雨、ときどき快晴。

気の向くまま、風の向くまま、生息中。ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
気の向くまま、風の向くまま、生息中。

ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
次世代たちへ。

次世代たちへ。

日曜日、同じ会社だった友人に招かれて
おうちへ。

目的は、3月に産まれた赤ちゃんのお披露目。

高層マンションの30階のゲストルームを
用意してくれていて、
眺めも素晴らしく、とっても綺麗!

しかもおいしい料理まで用意してくれていて
感激。

同じく同僚だった仲良しのマロ家と、
これもしょっちゅう社外でも会っている友達も一緒に
みんなでお邪魔した。

娘を連れて電車で行くには体調が不安だったけれど
うちと同じ市内に住むマロ家が迎えに来て
一緒に乗せて行ってくれたのですごく助かった。

この頃はチャイルドシートでイヤイヤと騒ぐ娘も
マロ家にも赤ちゃんがいるから、
お利口にできるかな?と事前に話していたら、
泣きも騒ぎもせずにごきげんでいられた。
うれしかったなぁ。

同僚と呼ぶ以上に親しい男性の長男、
生後3か月のNくんに、
マロ家の長女、6か月のみーちゃん、
うちのこつぶと3人子どもが揃った。

Nくんもみーちゃんも、とてもおとなしくて
そして娘もひとり遊びに夢中で
子どもが3人いると思えないほど静かだったので
大人たちはあれこれ会話が盛り上がった。

前はみんな独身で夜集まっていたのに、
今や子連れで集まるなんて、不思議だよねと言い合う。

また会おうねと約束して手を振る帰り道。
たくさんの思い出が浮かんでは、
懐かしい気持ちになる。
眼下をのぞむ。

眼下をのぞむ。

日曜日、友だちの家にて。

高層30階にある部屋から
眼下の景色をのぞむ娘。

こんなに高い場所に来たのは初めての娘は
ここから見える景色をとても気に入って
何度もミニチュアのような世界に見入っていた。

その後ろ姿を眺めながら
「どんな気持ち?」と聞いてみたくなる。

一面に拡がる景色は
まだ、表現する言葉を持たない娘に、
どんなふうに見えているのだろう。

娘の心の中には
どんな気持ちがあふれているのだろう。
土曜日の過ごし方。

土曜日の過ごし方。

週末の出来事。

土曜日は、子どもつながりのママ三人で
都内でランチをする予定が
木曜、金曜と調子が悪くなる一方で
ここで無理するとまずいな・・と思って
わたしだけ、また今度にさせてもらった。

