洗濯物が多いのである。
いよいよ梅雨シーズンのこの天気で、
乾燥機能を使っても追いつかず
困ってしまう。
毎日、保育園から持ち帰る洗濯物の量は
想像以上だった…。
まず、タオル類。
手を洗った後に拭く、お手ふきタオルが1枚。
オムツ替えの時におしりの下に敷くタオルが
これまた1枚。
ごはんやおやつを食べる時用の
おしぼりタオルが各3枚。
お食事エプロンがこちらも3枚。
それから着替え。
肌着、Tシャツ、ズボンを1セットとして
だいたい1日で2セット=6枚。
多い日には、3セット=9枚!
タオルと服をあわせて、
少なくても1日15枚…
それにくわえ、
家で着る服やバスタオルなどもあわせると
一日ですごい量になる。
しかしこれだけじゃないー!
毎週金曜日には、
保育園からの持ち帰りの洗濯物に
さらなる大量追加。
・敷布団カバー
・掛布団カバー
・敷布団に敷く大判タオル
・タオルケット
・園庭に出るときの上着
・帽子
が加わるのである・・・
洗っても洗っても終わらない洗濯地獄。
しかしそれを喜ぶ輩が2名。
洗濯物を畳んでいると、
こちらをちらちら見ながらわくわくし出して
やっと畳んで整列させた、
娘のちいさな服たちの上に
必ず鎮座するのである。
あれだけ器用な前脚を持つあなたなら
畳む手伝いくらい、できそうな気がするねー。
昨日はバタバタした中での夫の誕生日で、
夫の帰りも遅いので外食はできないけれど
好物を作ろうと思っていたら、
またも娘が発熱。
保育園に迎えに行ったら
めずらしく眠っていて、
熱が高めとのことだった。
帰宅してから、しばらくはぼーっとしてたけれど
次第に元気になり、熱も下がった。
うーむ・・・
かれこれGWからずっと病院通いが続き、
熱を出して、下がってはまたすぐ上がって、を
1ヶ月繰り返してる。
このループはいつまで続くのかなぁ。
心配なので、夜も娘の状態を確認しているため、
少し寝てはまたすぐ目が覚める。
きちんと寝ていないからなのか、
わたしの咳も未だに止まらない。
娘の調子が万全になるのが先か、
わたしの体力が尽きるのが先か。
しかし、意外にというか、
母はなかなか強いのである。
いや、強くなるんだろうな。
写真は、
今日まだお店やってる?ふうに
ハニョのクレートを開けては
挨拶する娘。
店主のハニョは 困惑気味。
今日は相方さんのお誕生日。
数えてみたら、
知り合ってから4回目のお誕生日だ。
まだまだ日が浅いようにも、
もう二十年も連れ添っているようにも思う。
いつも自分のことより、
まずわたしや犬たちのこと、
娘のことを最優先に考えてくれる。
そして、相変わらず、
毎日たくさんの「ありがとう!」の言葉と
感謝の気持ちをくれる。
ちびちびズたちに囲まれて賑やかで
ふたりでゆっくり話す時間もなかなかないけれど
近々きちんとお祝いしよう。
まだ家に帰ってきていないけれど
お誕生日おめでとう!
やっと娘を寝かしつけたから、
娘や犬たちのぶんの気持ちも代弁して
今からカードを書かなきゃ。
日曜日は、キャバリアつながりの
仲良し友だちが遊びに来てくれた。
犬をきっかけに知り合ったけれど
それに留まらないおつきあいができるのは
うれしいなぁ。
あれやこれやと話が尽きない。
娘が生まれた時に友だちからもらった
お祝いのロディも
いつの間にか遊べる月齢になった。
まだまだおぼつかないけど
娘は喜んで、大ハッスル!
それ以上に相方が喜んで
ロディに乗って飛び跳ねていたのは
ここだけの話にしておこう…
(ロディは100kgまでOK)
ドタバタと過ぎた週末。
毎度のことながら、
あれこれやろうと思っていたのに
中途半端で終わってしまったー。
未だに書けていないハニョのお誕生日記事も
書きたい〜と思っていたのに、
PCも開けず、
つなビィも更新できなかった。。
土曜日は午前中、娘を病院に連れて行き、
その後伯母のお見舞いに行くつもりが間に合わず、
母宅へ寄った。
疲れが溜まっていたわたしは、
この時点で結構へとへと…
母たちがたくさん遊んでくれて
助かった。
少し会わないだけで、
できることがだいぶ増えているので
母は驚いていた。
これまでは自分ではおすわりできなかったけど
この週末で、うつぶせやハイハイの姿勢から
自分ですわれるようになった。
好きな音楽が流れると
身体を揺らしてリズムをとるのを見ては
母は笑う。
カバンのチェックも大好き。
中身を取り出しては母に見せて
「これあげる」をする娘。
まぁ、もともと母のものなんだが…
こちらが持っているものを欲しい時には、
自分の両手をたたいて
「ちょうだい」をする。
あげる、と、ちょうだい、が
ブームらしい。
この棚の高さは90cm超えである。
ひきだしは深く、
中に手を突っ込まなければ、モノはとれない。
そう、問題はいつだって、
ハニョがいったいどうやって
中身をぶちまけたか?というところに
行き着くのである‥
いつも急いで帰って
毎日同じ時間帯に散歩しているのだけれど
娘を病院に連れて行って
帰宅後に散歩に行こうとダッシュで帰ってきたら、
この有り様である。
赤ちゃんがいようと、
自分が熱を出そうと
散歩は最優先にしているのに
2ワンの笑顔が見たくて
急いで帰ってきたのに、
報われないこの想い(涙)
現場検証をした結果、
棚の上に上がって、
上からひきだしを開けなければ
中身を出せないという結論に至る。
疑問は、ふだん鈍くさいハニョが
近くに踏み台もないのに、
どうやってこの高さまで飛んだのか?
