雨、ときどき快晴。

気の向くまま、風の向くまま、生息中。ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
気の向くまま、風の向くまま、生息中。

ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
名古屋へ

名古屋へ

9時発の新幹線で、名古屋へ。

ニューカレドニアに暮らす友達から
10月に家族で日本に帰国すると聞いたのは
6月のこと。

今回は親類のいる名古屋のみの滞在に
なりそうと聞いて、
じゃあ、私たちが会いに行くよーと即答した。

だってニューカレドニアよりは
全然近いもの("⌒∇⌒")

当初は父のことや、自分の体調など
何事もなく行ければいいな…と考えていたけれど
父も自分も体調が安定して
こうして行けてほっとしてる。

ただし…とても大きな台風の予報。

せっかくだから少しゆっくりして
明後日に帰るつもりだったけれど
帰れなくなると困るので
一日切り上げることになりそう。
結婚記念日 〜5年前の原点。

結婚記念日 〜5年前の原点。

毎年この時期になると、
とある写真たちをゆっくり眺める。

家にも飾ってあるこれらの写真。

6年前のこの時期に出逢って
5年前の今日に入籍し、
その翌日に友人が撮ってくれた写真たち。

一年で一番雨が降る確率が高いという「雨の特異日」の
6月28日に生まれたわたしが入籍したのは、
一年で一番晴れる日が多いと言われている、
「晴れの特異日」の10月10日だ。

今日も、限りなく青空が拡がっている。

5年前の今日も、見渡す限りの青空だった。

ふたり+2ワンでの写真を見ていると、
やはりここが、この時が原点なんだなという思いが
あらためて沸き上がる。

これからどんな日々が待っているのか、
家族は増えるのか、それともこのまま
ふたりと2ワンで過ごしていくのか、
それはわからないけれど、
どんなときも仲良く楽しくやっていこう、
と話したあの日。

あらためて、相方とハニョ&シャビに
感謝と愛情の気持ちを込めて。
出逢ってからの6年間、ありがとう。

そしてまたこの一年も、
みんなが元気で楽しく過ごせますように。
アナかエルサか

アナかエルサか

ほかの子たちみんなと同じく、
「アナと雪の女王」が
大好きなこつぶ。

音楽を聴けば、一緒に歌って踊り出す。
歌詞もしっかり覚えてる。

「アナみたいにして!」
「エルサの髪の毛かわいい」

等々言うけれど、
髪は伸びたものの、量が少なくて
片側だけは編み込めないため、
どうにかこうにか、ふたつに分けて編み込み。

鏡で見て、本人は上機嫌。

こういうことがこれからもっと
増えていくんだろうねー(^_^;)
おかーさん、がんばるぞ。

しかし、これだけアナとエルサが好きなのに
肝心の映画は怖がって観れない。
発売してすぐに、喜ばせようと思って買ったのに
いざ観ようとしたら、「こわい、こわい」と言って
1分も観られず断念したまま。

何歳になったら観られるようになるかな?
夫の希望、娘の希望。

夫の希望、娘の希望。

写真は、朝の登園前の仲良し3人組。

こつぶがまだお腹にいたとき、
会う人会う人から、「性別わかった?」
「男の子と女の子、どっちがいい?」と
聞かれた。

揃ってみんなが聞くので不思議だったけれど
これは単に、
赤ちゃんが育っている成長を喜ぶ挨拶のようなもの&
興味を持ってわくわくしてくれているということ
なんだろうな〜と思う。

ただ、わたしの希望は特になかった。
男の子でも、女の子でも本当にどちらでもよかった。
「どちらでもいいし、もう決まってることだからねぇ〜」
と言うと、
「普通はどちらかの希望くらいあるでしょうよ!」と
がっかりした顔をされたものだった。

そして、びっくりしたことに
妊娠中に数十人ほどの友達に会ったけれど
その全員が「お腹の子はきっと女の子だ」と
断言したのだった。

ただのひとりさえも、「男の子かもね」とは
言わなかった。
皆、確信を持ったように「絶対に」女の子だと言った。

なぜなのか聞くと、
「あなたからは女の子しか産まれてくる気がしない」
「あんたと女の子があれこれ話してる様子が浮かぶ」
などと言われた。

そして皆の100%の予想通り、女の子が生まれた。
唯一、違っていたのは
誰もが「あなたにそっくりな女の子だろうね」と
言っていたのが、どこからどう見ても
相方そっくりだったことだ(^_^)


