雨、ときどき快晴。

気の向くまま、風の向くまま、生息中。ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
気の向くまま、風の向くまま、生息中。

ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
くつした

くつした

朝、通勤中の乗り換えで
ごった返す人込みを歩きながら

ふとコートのポケットに手を入れたら
娘の靴下があった。

昨日、保育園のお迎えに行ってすぐ
二回目のインフルエンザの予防接種を
打ちに行くのに、
急いでいてポケットに入れたんだった。

ちいさいなぁとしみじみ眺めて
ふたたびポケットに入れて

人々が行き交う喧噪のなかで、
ちょっと気持ちがやわらいだ。
メリークリスマス。

メリークリスマス。

あたり前のように感受している
毎日のちいさな幸福の積み重ねを

どうか自分が

あたり前だと思ってしまいませんように。

これはすべてほんとうは
大きな大きな奇跡のような毎日なのだと

ふと立ち止まって
感謝できますように。

そしてその感謝の気持ちを

身近で大切な存在に
言葉にして伝えられますように。
体調不良とジャム。

体調不良とジャム。

ずっと体調がよくなかったのを
ごまかしごまかし過ごして
寝込むわけにいかないと気を張っていたけど

土曜日に大事な予定がひとつ終わり、
少し気が抜けたのか、
帰宅直後から急に具合が悪くなってしまった。。

気持ち悪いやらだるいやら
立ち上がるのもつらく、
連休中日は予定を変更して一日おとなしくした。

最終日の昨日は夫のいとこ一家とごはんを食べたり、
父に会いに行ったりと
いつもとおり予定が満載。

でも連休中日におとなしくしたから
なんとか年末まで身体が持ちそう。

娘が昼寝をしたあいだ、
自分も寝ればいいのに
ちょうどジャムがなくなったので
せっせとジャム作り。

洋梨のジャムを作ってから
手作りジャムのおいしさにハマってしまい、
今はりんごのジャムが旬。

どんなことでも
「何かを作る」「できあがる」というのは
心を落ち着かせるらしい。

出来立ての熱いジャムでトーストを食べたら
気持ちがだいぶやわらいだ。

そして食べ物を手に持つと
いつも背景と化すがごとく
現れる輩がいる・・
ニューフェイス

ニューフェイス

もっち家のニューフェイス。

生後2か月半の女の子。
とっても可愛かった(*^O^*)

娘が同じくらいだった頃を
思い出して、
なつかしくなってしまった。

もう少し大きくなって
一緒に遊べるようになるのも楽しみ。

これからよろしくね!
お友達宅にて

お友達宅にて

昨日はわんこつながりの
お友達が久しぶりに集合した。

もっち家にて、
りんれん家、ろんぺい家が集まって
みんなで賑やかなランチとおしゃべり。

わたしも久しぶりに少しだけ
アルコールをいただく贅沢。
シャンパンおいしかった!

天気は…天気は…
ずっと晴れていた中で、
この日だけ雨だったのは言うまでもない。
雨女の威力たるや、降水確率100%じゃないかしら…

あれこれしゃべって食べて
またしゃべって、
楽しい時間をありがとう。
きらきら

きらきら

昨日は保育園でクリスマス会だった。

みんなでがんばって準備していたので
元気に参加できてよかった!

娘は、園内のクリスマスツリーを見るたびに
「あーーッッ!!」と
驚いたように声をあげて指を指し、
興奮して喜んでいる。

それ、昨日も見たけど…
なんて言っちゃいけません(^◇^;)

子どもというのは
毎日新鮮な驚きに溢れているんだなーと
少々うらやましく思う。

お土産のちいさなツリーと
パズルのプレゼントももらってきたよ。

先生たちのがんばりにも
いつも感謝してる。

みんなが元気であたたかいクリスマスを
迎えられますように!
極寒の冬の朝における考察。

極寒の冬の朝における考察。

働く母の朝は早い。
これは当然のこと。

まだ夜も明けきらないうちに
ひとりこっそりと起きて
身支度をしたり、
娘の食べるりんごを切ったり、
保育園の連絡帳を書いたり
犬たちのゆたんぽを用意したりする。

そして、古い戸建ての朝は
めっぽう寒い。
これも当然のこと・・

もう手足がかじかむどころか、
凍えそうに寒い。
都心のマンションで長く暮らしていた
身としては、ほとんど修行に近い。

しかしこういう時、
毎度のように思い出してしまうのは
父の苦言である。

子どもの頃から父は何かというと
北朝鮮を引き合いに出して
わたし達に自重と戒めを促していた。

たとえば、
ごはんを残した時には
「北朝鮮ではこんなもの食べられないんだぞ!」

おもちゃが欲しいと言えば、
「北朝鮮の子供たちはおもちゃなんて持ってない」

映画に行きたいと言えば、
「北朝鮮には娯楽などない」

といった類である。

そして言うことを聞かなければ、
容赦なくこう言い放つのである。
「北朝鮮に連れていくぞ」 と。

そもそも引き合いに出す対象が
ちょっと普通ではないのだが、
これは効果テキメンで
当時のわたし達は幼いながらに想像しては怖がり、
自分たちは恵まれているのだなと
思わざるを得なかった。

