写真は、動物病院の帰りに
道に寝転がるルーちゃん。
我が家の6代目預かりわんこ、
「ペロ」ことルーちゃんのお母さんから
うれしいお知らせが届きました。
フィラリア陽性だったルーちゃん、
とうとう陰性になったとのこと!!
ルーちゃんは保護時にフィラリア陽性だったので
お見合いの時には獣医師さんに同席してもらい、
フィラリアの状態の説明や、
薬を通年投与していくことによって
陰性にかわる可能性もあることなどを話してもらいました。
それでもルーちゃんを迎えたいと言って下さり、
その後もかかりつけの動物病院で相談しながら
ケアをやってきた結果、2年半で陰性に。
ご家族の細やかなケアがあったからこそ。
本当にうれしい!
ルーちゃんのお母さんはうれしくて興奮して、
メールを打っている途中で送信されたり、
ローマ字表記になっていたりして
「うれしくてキータッチを間違えてばかりです」と。
その、震えるような喜びが伝わってきて
よけいにじーーんとした。
ながく、ながーく一緒にいられるように祈って
昨夜はお祝いをしたんだって。
ルーちゃん、がんばったね、おめでとう!
ルーちゃん、こんなに愛されて、幸せだね。
入院中とその翌週は父のところに
行けなかったので、
週末、娘の病院の後に行ってきた。
いつもは娘を相方に見ていてもらって
ひとりで行くけれど、今回はみんな一緒。
ただし、父がもうあまり人に会いたがらないので
相方と娘はその間、遊んで待っていました。
夫も家族なんだけどね、
そこは男性ならではの気持ちというか、
娘の夫という立場だと
弱くなった姿を見せたくないみたい。
「入院するからちょっと行けなくなるからね」と
兄に伝えてもらっていたんだけれど
「知らなかった」と言って驚く。
この頃は、話も覚えていたり覚えていなかったりする。
筋肉も衰えているから
階段の上り下りもなかなかできなくなってしまった。
これまでは地域猫の面倒を見に、
外へ出ていたんだけれど
今は兄が面倒を見ている。
で、玄関のこの張り紙。
父の家の鍵はちょっと開けるのにコツがいるのだけれど
兄がカギをかけて出掛けたら、
握力もなくなっている父は鍵を開けられず、
出入りができなくなってしまったらしい・・
そんな由々しき事態で、文字を書くのも大変な状態なのに
相変わらずの達筆で一字一句、
兄への警告を書く父の姿を思うと、
ちょっと笑ってしまう。
ハニョちゃんは表情で言うのです。
愛よりごはんが足りません、と。
そして、なんとなーくその表情にやられて
野菜をザクザク切ってコトコト煮込み、
足もとで並んで待機する2ワンをちらちらと見る。
見るたびに、しっぽを振る。
そして2ワンはおいしいごはんを手に入れる。
夫の両親が、こつぶを水族館に連れて行きたいと
前から言っていて、
日曜日に朝から出掛けていきました。
おじいちゃん、おばあちゃんに連れられて
3人での遊ぶ場所への外出は初めて。
その間、わたしと夫は銀座で
遅くなった誕生日祝いのランチと
文具をゆっくり見た・・・のですが、
娘は大丈夫か、楽しんでいるのか、
イヤイヤいって困らせていないかと
気になってしかたなかった(^_^;)
その心配もよそにとても楽しかったようで、
夕方、帰りの車でぐっすり眠ったみたい。
中でもペンギンが気に入ったらしく、
「ペンギンさん、ジャンプしてたよ!」
と自分もジャンプしながら教えてくれました。
よかったよかったー。
こうしてひとつずつ、
初めてのことに慣れていくんだね。
最近、イヤイヤが増して
何をするにもイヤイヤと言わないと済まない娘。
歯みがきもイヤ、
お風呂入るのもイヤ、入ったら出るのがイヤ、
出たら着替えるのがイヤ・・(^_^;)
言い聞かせたり追いかけたり。
歯みがきは特に嫌がって、
始めるまでにすごーく時間がかかる。
でも、そこに相方が見つけた魔法の秘策。
歯みがきごろん、の時に
何度かシャビが寄り添っていたら
嫌がらずに「あーん」してできるように(*^ー^*)