そして今回、すでにもう、
またそんな時期がやってきた。

6ヶ月になるためお腹も少しずつ目立つようになり、
会う人、会う人に「性別そろそろわかった?」と
聞かれるようになった。

「今度はどちらが良いって希望はある?」と。

これの答えは前回と同じだ。
わたし自身は、性別の希望はまるでない。

もし男の子だったら、
その可愛さは甥っ子でじゅうぶん知っているし、
女の子だったら、
こつぶとたくさんの遊びや想いを共有できるだろう。
だから、どちらでもかまわない。

ただし、今回はちょっと、前回とはわけが違う。

それは、夫とこつぶ、
それぞれに強い希望があること・・・。

夫の希望は、「男の子」
実は娘の時も最初から男の子を望んでいた。
でも、夫自身も「男だったらうれしいけど、
たぶん女の子だよなぁ〜」とあきらめながら言っていた。

娘が産まれて可愛がっているのはもちろんだけど、
もし次、望めるならやはり男の子・・・という気持ち。
ただ、もし女の子だった場合、
わたしが申し訳ないと思わないように気遣ってか、
「いや、どっちでもいいんだよ!」と強がりみたいなことを言う(笑)
でもわたしは、
夫が数年越しに男の子の夢を持っているのを知っている。


そして、こつぶ。

これがまた・・「いもうとがいい」と言う。

3歳の子に、どれだけ性別の希望があるんだろう、
たいしてわからないのではないか、と思っていたけど
大きな間違いだった。

こつぶは、ものすごく強く「妹」を望んでいるようだ。
赤ちゃんがいるとわかった最初から、
「妹かな?しーちゃん、妹がいい!妹がいいの」と
何度も繰り返し言っている。

そのあとも、何につけ、
「赤ちゃんは女の子だよね?」と聞いてくる・・
お腹にふれ、「いもうとかな?いるかな?」などと
話しかける。

先週など、何度も「しーちゃんは女の子がいい」と言うので
「どうだろう?妹かな?弟かな?
でももし弟でも、仲良くできるかな?」と聞いたら
みるみる表情が変わり、
「やだ・・しーちゃん妹がいいの」と
涙あふれんばかりの半べそになってしまった(^_^;)

それからは、性別の話になるといつも半べそになる。
そのうち号泣しかねない様子だ。

これは困った。

女の子だったらいいけれど、
男の子だとわかったらどんな反応になるんだろう。。

夫と娘、それぞれの希望が一致していたら
まだよかったのになぁと思ってしまう。
希望が違えば、ふたりが落胆することはないけれど、
どちらかはうなだれなくてはならない・・・
ひっそりとプレッシャーを感じるこの頃・・・。

でもまぁ、こればかりはしょうがない。
選んだわけでも望んだわけでもなく、
授かったことに感謝するのみ、だ。

そうそう、ただひとつ。
だいぶ前に、相方がただひとつ出した条件がある。

それは・・・

「もしまた女の子だったら、
次に飼う犬はオスにしてね」

・・・笑ってしまった。

だいぶ先まで犬を迎える予定はないけれど、
もしそうだったら、その条件は受け入れるよ。
引き出し一杯の手紙

引き出し一杯の手紙

父の家の片づけは、のろのろとした進み具合。

10月退院を目標にしていたけれど、
介助がなければお風呂等はもちろん難しいことや、
きちんと飲ませないと、薬をすぐ溜め込んでしまうことなど
心配事項なども病院側から言われて
少しリハビリをやってはどうかとの提案もあった。

薬を飲まないと症状は悪化してしまうのに
別に長生きもしたくない父は、すぐ面倒がって
薬を隠してしまうのです。

「病気を治す薬じゃなくて、
飲まないと自分の体調がつらくなる薬なんだよ。
今の体調を保つには飲まなくちゃだめなんだよ」と
何度(何十回?)説明しても、
その時は「わかった」と言うのですが、
翌日には同じこと・・・

バッグからごっそり薬が出てきたりして、
親の目を逃れて薬を隠す子どもか、と・・( ̄□ ̄;)!!

