、
ひっきりなしに届く友人たちからの
祝いの言葉。
ただじっくりと、言葉の重みを
身体の隅々まで行き渡らせる。
誰にでも、支えになっている言葉と
いうものがある。
言わずと知れた雨女のわたし。
大切な日や楽しみにしている日は、
かなりの高確率で雨。
友達からも恐れられている。
それもしかたがない。
だって、わたしの生まれた6月28日は
「雨の特異日」といって
一年で一番雨が多い日とされているのだから。
雨女は生まれながらにして、
筋金入り。
もちろん、今日だって雨の予報。
だけど。
心は晴れ晴れとしている。
ずっと以前のブログに
一度だけ書いたことがあるけれど、
誕生日のたびに、
父からもらった手紙の一節を
何度も何度も胸に思い起こすから。
「梅雨に生まれたのに、雨がきらい」
わたしからの手紙に父が書いた返事の一節を
今日もまた胸にあたためる。
「あなたが生まれた日のことは
よく覚えています。
梅雨時だったにも関わらず、
やえが生まれた6月28日の朝は
世界中の祝福を受けてか、
快晴でした。」
読むたびに、涙があふれてしまうんだ。
たとえ雨が続こうと、
たとえ嵐が来ようとも、
次にやってくる快晴を楽しみに
きっときっとやっていける。
そう、これから何があろうと
生まれた日に祝福されたことを
忘れなければ。
またひとつ年を重ねました。
いつも慈しみ、
支えてくれている人たちへ
心からありがとう。
写真は、父から「たぬき」と
呼ばれていた頃のわたし。
たしかに子狸みたい。