わんころたちをトリミングに、
と思ったら
春はとっても混んでいて
やっと予約を取れたのが3週間先だった。
相方はシャビを、
わたしはハニョの耳掃除と
ブラッシングをしていたら、
案の定、こつぶが
「ちーちゃんも!ちーちゃんも!」と
慌てて駆けつける。
シリコン製のやわらかいブラシを
貸してあげると、うれしそうにニマニマ。
背伸びして一生懸命、
パパへのブラッシング。
ずいぶん上手だね。
今日の午後は、友達が遊びに来てくれた。
春の嵐の天候だから
延期しようかとも話したけど
いや、会いたいから行く!!と。
23歳の時にシドニーで出会ってから、
10年以上経ってもつながっている友人。
月が綺麗だと
わたしにメールを送ってくれる友人。
共通の友達の話をすると、
シドニーに戻ったみたい。
みんなでまた集まりたいね!と話す。
相変わらず来客があると
ハニョシャビも娘も友達にべったり。
特に娘は話せるようになったから、
友達に話しかけては遊んでもらっていた。
友達も、あんなに小さかったのにね、
あぁ不思議だ…子どもって全部が特別だよね、
と言ってものすごく可愛がってくれた。
それで、遊び疲れたのか、
娘はめずらしく寝てしまった!
こんなことめったにないので、
友達が帰った今、
この特別な時間をどう過ごすか、
やりたいことが多すぎておろおろしちゃう。
先日、シャビを発見(*´∇`*)
シリーズでたくさん買ってしまった。
毎月17日のこつぶへのカード、
今月はこれにしようかな♪
すみません、昨日夕方に娘発熱で保育園から
お迎え要請があり、
続きの写真を載せられませんでした。
ずーっと抱っこ抱っこで、
娘のおしりとわたしの腿がくっついちゃうかと
思ったよ・・・
でも平熱に戻り、もう元気です。
本題の、答え?へ。
ハニョに靴を持って行かれて
「かして、かして」とお願いするも
目を合わせてくれず、
こつぶがどうしたかというと・・
ハニョの頭を撫でた、でした。
おもむろに手を伸ばして
「とられる!」と警戒したハニョの頭を
優しく、撫で続けたのでした。
そうしたらハニョが、
半ば目を閉じながら「はふぅ〜」と息を漏らし、
靴を離しました。
そしてこつぶは、その靴をゲット。
「クック、きた〜」とニコニコ笑って
靴を履き始めました。
このやりとりを見ていて
ひとりじんわり、感激してしまったわたし。
基本的に、ハニョとこつぶが取り合いをしている時は
わたしは手を出さないようにしています。
ハニョに「返しなさい」と言って靴を取り上げ、
こつぶに渡すことはたやすいですが
それをやってしまうと、
犬と子供の関係を親が決めてしまうことになる。
もちろん、犬と子供だから
思いもよらない動きもあるだろうと
過信せずにそばで見ていますが、
ふたりにはふたりのやり方があって
毎回、きちんと完結していることに感心してしまう。
そして、どうしてもいつも、
犬たちの賢さや優しさに目が行ってしまいそうになるけど
娘だってとても犬たちに優しいのだ、と立ち返る。
そう、娘はこれまで一度も
犬たちを叩いたり、ひっぱったりしたことがない。
1歳になれば、追いかけたり耳やしっぽをひっぱったり、
分別わからずしてしまうのかなと考えていたけれど、
犬たちが嫌がることを一度もしたことがない。
いつも抱きしめ、顔を寄せ、撫でるだけ。
毎回褒めているけれど、
犬たちに優しいことをあたり前と思わず
ずっと褒め続けて行かないとなぁとあらためて思い、
「こつぶがイイコイイコしたから
ハンちゃん貸してくれたんだね!
優しくできてえらかったね!」
と褒めると、
わかっているのかいないのか、
「はい!」と言ってニコニコ笑うのだった。
こつぶは靴が大好き。
毎週末、保育園用の靴を持ち帰って洗って、
部屋に干すのだけれど
(外に干したら風で飛ばされて行った)
乾いた後で、必ずはしゃいで履く。
クック、クックと言ってうれしそう。
がしかし。
ご存知。
うちにはもうひとり、
靴大好きの大先輩がいるのである・・・
靴にかける情熱たるやすさまじいものがあり、
玄関への扉を開けられなくなった今では
スリッパ、そして部屋用サンダルと
対象を変えて情熱を灯してきたが、
ここへ来てなんとも!