自分の体調で約束をキャンセルするのは
めずらしいけれど、
今は本当に、ぶり返すのが怖い。

しかし、娘に関しては待ったナシで、
予防接種の追加を受けなくちゃいけないため、
朝イチで診察券を病院に出しに行き、
一度帰ってから、午前中に病院へ。

この頃は毎日外でも遊びたがるので
病院の前にある公園へ行って、
相方に娘と遊んでもらった。

娘がうれしそうなのはもちろんのこと、
おままごとにつきあうより、
身体を使った遊びが好きな相方は
楽しそうだったな(^^

帰りはサーティワンのアイスを食べて
娘もわたしも、ご満悦。

帰宅して、ぐずって寝た娘と一緒に横になったら
3時間も起きられず、
相方が夕飯を作ってハニョをシャンプーしてくれた。

起きたらハニョはふかふかでいいにおいだし、
ごはんはできているしで、
とっても助かった夜でした。
最近のブーム

最近のブーム

今日が終わればやっと週末。

やはりまだ本調子とはいかず、
疲れやすくて身体が重い。

病気をするってことは
本当に身体の悲鳴のサインなんだなぁ、と
痛感してます。

入院中から心配してくれた会社の友だちに
「体調崩しやすい時期だから気をつけてね」
って言ったら、

「いや、大丈夫!私は体調崩すことはなさそう。
 だって自分に甘いから絶対に無理しないもん ^^」

と言われて、ふたりで笑ってしまった。


さて、こつぶの最近のブーム。

夫実家にて、お風呂あがりの義父のまねで
頭にタオルを巻いてもらったら
それがいたく気に入ったようで
催促してくる。

さらには世話好きゆえ、
おんぶブーム。

頭にタオル巻いて、しまちゃんおんぶして・・
これはいったいなんだ?と笑っちゃう。

友だちからは、「おしんだね」と言われた。
おしんを観ていなかったのでわからないけど
確かに苦労人ぽいね。
1歳10か月の成長

1歳10か月の成長

17日で1歳10か月になりました。

早いなぁ、早いなぁと思いながら
2歳ももう近い。

身長、体重はほとんど前月と変わらず、
78cm、10.2kgくらい。

この1か月はイヤイヤ期の増幅と
言葉の成長がますますめざましい。

「くまちゃんみたいね〜」とか、
「まだあそびたいの」など
語尾が女の子らしくなってきた(^^

「またあとでね」や「今度〜」など
いつの間にか会話に時系列も交えるようになってきた。

テレビを見ていて遊園地が映れば、
「今度ママといきたいの」
遊びに行った場所のパンフをつかんでは
「パパと行ったね〜」等々、
ごく普通に会話をしている。

母などは、会うたびに驚いていて
1歳でこんなにしゃべったら、
3〜4歳の頃は何をしゃべるのかしら・・
なんて言う。
ほんと、どれだけ話すようになるんだろう・・(^_^;)

イヤイヤ期はものすごく、
納得いくまで主張したり、
かと思えば数十秒で気持ちが変わったりと、
なにやら忙しい。
それも含めて、おもしろいな〜と観察してしまいます。

たぶん、大変な時期なんだろうけれど
おもしろいほうが大きくて、そんな気がしない。

元気でさえいてくれれば、
母はそれでじゅうぶん、大きな気持ちでいられるのです。
笑顔が見られるなら、なおうれしい。

これから暑くなってくるので気をつけて過ごそう。
また1か月、たくさん笑えるといいな。
ばぁばのくし

ばぁばのくし

ばぁばがきてるから
おるすばん、さみしくないよ。

ばぁばにはいつも、
はにょはおとなしいねっていわれるよ。

ばぁばのくしを、まもってるよ。

おふろやさんでもらったのだから
はにょちゃんにあげてもいいけど、と
ばぁばはわらっていってたよ。

でもはにょ、くしでとかすのはいやだよ。
ちいさな心、いちばん大変なときは。

ちいさな心、いちばん大変なときは。

今日から出社しました。

退院後、娘もハニョ&シャビも
予想した以上にべったりで
文字通り、ずっとおんぶに抱っこ、でした。

わたしの入院中、家でも園でも、夫実家でも
ごきげんに遊び、聞き分けがよくていい子だったと
みんなから言われていた娘は、

わたしの前ではひっくり返ってぐずり、
ママママと大泣きして、
ちょっと姿が見えないだけで
「ママがいない」と泣き出して
感情が一気に噴き出たかのよう。

わたしがいないところでは、自ら
「ママ、イタイイタイなの」
と言っていたみたい。

小さいながらに状況をわかって
我慢していたんだね・・
娘の心の内を鑑みて、胸がぎゅっとなりました。

今回入院した病院では、看護師さんたちが
とても親切でこまやかで、
本当によくしていただいたんですが

入院初日の午前中、娘たちのことや仕事、
自分の体調について考えて
とてもナーヴァスになっていたところに
点滴でやってきた看護師さんが言いました。

40代後半くらいの年齢の女性でした。
わたしの表情があまりよくないと思ったのかな、
口元に優しい笑みを携えて
「お母さん、頑張りすぎちゃったんですね、
 自分の事、後回しにしちゃったんですね」と。

