雨、ときどき快晴。

気の向くまま、風の向くまま、生息中。ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
気の向くまま、風の向くまま、生息中。

ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
土曜日、来客。ガールズトーク。

土曜日、来客。ガールズトーク。

暑かったり、急に気温が下がったり、
突然の豪雨に見舞われたりと
安定しないお天気で過ごしにくいですね・・

週末は、こちらは暑かったです。

特にもてなし上手でもないのに、
来客がわりと多い我が家。

先週に引き続きの来客で、
土曜日は女友達ふたりが遊びに来てくれました。

最多のリピーターかもしれない(^-^)

すっかりなついているハニョ&シャビは
もちろんのこと、
最初はいつも様子を伺って
なかなかおしゃべりしないこつぶも
いつも遊んでくれる彼女たちにはもう慣れたのか、
はじめからおしゃべりしてた。

誕生日だった先月は外で会ったからと、
フルーツたっぷりのケーキを
持って来てくれた〜うれしい(*≧艸≦)

ハニョ&シャビはたくさん撫でてもらって
ご満悦。

娘は絵本を一緒に見たり、
スマホに入ってる友達の彼氏の写真を
見せてもらったり。
訳知り顔で頷いているのがおもしろい。

まるでガールズトークみたい。
わたしはもうガールではないけど(^_^;)
いつの間にか、娘がガールズに仲間入り。

ふたりは独身なので、
恋の話を聞くのがすごく楽しい(笑)

ドキドキする恋の話を聞いていると、
わたしなんて、仕事と家事と子育て人生だものな〜と
思うけれど、
「いや、恋はもういいから
早くそっちサイドに行きたいよ!」と友達は言う。

子供ができると、どうしても
なかなか友達に会えなくなったり、
同じように小さな子がいる家族との関係が
深まる人が多い中で、
こうして、独身の友達との関係が変わらずに
長く会えていることがうれしい。

いつかみんなで子連れで旅行に行きたいね、
と話す。
本当にそうなりたいよー。
シュールであまい。

シュールであまい。

週末、娘のお気に入りのぬいぐるみを
手洗いして干す。

娘が離したがらないので、隙をついて洗う。

昔、母がこんなふうに
ぬいぐるみを干しているのがおもしろくて
見るたびに笑っていた。

今は、娘が同じようにキャッキャ言って
ぬいぐるみを見て笑っている。

今日は夫と娘はふたりでイクスピアリへ、
わたしは友達に会いに今向かっている。

陽射し降り注ぐ日曜日。
過去を歩く、そして血を抜く。

過去を歩く、そして血を抜く。

今週、娘はぐすぐずでやり通すことに
決めたらしく、
月曜日からずーっと「抱っこ抱っこ」で
大泣きだった。

今朝もまだ夜明け前から大泣きして
抱っこ抱っこで、
相方が手伝ってくれようとしたけど
ママじゃなきゃイヤだとますます激しく…。

やっとこさ機嫌も直ったけれど
家を出るのがだいぶ遅くなってしまった(T_T)

朝から大きな仕事を終えた気分・・。

でも大人だって感情をコントロールしきれないのだから
小さな子供がうまくできないのはあたり前だよね。

ともにがんばろう、娘よ。

今週も娘の耳鼻科に行き、

今朝は仕事前に、わたしの血液検査。

父の病院もあるし、ここしばらく、
週に2〜3回、まるでライフワークみたいに
病院に通ってる。

いつまで続くのかしら。

今日の病院は、たまたまずっと以前に
勤めていた会社の最寄り駅にある。

卒業後に初めて勤めた会社。

人に誘われて、最初は社長とふたりきりで
何もないオフィスに電気を引くところからはじめ、
会社用の家具を買いに行き、立ち上げから手伝った。

そこからどんどん人が増え…

まだまだ若くて無知で、明るさだけはあったわたしは
ずっと年上の人たちと仕事をしては
もみくちゃに可愛がってもらい、
人生の方向転換を決意するまで
たくさんの人にお世話になった。

