写真は、母とこつぶ&甥っ子ふたりと、諸々。
昨日の朝、用事と、父の様子を見に行くため
出掛ける際になんだか胸騒ぎがして
わざわざお守りを持って出掛け、
夫に、「なんとなく嫌な予感がするから、
運転気をつけてね」と言ったら・・・
お昼に母から、甥っ子そのA(小6)が
車に跳ねられて、救急車で運ばれたと連絡。
あああぁぁーー!!なんてこと!!
予感がこんなふうに的中するなんて。
しかも近くを通ったのに、お守りの効果も届かず・・・。
もともと恐怖心が薄く、無鉄砲な甥っ子そのAも
さすがにショックを受けて、
駆け付けた人に毛布でくるまれながら、
真っ青になっていたらしい。
そのまま救急車で運ばれ、CTやレントゲンなど
いろんな検査を受けたところ、
「奇跡的に骨折などの外傷なし」
目撃した人が言うには、
衝撃で派手に跳ばされたらしいので
本当に大きな怪我がなかったのは驚きらしい。
唯一の怪我は肉離れで、
歩けないほど痛みがあるようなので松葉杖。
それだけで済んだのが幸いだけど、松葉杖・・・?
身内にもうひとりいますが(涙
先月骨折した兄も未だ、松葉杖。。
こう続くと怖いね、気をつけよう、と
夫や母と話した。
甥っ子が産まれた時、わたしはまだ若くて
当然子育ての経験もなかったけれど
彼ら可愛さに、しょっちゅう一緒に旅行をして、
遊びや食事、買い物などにもよく連れて行った。
その都度、いかにも危ないことをしたり、
それをやったら怪我するだろう!ってことを
嬉々としてやることにハラハラして
「なんでわかりきってることをやるんだろうー」と言うと
「それが男児だから(笑)」とみんなから言われたものだった。
そうか、それが男児なのか・・・
ヒヤヒヤ、ハラハラしつつも、可愛さは変わらず。
中3と小6の今ではふたりともすっかり落ち着いて
もう昔みたいに多くの怪我はしないだろうけど
そのかわりに、今度はそのハラハラの種が、
新たに産まれてくる。
そう、お腹の子は男の子らしい。
先生が何度も「絶対!」と言うので、絶対なんだろうね。
初めて聞いたとき、夫は笑みが止まらず大喜び。
反面、
この記事で書いたように
事あるごとに「いもうとがいい」と半べそで言っていた娘に
どうやって伝えるか・・・
あれこれ思い悩み、迷った末に時間をかけて
「もしかしたら男の子かも」と話したけど、
いつだってリアクションが良いはずの娘が
それについては完全スルーでびっくり。
まるで聞いてない、聞こえないフリ!
さらに、それまでは毎日のように
「しーちゃんのいもうと」「赤ちゃんはいもうとだよね?」
等々言っていたのがぴったりと止み、
一切、性別の話をしなくなった。
どうしたものかと思ったけれど、
保育園などでは「赤ちゃんは男の子」と話していたらしい。
複雑な心境だったのだろうか・・・。
そして、最近になってふっきれたように
「きんちゃんは男の子だから」とか、
「しーちゃんのこのおもちゃ、きんちゃんに貸してあげる。
でもきんちゃんは男の子のおもちゃのほうがいいかな?」
などと自ら言うようになった。
弟だってことを受け入れてくれたかな?
産まれる季節も8月と2月で娘と真逆で
性別もちがうので、
「不経済ねー、何も着回せないじゃないの^^;」と
母には言われた。
赤ちゃんはわからないのだから
ピンクの肌着を着せたって文句など言わないだろうけど
やはりなんとなく、息子のため、と
ブルーや緑の服を新調したら
あっという間に箪笥の引き出しが埋まってしまった。
さらに友達もあれこれ送ってくれて、
こつぶの時と同様、産まれる前から衣装持ち。
会えるのを楽しみにしているからね。
どうかあまり、ハラハラ、ドキドキさせないでね。