今日はこつぶは園をおやすみして、
ゆっくりの日。
娘とたくさん遊ぼうと思っていたら
そう思う日に限って、
息子は朝からぐずぐず、きゅうきゅうと
泣きっぱなし。
すっかり膝の上の住人と化し、
抱っこするとじーっと顔を見てきて
またしばらくするとぐずる…の繰り返し。
午後は夫の叔母さんが遊びに来てくれた。
息子と抱っこしてもらい、
あれこれと話して笑って。
ミニ胡蝶蘭なるお花をいただいた。
そういえばここのところ、
お花を買いに行く時間もなかったので
綺麗でうれしい。
枯らさないように育てなくては!
花のむこうの目つきが怖いね…
ここ数日、天気がよかったので
2ワンはひなたぼっこに忙しかったけど
今日は生憎の天気。
写真は昨日のハニョ&シャビ。
窓際でぽかぽか陽気を感じていたのに
わたしがソファーに来たら
どちらも慌ててやってきた。
ハニョに至っては、
わたしに、枕がわりの足を提供するように
足を何度も叩いてくる(^_^;)
はいはいーと足を伸ばすと
満足げに寝始める。
昨日でこつぶは3歳7か月になりました。
先月とあわせて、成長の記録を。
・数字が読めるようになり、
ひらがなも読める文字が増えた。
・自分の名前を書けるようになった。
文字や数字に対する認識の幅が
だいぶ広がった。
読み聞かせをよくしているので
それを覚えて、
自己流で読み聞かせをしてくれる。
・身長約93cm 14kg
相変わらず食べるのにすごーーく
時間がかかるけれど、
前より食べる量が増えてきた。
一時的じゃないといいけれど(^^;
2月、3月のこの2か月は
こつぶにとっては激動の2か月だったと思う。
これまでは、わたしも夫も
ハニョもシャビも、
自分が生まれた時にはもうそこにいた。
でも新たに、自分よりも小さな命が
すぐ傍らにやってくるという変化。
まだ幼い心は、状況に追いつくのに
精いっぱいだっただろう。
赤ちゃん返りやぐずり、ワガママなども
ずいぶん見られて
へとへとになることも多かったけれど
でもそれ以上にこつぶは頑張ったんだと思う。
入院していた時は毎日会いに来て
笑顔で「ママ早くよくなってね。大丈夫よ」と
わたしを抱きしめ、ずっと笑顔を見せてくれて
帰りの車で泣いていたと聞いた。
退院してからも、わたしが痛がるのを見て
「ママもうすぐよくなる?」
「ママ、いつ元気になる?」と
毎日聞いては抱きしめてくれた。
これまでは大泣きしていた耳鼻科に
久しぶりに行った先日、
「もう今日は泣かない」と宣言し、
本当に泣かず暴れず、じっと耐えた。
「すごいね!どうして頑張れたの?」
と聞いたら、
「しーちゃんはもう、
きんちゃんのおねえさんだから」
と言って驚かせた。
娘のどこにそんな強さがあったんだろう、
どこからこんな優しさが生まれてくるんだろう、
そう思いながらの毎日。
毎日ありがとう。
わたしも、もっともっとがんばろう。
完全に挟まってる感。四角い。でっかい。
もはや、わたしが近づいているのか、
ハニョが近づいて来ているのか…
リビングに入るタイミングを逸して
ぐずぐずと鼻を鳴らすハニョ。
わたしが扉を開けると
こちらを見ながらしっぽを激しく振って
様子を伺い、
頭を低〜くして、ゆっくりゆっくり
部屋に入ってきます。
はにょです
こつぶちゃんの牛乳をね、
ほんのちょっともらおうと思っただけなんですよ、
ちょっとですよ…
そしたら、こらーっ!と言われたので
あわててクレートに逃げました。
でも、やっぱりそっちにいきたいから
もうおこってないかな?
行ってもへいきかな?って
こうやって見てるんですよ
こっそり、こーっそり、
しのびあしでいくんですけどね、
かいぬしと目が合うと、
いそいでバックで戻るんですよー
なんだろう、これは…
扉の隙間からじっとこちらの様子を伺う
この生き物は…
未確認生物?
それとも、この四角さは
ペヤングか。
朝、カーテンをあけて
娘を起こそうとして
安心しきって眠る子の姿が
あまりにも健やかで
幸せそうだったから
しばらくそのまま眺めていた。
このまま起こさずに
ずっと見ていたいような、
起こして早く笑顔を見たいような。
今日も一日打合せだ。
頑張ろうー。
書きたいことがあったけど
最近は日中もピイピイと泣く息子。
今日のふたり、のひなたぼっこ。
晴れた日は、
そこがいちばん気持ちいいよね。
もう少ししたら、
晴れの日じゃなくても
雨の日も、くもりの日も
極寒の冬の朝も、落陽の後も
暖かく過ごせるようにするから
待っててね。
一昨日の10日で、産まれてから1ヶ月経った。
新生児特有の、朝も夜もない生活。
睡眠不足には強いのですぐなじんだけど
眠いのはやはり眠い。
今日の午前中は1ヶ月健診だった。
体重は2900gから3700gへ。
成長していてうれしい。
すごく細身に見えるんだけど
顔はすこしふっくらしてきたかな?
おむつを替えられるのがきらいで、
お風呂に入る前に裸になる瞬間がきらいで
毎回、ギャーギャー泣き叫ぶ。
娘と同様、手を組み合わせたり、
手を動かすのが好き。
脚力は新生児と思えないほど強い。
夫が期待しているように、
歩くのと同時にサッカーをやるようになるかな?
産院に入ってから出るまで
何人もの看護師さんに
「ママに似てますねー!」
「ママそっくりね」と言われた。
友人たちには言われるけど
わたしをよく知らない人も言うのだから
おそらく似ているんだろう。
わたしにはピンと来ないけれど…
そして、こつぶはいつも、
「パパ似だね」と言われてきたから
ママに似てるね、と言われることが耳慣れない。
もう、思い出すのはつらく、
でも忘れてはいけないと思い返すような、
3.11が今年もやってきた。
ニュースの映像を観た娘に
「これなあに?どうしたの?」と聞かれ、
初めて震災のことを説明した。
しーちゃんがママのお腹にいる時にね、
大きな地震があったの。
こんなふうに話して聞かせる日が来たのかと
四年も経ったんだ、と実感した。
「しーちゃん、ママのお腹で泣いてた?
0歳だったから、こわかったかもしれないね」
とこつぶは言う。
ちょうど胎動を感じ始めた矢先だった。
吐いても吐いてもおさまらず、
ショック状態だったのは
娘がお腹で大泣きしていたからなんだろうか。
しっかり守らなければ、と思ったあの日。
四年目の今年は、
守る命がもうひとつ増えた。
大切な人を失った方々の悲しみに
終わりはないけれど
少しでも悲しみが癒えることを願ってやまない。
そして、時に多くを望んでしまうけれど
今営んでいる日常こそ、
何よりもの最大の幸せだと忘れないようにしたい。