毎週末、部屋の中でこつぶの靴を干すという、
茶白にとってはヨダレものの状態になったのだ。
先週は、こつぶが靴を手にしようとした瞬間、
サッと慌てて靴をくわえて走ったハニョ。
ソファで大切に靴を守っているところに
こつぶがやってきて、一生懸命ハニョに言う。
「ハンたん、かーちーて!
クックかちて!」
ハニョにとってみれば、やっと手に入れた靴。
離したくない!貸したくない!
前脚で靴を押さえて目を逸らすハニョに
何度もこつぶは繰り返す。
「かちてー、かちて!」
おもちゃでも食べ物でもなく、
靴をめぐる攻防戦・・・(^_^;)
目を合わせず貸してくれないハニョに
こつぶが取った手段とは?
そしてハニョは?
次の記事の写真に続きます(#^.^#)
昨日今日と降り続く激しい雨で
きっと桜も散ってしまうだろう。
4月1日、新年度がはじまり、
娘はひとつ進級して
「すみれ組」さんになった。
新しいお友達は一気に6人増えて
短時間の慣らし保育中。
慣れなくて大泣きして、
以前から園にいた子たちも
つられて泣くことが多いそうで、
そんな中娘は相変わらずニコニコして
絵本を読んだり、エプロンしてもらって
おままごとをしているらしい。
去年の春、園に通い始めた頃も
バイバイする時も全然泣かなくて
ずっとニコニコしてたなぁと思い出す。
そのかわり、迎えに行った時には
わたしを見たとたんに泣いて抱きついてくるのだった。
やはり子ども心に感じるのか、
帰り道はまたしがみつくようになって
チャイルドシートに乗せようとしても
「ママママ」と抱きつく。
園庭で、桜の花びらを拾う娘。
来年の春はまた成長してるんだろうね。
写真は、桜の花びらを乗せたハニョ。
友だちが、春が来ると
ハニョが鼻の上に桜の花を乗せていたのを
思い出すと言ってくれたから、
昔の写真を引っ張り出してきた。
5年前、2008年の春で、
この時ハニョはまだ11か月だったんだね。
見るものすべてにわくわくしていた頃。
昨日はエイプリルフール。
以前は毎年ひそかに楽しみにしていたのに
今年は、あれこれ考えるものの、
うまいウソも浮かばない。
会社では、温和だと思われていて
いつも上司たちから
「ほんと怒らないよね。ふだん怒ることあるの?」と
しょっちゅう聞かれるので
(実際は、仕事で腹を立ててもしょうがないから
怒らないだけなんだけど)
突然ブチ切れたら驚くかな・・と思ったり。
いや、下手するとウソどころか職を失いかねない。
そんな勇気はないわ(^-^;)
20代の頃は、単純に
結婚することになった!とか、
しばらく海外逃亡することにした〜なんて
いかにもありそうなことでも笑えたんだけど、
30代も半ばあたりになると、何を言っても
笑えないウソになってしまいそうな苦悩・・
とりあえず、幼なじみ(男)には
昔から恒例になっているのでウソをついた。
まんまと騙されてくれて
わたしに騙されると春の訪れを感じる、と言っていた。
幼なじみがいうには、
いつだったか、まだ近所に住んでいた頃、
「相談したいことがある」と
わたしから電話口で真剣な声で言われ、
心配して急いで駆けつけたら、当の本人は
「あれ?なんて騙そうとしたか忘れちゃった」と
言っていたらしい。
どんだけアホなんだ・・。
今年はほかにウソもつけなかったから、
しかたなしに、ハニョ&シャビ相手に
ウソをついてみようと思った。
「ハニョちゃん、
いつもハニョちゃんのこと、
小鳥みたいに小さいって言ってるけどね、
実はハニョちゃん、本当は中型犬くらい大きいんだよ」
って言った後にハッとして
ちがうちがう!これはウソじゃないじゃん!