10年以上ぶりにゆっくり歩いてみて、
懐かしくて、すこし胸が痛い。

検査結果が出るまで、
レトロな喫茶店で一杯コーヒーを飲む。

朝からこんな優雅な時間がとれるなら
苦手な採血も我慢できるなぁ。

さて、もう少ししたら
メランコリーな気持ちはここへ置いて
現実へ戻ろう。

今日はすこぶる仕事が忙しい。
乙女スリッパ

乙女スリッパ

会社が一緒で、
プライベートでも仲の良い友達からの
誕生日プレゼント。

可愛いものが大好きな友達で、
選んでくれたものは
姫様(!)ブレンドのハーブティーと
夏仕様の可愛い5本指スリッパ。

このスリッパ、
ふかふかで色合いも可愛くて、
あぁ、履きたいなぁ〜。

でも、しかし。

ためらう。
手にとるたびにためらう。

なかなか封を開けられない。

なぜなら・・・おわかりですよね。。

うちには無類の靴好き、
スリッパ好きの毛むくじゃらがいるから(涙

特に可愛いやつや、ふりふりのものは大好き。

一瞬で持って行かれそうで怖い。
すぐに隙を突いてくるので、
四六時中スリッパを守れるか自信がない。

ためらう日々は続く・・・
語らい。

語らい。

ふと見れば、こんなふうに

前脚を重ね合わせて
おしゃべりするように顔を近づけたり、

ふんふん互いのにおいを嗅いだり、
ふざけてじゃれるようなしぐさをしたりと

仲良しの2ワン。

眺めながらつい微笑んでる。

「いいなぁ、仲間に入れてほしいなぁ」
って言ってみると

一緒に振り返って、しっぽを振る。
幼なじみ来訪&子守犬

幼なじみ来訪&子守犬

先週末、土曜日の我が家はにぎやか。

幼なじみ3人+子どもふたりが
遊びに来ました。

本当は先月誕生日を祝ってくれると
日にちを決めていたのですが
ちょうどその週に入院してしまい・・
あらためて、のお祝いです。

この歳になっても友だちが祝ってくれて
もらったプレゼントを開ける喜び。
(うれしはずかし)

ゆっくり過ごして楽しかった。
ありがとう。

今回家に来た子は、3歳のお兄ちゃんと
生後6か月の女の子。

赤ちゃんが来るからと隅々まで掃除して
足元が冷たくないようにマットを敷いて
お待ちかね。

お兄ちゃんとこつぶは何度も会っているので
この頃になってやっと遊びが似てきて
ふたりでキャッキャ言いながら遊んでいた。

赤ちゃんが好きだけど慎重な娘は
「赤ちゃんいるね」と言って
近くで眺めるだけ。

反面、ずっと娘を見てきたからか、
小さい子に慣れ親しんでいるハニョは
後ろからこっそりにおいを嗅いだり、
赤ちゃんのそばに寝転がって見守ったりと、
すっかり子守犬に(^-^)

そして、自分が仔犬の頃から
よく遊んでもらった幼なじみのひとり(男・独身)が
大好きで、顔を見ると大喜び。
ぎゅうぎゅうに甘えてました(^_^;)

それぞれ楽しんでいてよかった。

みんなを見送ると、娘は寂しくなったようで
「あかちゃんとおにいちゃん、また来るかなぁ」
と言っていた。
そんな気持ちも芽生えてきているんだね。
1歳11か月の成長 〜カウントダウン

1歳11か月の成長 〜カウントダウン

家の前の道路をバイクが大きな音を立てて通り、
怖がりのハニョがワンワンウーウー鳴いたら

こつぶはハニョのもとへ急ぎ、
抱きしめて
「だいじょうぶー、ハニョたんだいじょうぶ、
 こわくないよ、だいじょうぶ」
と何度も唱えていた。

抱きしめられたハニョはじっとしている。

わたしがこつぶやハニョや、シャビによく
「大丈夫」と言って抱きしめるのを
真似しているのだろうか。

泣いては抱きしめられるばかりだった子どもは
いつの間にか、抱きしめる側にもなっている。

17日で1歳11か月になりました。

いよいよ2歳へのカウントダウン。
本人も、「もうすぐ2歳」と言っては
楽しみにしています。

身体は相変わらず伸びしろが小さいけれど
心は大きく成長してるね。

洋服を自分で選ぶようになり、
トイレも上手で、パンツを穿き始めたので
もうすぐオムツも取れるかな?

自分でやりたいことをじっくりやって
なかなかできない時には
「うまくできないの」とか、
「間違えちゃった・・」と言ってくるようになった。

自分のやろうとしているようにいかないと
それを間違っていると思うなんて
すごい成長だなあ、と思って眺める。

「ママも少しお手伝いしていい?」
「こうやったらうまくできるかもしれないよ」
など、少しだけわたしが手助けするのを受け入れて
一緒にやれるようにもなった。

そしてやはり一番大きいのは、
やさしさや愛情の気持ちが随所に見えるように
なったこと。

1歳半くらいの時から、
労わりの気持ちを見せてくれていたけれど
言葉が発達するに伴って、
よりやさしい気持ちを表してくれるようになった。

小さな傷ひとつにも
「ママ、痛くない?だいじょうぶ?」と
聞いてくれるその心に、
いつもすごく助けられてる。

まだまだ小さいのに、
大きな、大きなやさしさをいつもありがとう。

あとすこしの1歳の時間を、楽しもうね。
おなかすいたね?

