エアコン取り外しの業者さんからの
電話で起きる。
何はともあれ、体力勝負のこんな日は
朝ごはん。
マックに買い出し中。
マックグリドル待ち。
かまってほしいし、
おやつもほしいし、
こっち見てほしいし。
しかしこちらは荷詰めの最中。
ちょっと待ってね、と言うたび、
ため息ついたり、
眉毛を下げたり。
もうすぐアキレスがもらえるよー。
先週、病院帰りに買った本。
「死にゆく者からの言葉」
鈴木秀子/著
はたして胎教にいいのだろうか…。
ノンフィクションも好きで、
結構読む。
ビシッと決まってるシャビのポーズ。
こだわりの角度も映えてる。
ハニョだとこうはいかないね。
週末は恒例の千葉へ遠征。
昨日は、相方は一階の壁紙の張替えや
天井のペンキ塗り。
わたしは、二階の床拭きや畳掃除。
だんだんと家が綺麗になっていく過程が楽しい。
いよいよ今週引越し。
体力温存しなからがんばるぞー。
昨日は、アメリカから帰ってきた長年の友人と
銀座でごはん。
銀座の街は営業時間の短縮や
ネオンを控えている店が多く、
街全体が暗いけれど
写真だとずいぶんと明るく見える。
彼女がもってきたものに驚愕。
20〜21歳の頃に互いが書いた手紙や
走り書きの数々。
どれも当時、明け方の六本木や青山の
カフェやファミレスで書いたもの。
バカバカしくて、でも真剣で
その若さが苦々しく懐かしく、
せつなかった。
車で一緒に待機中の一枚。
窓の外を眺めてるハニョの首周りの毛が
もさもさ過ぎ。
毛のショールを巻いてるみたい。
体の大きさのわりに、首が細いので
服がだんだん下にズレてくるため。
あらゆるところで規程外。
通勤中に二頭の写真を見ると、
心がやわらかくなる。
震災後から、今までになく混み合う電車。
押し合い、詰め込まれる。
気持ちがふさぎそうになると
ホームで待つあいだに
そっと二頭の写真を見る。
本棚から引き出した、ボロボロの本。
会社の昼休み読書は
ものすごく久しぶりの安部公房。
伊坂幸太郎の本にがっかりし、
ガルシア・マルケスの緻密な文章を読み込んだ後では、
とても新鮮に感じる。
天才的な資質を持つ人だなあと
あらためて感嘆する。
あぁ、一日ゆっくり読書ができたなら。
今のタイムリミットはあとわずか15分。
今日もリフォーム続行中。
ハニョシャビは和室で待機。
ハニョは兄からもらった
キャスキッドソンのバッグにご執心で、
いっそ中に入りたくて、頑張って入ろうとしたものの、
自分が大きすぎてもちろん入れず。
ちょっと気落ち気味。
しょうがないよ!と慰める。