子どもの歳を聞かれ、「もうすぐ2歳です」と言うと
にっこりと微笑んで

「いちばん大変な時ですね。
 でもね、いちばん大変な時が
 一番可愛い時なんですよ。」

うちの子供たちはもう中学生なんですけど
しょっちゅう、2歳頃のことを
本当に可愛かったって思い出していますよ、と。

涙が出てきました。
子育てがつらくて逃げたい、なんて思ったことはないけれど・・

それでも、疲れた時、心配になる時、
いつもいつも、こうして
まるでどこからかの使いのように
救いの言葉を差し出してくれる人がいる。

本当に可愛い時ですよね、
もっともっと楽しまないと、と
涙をおさえながら言う。

写真は、昨日の夕暮れ前のみんなでの散歩。
母とハニョ&シャビを追いかけ、
「まって〜」と跳ねるように走って笑う娘。
退院しました。

退院しました。

このたびはご心配をおかけしましたが…

昨日の午後、退院できました。

検査結果で数値がだいぶよくなっていたので、
点滴から投薬に切り替え、
自宅に戻っても大丈夫とのことでした。

先生に無理は言っていませんf(^_^;

もう少し安静にしたほうがいいとのことで、
体力も落ちているので
無理をせず、体調を整えます。

帰宅したら、娘はもちろんのこと、
ハニョシャビも大興奮の大喜び。

いつもこつぶを優先させるハニョも
この時ばかりは、
おしりでこつぶを突き飛ばし、
横から入ってくるシャビを押しのけ、
抱きついてハフハフしていました。

とたんに、ちび助みんながべったりで
すでに入院生活が懐かしく感じるほど(^^;

あたりまえじゃないぬくもりを
味わっています。
いたいた

いたいた

昨日もすこしだけ娘が来てくれて
顔をみるなり、

ママだいじょーぶ?
ねんねしてね

ってベッドをぽんぽんと叩く。

抱き上げると、

ほっぺにチュして、と言い、

チュッてしたら、
もういっかいして!もういっかい、
と続いて、四回もしてしまった。

こんなに可愛い生き物がいるのかな〜
と思い、すぐに「いたいた!」と思う。

黒いのと茶色いの。

どちらも、こんなにも可愛い子たち、
いるのかしらといつも思ってる。

早く一緒にお散歩も行きたいね〜。
娘が会いに来た。

娘が会いに来た。

昨日の夕方、娘が会いに来てくれました。
母ふたりが連れて来てくれた。

待っている間、ベッドの上でそわそわして
楽しみで待ちわびて。

病院だから怖がるかなと思ったら全然で、
ママちゃんママちゃんと言って、
膝の上で小さな声で手遊びしたり、甘えたり。

たった30分弱だったけれど、
この笑顔は、点滴より何より心に効きます。

帰りは「ママくる?ママもいく?」と
しきりに聞いていた。

ママは痛い痛いだからもう少し待ってようね、
と両家の母に言われた娘は、
唇を噛み締めて涙を我慢して頷いていた。

こちらが半泣き…。

たくさんのコメントをいただいて
ありがとうございます。

親身になって励ましやお叱りをいただいて
有り難くうれしく読み直しています。

お返事が書けていなくて、すみません。
退院したらゆっくり書かせていただきますね。

熱も下がって安定し、
脱水症状も落ち着きました。
点滴の効果がきちんと
内部にも出ているといいな。

保育園でお母さんたちが
一日ずつ担当して保育士さんをやる、
保育ママという参観日があり、
今日はわたしが担当日で、
ずっと楽しみにしていたのですごく残念だなぁ。

年に一回ある保育ママの日は
子どものふだんの園での様子を
間近で見られる唯一の日。

去年は秋でしたが、
去年は去年で娘が入院して
急きょ、キャンセルになったので
今年は二年越しの楽しみがだったんだけど…涙

回復したら、新たに日にちを組んでくれるとのことなので
それを楽しみにしたいな。

よし。今日もがんばります。

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