おなかすいたね?

食事時は、きちんと座って食べる娘が
椅子から立ったと思ったら突然、
ハニョのほうにスッタッタと駆け寄った。

ティッシュをハムハムしているハニョを
間近でじーっと見て、
今度は急いでおもちゃボックスへ。

「どうしたの?」と聞いたら、ニコニコしながら
ふたたびハニョのところへ行き、

「ハニョたん、おなかすいたね?
 はいバナナ、どーぞ!!」

と言って、バナナを差し出した。

でもそれはおもちゃ・・

「食べられないんですけど・・」と言うかのように
ハニョが困惑した視線をわたしに投げてくる(笑)

ハニョがティッシュを噛んでるから、
お腹が空いてると思ったんだね。

「やさしいね、ごはん食べ終わったら
 ハニョとシャビにおやつあげようね。」

と約束したら、
安心したようで笑顔で返事をした。

でも犬たちのお腹の具合を心配するのは
いいことだけれど、
こつぶさんもごはん食べましょうね(^_^;)
(何せ少食)
元ペシミストの日曜日。

元ペシミストの日曜日。

共働きで、幼児+2ワンのいるウチの週末は
たいてい、やることが多くて忙しい。

みんなバラバラの任務にあたることもある。

今日は、会社での試験を控えている相方は
図書館で勉強、
犬たちはシャンプー&トリミング、
娘は夫実家であそんでもらい、
わたしはひとりで父の病院へ。

相方と分担してあちこちに送って
慌ただしく家を出る。

日曜日の病院の入口は薄暗い。

病院で歩こうとして転倒して
腰の骨を折ってしまった父。

父のことが気になって早く行きたい気持ちと
また具合の悪い姿を見るのが怖い気持ちと。

父の好きそうなものをあれこれ買っていったけれど
今日は会うなり不機嫌で、

チョコレートが欲しかったとか、
新聞を読みたかったとか、
なんだ、買ってきてないのかとか、
ジュースはぬるくなるからそんなにいらないとか、
まあ、全部に文句を言う。

(来る前に言ってくれなきゃわかんないよーー)

と心でつぶやく…

すこしでも休みたいなー、
ゆっくりできるとしたら、ここの時間しかないな、
という時間に、
その時間があるなら父のところへ、と思って
往復二時間以上運転して来ている身としては、
ため息のひとつくらいつきたくもなるが・・

そこは、忍耐力には定評のあるわたし。
(褒められたものじゃないが)

じゃあ今からまた買いに行ってくるよと言って
病院近くのコンビニへ向かって、てくてく歩く。

家には毎日号泣する1歳児がいるし、
すぐにいじけてぶーたれる毛むくじゃらもいるし、
こういうのは慣れっこだから、
好きなだけ言ったらいいよ。

帰り道は、あれこれといろんな思いが浮かぶ。
病院の往復は大変だけれど
運転する時間すら、ひとりの貴重な時間。

昔は自他共に認めるペシミスト(悲観主義)だったのに、
今は、ペシミストでいる時間がなくなってしまった、と思う。

悲しむことにも、時間が必要だ。
悲観するほど考えることは、
わたしにとってはもう贅沢なことなのだ、と。

今は考えるより、
感じることで生きている。

そして、いいことばかり覚えていけるように
努力していきたいと思ってる。

今、やっとのお昼ごはん。
食べ終わったら、2ワンを迎えにいこう。
やっと会えた

やっと会えた

昨日、大好きな人に会った。

笑顔がとても素敵で、
見ると一瞬でこちらまで気持ちがやわらかくなるような女性。

深く犬を愛する女性。

本当は去年の今ごろに会いたかったけれど
その人に大変なことがあって海外に渡り、
そのあと地方に帰っていたので
やっと会えた。

初めて会ったときは五年前の冬だった。

わたしはハニョを連れていて、
ちょうど今の伴侶と、
人生を歩いていくと決心した数日後で、
まだ誰にも、親友にすら話していないその決断を
なぜなのか初対面のその人に打ち明けたのだった。

人生にはそんな出逢いがあるんだよね。

昨日も、たくさん話をして
たくさん笑って
何度か泣きそうになって
でも、泣かないでいられた。

どうか、その人のこれからの未来が
あかるい道であるように。

どうかいつか、
心からの安堵に包まれるように。

たくさんお土産をもらって帰る。

写真は、そのひとつ。
娘へのプレゼントのお箸と箸置き。

お箸の色に心踊り、そして箸置きが!!
こんな箸置き、よく見つけてくれたね…

少し前から私たちのお箸に興味津々だった娘は
ものすごく喜んで、離さず。

ありがとう。
たくさん、たくさんありがとう。

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