写真;朝の3チビズ。
わたしが家を出た後に、
時折、相方が写真を送ってくれます。
通勤中の電車で見て、ほんわか。
昨日は妊婦健診だった。
先日受けた糖の負荷検査は問題なし。
よかったー。
が、停滞していた体重がここへ来て急に増加・・・
「カロリー制限」の赤いハンコを押されてしまった(;_;)
この間までは体重が減ってしまって
心配されていたというのに。うぅ。
どうやら逆子になっているようだ。
やけにドスドスと下腹部を激しく蹴られると思っていたので
合点がいった。
赤ちゃんは無事に、元気に成長しているけれど
前々から懸念されていた「低置胎盤」は変わらず。
本来は上に上がってくるはずの胎盤は
まだそこにいた。
エコーではっきりと胎盤の位置が低いとわかり、
前回同様に内診でもチェックしたけど、やはり低いと。
妊娠7か月半ばのこの時期に、
低置胎盤で逆子というのはこつぶの時と同じだ〜と
ちょっと懐かしく思ったが、
こつぶの時には、この2週間後には
安静を告げられたんだと思い出し、ちょっと慄く・・・。
「このままだと、総合病院に転院して
自己血をあらかじめ採って、
輸血の管理しながらの出産になるねー」と先生。
「前置胎盤と低置胎盤について」わかりやすく書いてありました。
どうかな〜、もう少し上がってくれるといいけどなーと
先生が言うのを聞いて、ちょっと緊張する。
何せわたしはいつだって、
その「稀なほう、稀なほう」へといくからだ・・・。
妊娠前に抗体をつけるためと薦められて
わざわざ風疹の予防接種をしたけど
ふつうはつくはずの抗体もつかなかったし。
医師は、「98%の人は抗体がつくんだけどね・・・」
と首を捻りながら言っていた(^^;
そんなわけで、無事に胎盤が上がってくれることを祈りつつ。
少し前までは、
「どうやって妊娠を継続させるか」と
毎回先生と話していたのに
その時期をなんとか乗り越えて、
お産の話ができていることをうれしく思う。
まだお腹の中でゆっくりゆらゆらとしていてね。