この時も、シャビが隣にいてくれて
歯みがきを始めたら途中でシャビがいなくなり、
娘が、わんわんにそばにいてほしいと言って
途中交代でハニョ出動。
すごいなぁと思うのは
ハニョに「ここにいてくれる?」と言うと
おとなしく横たわってじっとすること。
決して楽しくはないと思うのに
そばにいて待っていてくれる。
そして、終わると娘も2ワンもごきげんで
「ありがとね!助かったよ」と
もしゃもしゃに触ると、
シャビ・ハニョともにおしりを振って喜ぶ。
それぞれ喜んで、
嫌だった時間がニコニコにかわる2ワンの魔法。
土曜日は、娘を内科と皮膚科へ連れて行き、
相方は耳鼻科へ。
最近、自分含め病院ばかり行っているなぁ。
汗疹をかゆがって引っ掻いてしまったので
園でのプールが始まる前に、お薬をもらった。
病院での娘はたいていおとなしく、
隣に座って本を読む。
昨日は物憂げに窓の外をじっと見つめ、
子どもながらに何やら考えた表情をしていた。
そして、待合室で大泣きしている女の子を見て
「ママ、あかちゃん泣いてるね」と言う。
娘の物憂げな表情と、
まぶしいほどに射し込む光の対比を見ていたら、
あの有名な小説の出だしが浮かんでくる。
「 物憂さと甘さがつきまとって離れないこの見知らぬ感情に、
悲しみという重々しい立派な名をつけようか、私は迷う。」
サガンの弱冠、18歳にしてのデビュー作。
「悲しみよ、こんにちは」
サガンは二十代前半の頃に読んだ。
今は娘と毎日絵本を一緒に読んでいる。
なかなか自分の好きな本を読めないかわりに
日々、今までに読んだたくさんの本の文章や
1シーンがいろんな場所で浮かぶ。
昨日は誕生日でした。
月末だったので仕事も忙しく、
いろいろ気忙しく過ごしていましたが
友人達からの贈り物やたくさんのメールや手紙などで
あー、そうだよね、誕生日なんだなぁと都度実感しました。
カレンダーや液晶にうつる、6月28日という数字を見て
ちょっときゅんとするような気持ちになったり。
母には、産んでくれてありがとう。と
メールをしました。
誕生日はいつのまにか、
自分が喜ぶのではなく、大切な人を喜ばせたいと
思うようになりました。
さらに今年は、自分を見つめ直す機会となる誕生日でした。
うれしさが沸き上がるのではなく、
穏やかさが満ちるような日。
想いはたくさんあるけれど・・・
友だちをはじめ、時折コメント欄などでも
わたしのことを、よく頑張っている、
頑張りすぎている、などと書いて下さる方がいますが、
本当はちがっていて、
要領が悪いのに、できないことまでやろうとする、
自分の限界もわからず、疲れてもうまく休めなくて
上手に甘えたり頼ったりができない大ばかやろーです。
大切な人たちの笑顔を見たくて、もがいて。
それと同じように、わたしの大切な人も
わたしに笑顔でいてほしいと思ってくれている。
このことを忘れないようにしないと、と思っています。
まだわからないだろうなと思いながら、
ふと娘に「ママ、誕生日なんだー」と
言ってみました。
娘は、祝福のつもりなのか目の前で手をぱちぱちして
にっこり笑って「おめれとうー!」と。
もうわかるんだ、うれしいなぁーとじーんとしていたら、
すぐさま、「ママなんさい?」と(笑)
歳を言ったら、口の中でぶつぶつ「さんじゅう・・?なんさい?」と
何度も言い、
そして、「ママ泣かないで」と一言。
娘の前では泣いたことなどないのに。
娘がおめでとうと言ってくれたからうれしくて感慨深くて、
泣きそうな顔で娘の顔を見つめていたのかな?
それとも、年齢を聞かれて微妙な顔をしていたのか・・(^_^;)
笑顔でいるから大丈夫だよ。
たくさん笑顔でいよう。
来年のこの日、
一年間大切に過ごした、とまた言いたいなぁ。
大阪に住む親友から
退院祝いとして、苺アイスが届きました。
果物のイチゴの中に練乳アイスを詰めて、
シャーベットのように凍らせたもの。
しかも50個も入ってる!
アイス大好きなのですごーくうれしい!