めったにモノなど買ってもらえなかったが
北朝鮮に比べれば・・と思っていた。
ある意味、洗脳である(笑)

父の最先端・・いや、最北端の教育のおかげで、
やたらと北朝鮮の現状や
日本の環境にくわしい子どもに
育ってしまった。

今でも姉とは笑い話で話す。
北朝鮮はおそろしかった、と。
今では違った意味で脅威なのだが。

そして、この話が
冬の朝のつらさにどう着地するかと言えば、
お察しの通り、

かじかむ手をすりあわせながら
「でも北朝鮮はもっと寒いんだよな・・」と戒め、
暖房があることに感謝しなくちゃと思いながら
なかなかあたたまらないヒーターにも
ご苦労さまと言いたくなるのである。


写真は、毛布でくるんだゆたんぽで
暖をとるハニョ。
飼い主の思いなど、どこ吹く風。
休養日(こつぶの)

休養日(こつぶの)

昨日、夕方に保育園から
37度8分の熱があるとお迎え要請があって
急いで迎えに行ったものの、

「すごく元気なんですよ〜」と
先生の言葉通り、
拍子抜けするくらい元気だった娘。

前夜、夜10時半から朝6時まで
寝ついては泣き、やっと寝たらまた泣いて、と
一晩中夜泣きをしていたので
疲れが出ての発熱だったらしい。

熱もすぐに下がり、元気に遊んで
ごはんもしっかり食べたけれど
朝ぐずぐずとくっついて甘えたがったので
夫のお母さんに都合を聞いて
念のため1日休ませることにした。

疲れている時に無理をさせると
また、風邪やら何やら
もらってきちゃうからね・・
夫実家でぬくぬく遊んでもらえると安心。

娘の夜泣きで寝られていないわたしも
疲労の蓄積が顕著に出てきているので
できれば一日、一緒にゆっくりしたかったけれど
年内に終わらせなきゃいけない仕事が
山のようにあるので、出勤です。

そして、家を出るギリギリまで
甘えてくっつく娘を抱いていたので
せっかく作ったお弁当を忘れた。。
ショックだ(;(エ);)しょぼん・・

出だしはあまりよくないが、
良い一日にするべくがんばるぞー。
1歳4か月の成長

1歳4か月の成長

昨日の17日で、1歳4か月。
いつの間にか恒例となっている、
備忘録のような成長記録。

足取りはますますしっかりして
この間まで小さな段差を怖々と慎重に
降りていたのが、
今は手助けなしで降りる。
よく走るようにもなった(よく転ぶが)

遊びに対しての欲求も
ますます旺盛になった。
絵本の読み聞かせが大好きで
自分で絵本を持って来て催促する。
お絵描きもすき。
身体を使った遊びでも大はしゃぎする。

お手伝い熱も相変わらず。
最近のお手伝いは、
食事の後片付けだけじゃなく、
配膳も手伝うようになった。

やりたがるので、こぼすのを覚悟で
フルーツやごはんのお皿を運んでもらってる。
汁物はさすがに託せないけどね・・
2ワンのごはんを運ぶのも
夜は娘の担当である。
もごもごとコマンドまで言う。

言葉も、大人のマネをして
ずいぶんと出るようになってきた。

そして、何より大きいのは
優しさやいたわりの気持ちが表れてきたこと。

ハニョ&シャビにおもちゃを持って来てあげたり、
お友達に自分からおもちゃを渡してあげたり。
わたしの言葉に耳を傾けて
気持ちを思いはかるような仕草や
行動をすることに、驚かずにいられない。

また楽しみな一か月、
何より元気に過ごしていこうね。
催促三人組

催促三人組

おやつタイムは
こつぶも、2ワンも一緒。

このところ、

おやつを食べさせて
さて家事をやろうとすると

わたしの後ろを追いかけてきて
こちらを見上げる3人衆。

お皿を差し出し、
「もっとちょうだい」のアピール。

これまで2ワンだったところに
新たにもうひとり、
催促仲間が加わってしまったとは・・( ̄▽ ̄;)

NEW ENTRIES

シャビが15歳になりました。(03.01)
2020/5/18 永遠の灯火(05.19)
シャビ、12歳になりました。(02.08)
七五三その2(スタジオ撮り)(12.20)
七五三(12.18)
秋から冬へ(12.13)
7歳になりました。(08.29)
ハニョ、お誕生日おめでとう。(05.08)
シャビ、11歳おめでとう。(01.29)
成長の夏。(10.30)

RECENT COMMENTS

ARCHIVES

RSS

RSS