顔を洗うためターバンをしようとして
あれ?ないないと探すと
こんなところにあったりします。
上手にできているけど(^_^;
風邪はひと晩で7割方よくなった!
あったかくして早めに横になったのが
よかったのかな。
このまま気を緩めずに治すぞー。
娘も、昨夜は5〜6回泣いて起きて
その都度あやして寝かせたけれど、
何時間も夜泣きにつきあうことが多いので
今やこれくらいなら、少ないと感じてしまう。
ささ、今日も元気にがんばろうー。
娘の入院で泊まり込んでいたあたりからずっと
ママが倒れないようにね、とか
あとからドッとくるから気をつけて、など
周囲の人たちに言われていて
疲れてはいるものの、おおむね好調だったのに・・
ようやく監査が終わり、
幹事だったワーキングマザーの会も無事終えたら
お役御免とばかりにとうとう来た、風邪のご訪問。
確かに、ずーっと扉をノックされているのは
知っていたけど
いや、ちょっと今まずいんですよって感じで
扉を開けずにいたのだが、
とうとうこじ開けられてしまったか。
鼻たれちゃんのこつぶの夜泣きに
つきあううちに、うつったのかな。
とりあえず、早めの風邪薬!
マスクして保温して仕事。
子どもが具合が悪いと仕事には行けないが
自分の体調ならどうとでも。
こじらせずに治すぞー。
この週末、初めて外で
手をつないで歩いた。
家の中ではよく歩くし、
保育園の園庭では靴を履いて遊んでいるけれど
ふだんは抱っこで移動していたので
外で道路を歩くのは初めてだ。
娘はふたりの間にはさまれて
とってもうれしそうで
はしゃいで歩いていた。
少しあぶなっかしい足取りも
日一日としっかり踏みしめるように
なるんだろうね。
あったかいんだけど・・
ちょっと重そうなんだけど・・
こつぶがリビングで昼寝をすると
2ワンは放っておかない。
すぐにそばに行って、
ぴったりくっつく。
気がつくと、一緒におねんね。
今日は午前中から、
第一回WM(ワーキングマザー)座談会。
都内近郊に勤めている、
1歳前後の子どもがいて働くママたちの
会合で、
ランチをしながら、仕事の効率化や
仕事から帰宅後の家事の時間短縮などを
話し合う会。
幹事メンバーだったので
10月から準備をしていた。
ほかの幹事のママたちと
忙しい合間に連絡し合い、話を進めて
その過程も楽しかった。
相方は、ただでさえ忙しいのに
幹事なんてよくやるよなぁという目で
眺めていたと思うけど(^_^;
渋谷の会議室を会場に、
子どもたちが遊べる即席スペースも作って
グループに分かれてディスカッションしたり、
盛り上がって楽しく終わった。
一緒に行くはずだった娘は
まだ鼻水が出てるから
今日は行けなかったのが残念だけど。
今日聞いたみんなの意見を生かして
これからまたがんばろうー。
好きな食べ物は、うなぎとお蕎麦。
もともと食べ物への興味はそう強くないが
このふたつは大好きで、少々こだわりもある。
でも1歳の子がいると、どちらも縁遠いうえ、
ふだんは夫や娘の食べたいものを優先していたので
お蕎麦はもっぱら、父と会う時に
お気に入りのお蕎麦屋さんに行っていた。
でも、少し前からどうしても近所のお蕎麦やさんに行きたくて
動物病院から帰ったあと、お昼に行った。
犬たちの散歩コースにあるお蕎麦屋さん。
ごく普通の一戸建てのリビングを改築した、
週3〜4日のお昼しか開いていないお蕎麦屋さんで、
知る人ぞ知る、遠方からのお客さんも多いお店。
手打ちで少量しか作っていないので、
事前に予約は必須である。
落ち着いた大人の人ばかりのお店なので
やはり子連れは行きにくく、前に娘が赤ちゃんの頃に
空いた時間に予約を入れて行ったきりだった。
今回も事前に電話をしたらご主人が出て、
1歳の子が一緒でも大丈夫か聞いたところ、「泣きますか?」と…。
たぶん泣かないと思うけれどと、少し返答に困ったら、
お店に着いた後で、奥さんから謝られた。
「子どもが泣くかどうかわかるわけないでしょ、
泣くのが当然なんだから」とご主人に怒ったらしい(^^;
味噌焼きから始まるコースを食べた。
鴨のそぼろが入った卵焼きも、メインのお蕎麦も、
締めのくず餅まで、やはりすごくおいしい!