そして、苺が大好きなこつぶは
冷凍庫にたくさん入っている苺アイスを見て
文字通り、足を踏み鳴らして小躍り。
この春、アイスクリームデビューをして
おすそわけ程度に食べ始めたので、良いタイミング♪
写真を見たほうがわかりやすいですが・・・(笑)
それはそれは喜んで、大事そうに食べていました。
そして昨日は退院後の検査だったわけですが、
うん、まあ。まあね・・
やっぱり数値、上がってるよね。。
腎臓のほうは落ち着いたようで、
尿検査も異常値は出なかったのですが
血液検査の炎症を表す白血球やらがまた、
正常値を楽々越えて上がってきてた。
先生曰く、ぶり返したというよりは、
新たに体内のどこかで炎症が起きているということらしいです。
抗生物質は炎症の種類に対して、効く・効かないがあるそうで
先週飲んでいた薬は、今回の炎症には効かなかったから
また数値が上がったのではないか、とのこと。
昨日からまた、違う薬で試すことになりました。
あとは、変な空咳が止まらないので
咳止めやらも飲むことに。
正常値であってほしいと思いながらも、
これだけ身体が重くて息切れしそうに疲れているのに
もし「異常なし」だったら却って心配になるよなぁ、と
妙に納得した気持ちでした。
ずっと重い鎧を来て、頭にもモヤがかかったような重さなので
とにかく早く普通に、楽になりたいな・・。
今は体力・免疫力ともにかなり低下しているようで、
これ以上にさらに何か感染などしたら大変なので
とりあえず、手を抜けるところは抜いて
疲れたら少しでも休むことにして、
きちんと体調を戻したいと思います。
書きたいことはたくさんあるのですが・・
体調と時間が追いつかず。
コメントのお返事ものろのろですみません。
もうすぐ追いつきますので、少々お待ちくださいね。
昨日は「保育ママ」としての保育参観でした。
写真は担任の先生が読む絵本に聞き入る、1歳児クラスの子どもたち。
みんな絵本が大好き。
去年から二年越しの思いなので、とっても楽しみでした!
娘と一緒に登園しました。
保育ママ用のエプロンを着たら、あら不思議。
それまでは「ちーちゃんのママ」と呼ばれていたのに
みんながママ先生、ママ先生と群がってくる・・(*≧艸≦)
先生たちが「手が空いちゃうわー!」と笑うほどの
人気っぷりで、膝の上に3人、4人と押し合い、
後ろからはおんぶで、手を握ってくる子、絡まってくる子etc
ぎゅうぎゅうで誰が誰だかわからなくなる状態(^_^;)
近年、異性はとんと遠のき、
子どもと犬ばかりぎゅうぎゅう群がってくるなぁ。笑
みんながしがみつくように甘えてきて、
押されて膝の上から落ちちゃったと言って大泣きしたり、
割り込んだと言ってキャーキャーさわぐ中、
娘はといえばいたってシビアで焼きもちも妬かず、
すぐそばでニコニコとこちらを眺めていた。
みんなに絵本を読んだり、
小麦粉と水を混ぜた粘土で遊んだり、
(口に入れちゃう子がいるので、安全だから小麦粉粘土)
お昼の支度のお手伝いをして、一緒に食べて。
お昼寝の寝かしつけまでをして、
その後面談をして終了でした。
といっても、みんながお昼寝をすんなりする中、
娘だけは目がらんらんと輝いていて・・
毎日のことらしく、1人でこのまま1時間以上起きてるんだって(涙)
まったく寝そうになかったので、娘のおふとんの横での面談になりました。
15人の子どもたち。
とにかくみんな可愛くて個性があって、
そして全員が甘えん坊。
みんなみんな、甘えたいんだなぁ、
でもママが働いている間は、こうして良い子で待っているんだなぁと
じーんと感じ入ってしまった。
ママがお迎えに来た時の笑顔は、何よりきらきらしてる。
娘に対しても、毎日元気に楽しく過ごしてくれてありがとう、
という気持ちがあらためて沸きました。
今年はやれてよかった!
来年をまた楽しみにしたいです。
おはようございます。
昨日はちょっとぐったり気味でした。
退院してから変な空咳がずっと出ていて
咳って疲れるんですよね。
今日は午前中いっぱいは保育ママとして
娘と一緒に園へ行って、
午後は退院後の検査です。
保育ママは園を見学した時から
楽しみにしていたのでわくわく。
1歳児クラスの子達のお世話をさせてもらいます("⌒∇⌒")
娘についての面談もあるのでドキドキ。
午後の検査は…
入院していた病院にて、血液や尿の数値を確認します。
こちらはハラハラ…。
どうか異常がありませんように!
写真は、昨夜の2ワン。
眠くて甘えたくて
閉じそうな目を必死に開くシャビと、
これも甘えたくてぐすぐすいってるハニョ。
たくさんベタベタしました。