ホントのこと言っちゃった!!と
ひとりアワアワするわたし。
「ハニョちゃんごめん、今のウソだよ」
と取り繕ってギューギューすると
ハニョは頬をすり寄せてくるのであった。
来年こそは、うまいウソをつける大人になるべく
精進しよう。
翌日の日曜日は、
わたしは早めに出て父のところへ行き、
父の買い物などいろいろした後で
ふたたび甥っ子と合流して
プレゼントを買いに行った。
甥っ子へのプレゼントだけのはずが
娘もおままごとセットを離さず、
ゲットできてニコニコ・・。
そして、重いのに自分で持つと言って
譲らない。
この週末は、甥っ子ふたりが
ずーっとこつぶと遊んでくれた。
というより、娘も甥っ子たちと遊びたくて
ついて回りたくて、
いつもみたいにママ〜とまとわりつくことなく
ずっとふたりのそばにいたので
拍子抜けするくらい楽だった。
しかも、子どもには子ども同士にしか
わからない遊びや笑いがあるようで
3人で何やらよく大笑いしていた。
いつもの、わたしといる時の娘とは
またちがう。
きょうだいがいると、
こんな感じなんだな〜と初めて実感した。
甥っ子たちも成長したから
もう私とは遊んでくれなくなったけど(涙)
かわりに娘をものすごく可愛がってくれて
不思議な気持ち。
外では手をつないで歩き、
あぶないところでは抱っこをして、
顔を突き合わせて何やらおしゃべりし、
「お馬さんする?」なんて言って
背中に乗せてあげているではないか!
わたしも、あなた達を
高い高いしてあげていたなぁ・・
幼稚園の頃、宵の道を手をつないで歩いた時には
「月がついてくるよ」と振り返って言ってたね。
と、娘よりも
甥っ子たちの成長に目を細めてしまった週末。
また次に会えるのが楽しみになる。
あちこちと出ずっぱりになった週末。
土曜日は甥っ子の誕生日だったので
朝からこつぶと一緒に出掛けた。
桜の開花から散るまでの間に生まれたふたり。
赤ちゃんの頃から毎年お祝いしている。
相方は仕事だったので行けず、残念。
最近では甥っ子はわたしよりも
相方に遊んでもらうほうがずっと楽しいみたい。
母も合流して、みんなで大きな公園へ行き、
桜を見て、たくさん遊んだ。
というより、こつぶが遊んでもらった。
抱っこしてもらってすべり台を滑ったり、
期間限定の遊びスペースが設置されていたので
トランポリンのように跳ねるマットの上を
走り回ったり、ブランコをしたり。
ケーキを買ってお祝いをして
みんなで焼肉を食べ、とてもにぎやか。
いつも平日の夜はわたしとふたりだからか、
こつぶはにぎやかなのがうれしいようで
はしゃぎっ放し。
甥っ子たちは母宅に泊まる予定で
わたしとこつぶは夜帰る予定だったんだけど
まだまだ遊びたいと言って、
相方も早めに仕事から帰宅したため、
わたし達も泊まることに・・。
相方が2ワンに電話を代わってくれたので
明日帰るからねと詫びると
電話口でシャビはきょとんとしていて
ハニョは相方にべたべた甘えていたらしい。
娘は大満足の一日。
だがしかし、これだけ遊んでも相変わらず昼寝せず、
夜も11時まで寝ず、そして夜泣きは変わらず・・(´0`)
あちこち出掛けた家族サービスの
今週末も、そろそろ終わり。
夜、久しぶりにPCを開いたら、
娘が「ちーちゃん、見る!見る〜」と言って
自分の昔の写真を見たがった。
これは恒例のことで、
赤ちゃんだった頃の自分や家族の写真を見ては
みんなの名を呼び、手をたたいて喜ぶ。
まだ1歳なのに過去を振り返ってるなんて
これからの人生、長いのよ〜(^_^;)
今日いちばん喜んだ写真は、
ハニョ&シャビと映ったこの1枚。
毎年何パターンか作っている年賀状のうちの、
ひとつ。
この写真が大好き。
今日も娘も2ワンも過不足なく愛らしく、
そしてみんながみんな、
少々しつこいのがまた素晴らしく可愛い。