娘は絵本を見たり、りんごを食べたり、
居合わせたお客さんに話しかけられてニコニコしたりと
終始おとなしくごきげんで、
昔堅気のご主人にも奥さんにもとても褒められて、ホッとした。
「いつもこんなにお利口なの?」と聞かれたが
1歳にしてすでに、外面がいいのだろうか・・
家で泣き叫ぶ姿は想像できないよね〜。
お昼を少しずらした時間だったら
子連れでも気兼ねなくゆっくり食べられるから
また来てねと言って、娘にみかんをくれた(大好物)
また近々行きたいな。
今週も、午前中は動物病院へ。
2ワンの心臓のエコー(超音波)の検査。
これまで心雑音の指摘を受けたことはないけれど
キャバリアの特性でもあり、
悲しい遺伝でもある心疾患の発症を
少しでも遅らせるため、
もう5歳を過ぎたので、定期的に通う。
昔は動物病院が好きだったハニョも 近ごろはナーバスで、
診察台では身を縮めてた。
シャビのあとに診てもらったら、
「大きいねぇー!」との声。
大抵の先生が、そう言って感嘆します(^_^;
白衣を着ている、それだけで
娘も一緒に怖がって半泣きになった。
今日が終わればやっとの週末!と
思ったら、
夕方前に保育園から会社へ
娘が発熱したとの電話。
取引先への書類を作っているところだったけれど
上司に説明し、
取引先には月曜日の午前中には送ると連絡して
ダッシュでお迎えへ。
母親であって働くということは
どんなに頑張ろうと、
どんなにミスしないよう努力をしても
頭を下げ続けるということなんだな…
これまでは、微熱でも元気があれば、
園で様子見をしてくれていたんだけど
けいれんを起こした子は
様子見なしの、即お迎えになると言われたので
今後は微熱であろうと待ったなしになる。
仕方のないことだから、すぐ行くけれど
どれだけお迎えが増えるんだろう…
熱が上がらないかと心配したけれど、
微熱から平熱になってホッ。
ごはんの後に、おいしそうにリンゴを食べてます。
シャビは自分のぶんのリンゴを秒殺で平らげて
娘が落とすのを待ってる。
がしかし、この頃ますます指先を使うのが
うまくなった娘は、
落とす回数が格段に減ってしまったという、
犬たちにとっては悲しいお知らせ。
入院中の不安や苦痛がよほど大きかったようで
退院後の娘は、
赤ちゃん返りのようになってしまった。
まぁ、つい先日まで赤ちゃんだったわけだが…。
常に抱っこ抱っことせがんで泣く。
そして夜は、毎晩3時間くらい夜泣きする。
朝も、家を出る直前まで抱っこで
仕事へ行こうとすると
大泣きされるのがつらい。
保育園から帰宅後は、
寝るまでひたすら抱っこ。
料理中にも抱っこ、
洗濯物干していても抱っこ、
お風呂から上がれば、
洗面所でもう抱っこ。
とにかく、床に足をつけようものなら
ひっくり返ってしゃくりあげるように
泣き続ける。
くっついていることで
早く安心感が戻ってくるといいのだけれど。
ハニョ&シャビとベタベタし始めても
娘が泣いて、中断してしまう。
娘がしがみついて泣いている間、
ハニョ&シャビは訳知り顔で
辛抱強く、静かに
甘えられるのを待っている。
ごめんね、すこし待ってね、と言うと
若干、茶白の表情には恨めしさが。
はい、早く寝かせるようにがんばる、と
思わず言う。
わたしが本が大好きなのを
みんなよく知っていて
娘が産まれてから
友人から絵本をプレゼントされることが増えた。
相手は、わたしが本好きだから
これもあれも持っているんじゃないだろうかと
いろいろ思案しながら選んでくれたと言う。
そのため、「わたしが持っていないだろう本」を
選んでくれるわけで、
自分で買うのとはまた違って
新鮮な気持ちで読める。
絵本自体も、娘とわたしのために選んでくれたことも
うれしくてうれしくて。
日々、娘用の絵本の本棚は充実していく。
娘のためだけではなく、
時折、自分のためにも絵本を買う。
いつか、大人になった娘が手にとってくれたら
いいなと願いながら。
これも、そのひとつ。
「アンジュール」
この物語は、走行中の車から
一匹の犬が投げ捨てられるところから始まる。
モノクロのデッサン画のみで描かれた、
文字がひとつもない絵本は、
シンプルであるがゆえに、非常に力強い。
孤独とは・・悲しみとは・・
人のぬくもりを求め続ける心とは。
最初の数ページですでに
胸がかきむしられそうに苦しくて
絵本に向かって号泣したくなる。
内に秘めていた感情が溢れ出すような絵本だ。
犬好きであれば、なおさら。
本がこれだけ好きでも、
他の人にお勧めすることはほとんど皆無のわたしでも
いつか手にとる機会があったら
開いてみてほしいと伝えたい。
娘もいつか、本棚に並ぶこの本を
手にとる時が来るだろう。
この犬の、底知れぬ悲しみと孤独を
娘が理解するのはいつになるだろう。
10年後か15年後か、
それとも、20年後なのか。
いつかその時が来たら、
娘と語り合いたい。
そばにいてくれる人がいる、
ただそれだけで救われるということを。