実は、ものすごい俊敏なのに
ふだんは隠していたりしてね‥
唯一の目撃者のシャビに問うも、
しっぽを振ってテケテケと回るばかりである。
先週に引き続き、保育園から
お迎え依頼の連絡が来た。
園の看護士さんからの電話で、
熱がちょっと高めとのこと。
ダッシュで向かってるけど
会社から保育園までは
順調に乗り継いでも1時間半かかる。
気分的には、
電車の中でも走っているよ。
とりあえず、
甘えるシャビの写真でも見て
気を紛らわせる‥
写真は、数日前の、
ごきげんで目覚めた時の娘。
がしかし昨晩はごきげんとは程遠く、
久しぶりに一晩中の夜泣き。
身体をさすってもだめ、
あやしてもだめ、
抱っこもだめ、
ミルクも母乳もだめ。
いつもは泣き止む数々も
まったく通じず、
ただひたすら激しく泣きじゃくる。
具合が悪いのかと訝ったけれど
熱もないし、痛そうなところもない。
ただ、鼻水なのか痰なのか、
変なところに絡んでいて
苦しいのと苛立っているのとで
眠れないらしい。
いつもなら夜泣きも大丈夫だけど
わたしもだんだん咳が激しくなり、
抱いているのも咳き込んでほとほと困って
初めて相方に深夜のSOS。
変わってもらって寝て、
朝また交代した。
そこでやっと、6時すぎから
娘は寝た‥
すぐ起こすのもしのびないので
今日は保育園は少しチコク。
しかし娘と一緒に、
仲良く並んで相方も寝てしまい、
とりあえずあれこれ準備してから
ふたりを寝かせたまま仕事へ。
途中で寝かせてもらえたから
それだけで今日一日ぶんくらいの体力は
チャージできて助かった。
短い睡眠でも(眠いけど)
なんとかやっていけるわたしと違って
寝なきゃ持たない夫のような人は
翌日はつらいんだろうなぁ、
なんて思いながら自転車を漕ぐ。
父が世話をしている、
地域猫のクロ。
もう6〜7年になるだろうか。
近所にいるのを見かけるようになって
最初はエサをあげていたけれど
それだと野良猫が増えるばかりだからと
捕獲して、
父が病院に連れて行って避妊手術をした。
俺は年金生活なんだぞとぶつぶつ言いながら
父は猫へ首輪や、
病院へ連れて行くためのキャリーボックスなども
買っていた。
それまで父にしか身体を触らせなかったクロは
病院へ連れて行かれたことで父を警戒して
逃げるようになり、
父は大いに傷ついて落胆した。
しばらく寂しい日が続いたが、
ほどなくしてクロはまた父に情を抱き、
ふたたび毎日父のもとへ通うようになった。
がしかし、今度はクロが怪我をしているのを見つけて
病院へと連れて行った父は‥
(以下略。リフレイン)
そんなふうに、
ふたりにしかわからないやり方で
信頼と愛情を積み重ねながら、
毎日ふたりは触れ合っている。
未だに父にしか触らせない。
何年もかけてわたしがいくら通い詰めても
好物を片手に呼び寄せようとしても
離れた場所からただこちらを見るだけで
決して来ようとはしない。
それが猫という気高い生き物なのだろう。
父に万が一のことがあったら、
父しか受け付けないクロは路頭に迷ってしまう。
父はクロのためにも、
クロは父のためにも、
長生きしてよ。
写真は、父を見つめるクロ。
写真は、真剣な面持ちで
歯磨き用のスティックを
カミカミしているところ。
上も下も3本目が生えてきた。
仕上げの磨きも、嫌がらずに口を開ける。
今日は猛ダッシュで帰宅して
保育園に迎えに行った足でそのまま
病院へ行った。
娘にもわたしにも、
咳をよくする種類のちがう漢方が処方された。
また一週間飲んで、
ふたたび来週来ることに。
先週一週間薬を飲んで、
よく飲めたね!がんばったねと
褒めたばかりだったんだけどな・・
中耳炎もまだ完全にはよくなっていないそうで
気にかかる。
娘を寝かしつけた後は、縫いもの。
保育園の持ち物に名前をつけたり、
ほつれを直したり。
ひと段落して時計を見ると0時すぎてる。
おむつに名前スタンプを押していくのは
明日やろう‥
澱んだ疲れが肩にドッとくる。
寝たくないけど、寝なくちゃ。
今夜はふたりとも
咳が少しはよくなるといいな。
娘のそばで敏感に息遣いを感じていると
ほんの少し呼吸が変わっただけで目が覚める。
ぐっすり眠れるのはいつになるのかなぁ。
深い眠りの感覚すら、
もう思い出せない。