今、病院では薬を飲むまで見てくれているので
そういう環境があったほうがいいのでは?と
わたしも思うようになったり。

日々、迷いは続く。

そんな中での父の家の整理ですが
大切なものが入っている引き出しをあけたら
とある大量のモノが出てきました。

それは、わたしからの手紙・・・。

ここ数年のものから、一人暮らしの時に書いたもの、
日常に書いて送った手紙以外にも
旅先から送った絵葉書もあった。

旅先からは、いろんな国の消印が押してあった。
オーストラリアのシドニーや、N.Y、セブ島、
バリのウブド、タイの小さな小さな島、ピピ島・・etc

本当にいろんな場所から
父に手紙を書いて送っていたんだなぁ。

ハニョと暮らしてからは、
ハニョの写真もよく同封していた。

父との手紙のやりとりの中には
ユーモアを入れることが鉄則なので、
父はわたしが書いた文面で気に入った箇所があると
赤ペンで花丸をつけたり、
罫線を引いたりしていた。
こういうところ、わたしが子どもの頃から変わっていない。

読み返すとせつなくなるから、
ほとんど読まずにそのままそっとしまった。

また父が、この家のこの場所で
読み返してくれる日が来ますようにと祈りを込めて。
数日あれこれ。

数日あれこれ。

今朝、通勤時に見上げた空は、
台風一過で快晴の東京。

昨日は台風吹き荒れてました。

うちの会社は悪天候にはわりとシビアで
毎回、「自己判断に任せます」というお達しで、
そしてみんな真面目なので
必死になって暴風雨や大雪の中でも
会社に行くのですが・・・

今回は朝、上司直々に
「体調が体調だから、無理せず休んでもいいから」と
携帯にメールが届いた。こんなことは初めてだ。

支度中にそれを読み、
いやーそんなこと言われたら、
なんだかよけいに行かなきゃ!って気になっちゃうよーー
と思いながら、結局支度を済ませて行きました。
こういう時に「よしラッキー!」と休んじゃう性分だったら
よかったのか、どうなのか。

幸い、今回は満員電車に閉じ込められることもなく、
大幅に遅延することもなくスムーズに出社できてよかった。


さて、ここ数日間はまたあれこれとしていました。

土曜日は、友達がこちらのほうまで来てくれて、
こつぶもまじえて3人でランチをしたり。

とにかくこつぶがしゃべり倒すので、
話したいことの1/3も話せなかった感はあるけれど
友達はひさしぶりにこつぶに会いたいと言ってくれて
こつぶも喜んでいて、うれしい時間だった。


専門の病院で、血流が赤ちゃんに滞りなく流れているか、
くわしい検査で診てもらったり。

問題なく、大丈夫でした。
赤ちゃんの大きさも、わたしの両の手のひらでは
おさまらないくらいの大きさになったそう。

いつもの先生はとにかく気を付けるように厳しく言うけれど、
今回は女医さんで、
「もう安定期だし、気をつけるって言ったって
これ以上気をつけようがないよねー、普通で大丈夫だよ」
と言ってくれて、ほっとした。


それと、夫の弟と彼女が来週入籍をするとのことで、
丸の内にて4人でお祝いランチをしたり。

デザートにメッセージや記念の写真など、
喜んでもらえてよかった(^^

幸せそうなふたりを見て、
こちらも幸せな気持ちにしてもらったなぁ。
結婚式も楽しみだね。


あとは、こつぶと公園であそんだり、
ハニョ&シャビの身体に顔をうずめて
ひたすらモフモフしたり。

シャビは娘にしつこくかまって、
「シャビ、しーちゃんあそんでるから
やめてよぉ〜〜!」と娘に怒られるも
空気などまったく読まないシャビなので、
満面の笑みでテケテケと娘についてはしゃぎまくり(笑)
かわいいよ、おもしろいよシャビ。

2ワンとこつぶとでゆっくり散歩も楽しんだ。

ハニョ&シャビのリードを持ち、
もう片方の手で娘の手をつないで歩いていたら
農作業をしていたおばあちゃんに
「あらあら、大変だねえ。でも良いねぇ」と
話しかけられた。

ここらへんでは、子供と犬を連れていると
よく話しかけられる。
こつぶを抱っこ紐で散歩をしていた時は
本当に、毎日のように話しかけられたなぁと懐かしい。

あと半年もしたら、そこにもうひとり加わって
「ますます大変そうだわ・・・」と思われるんだろうか(^^;

そんな日が来るのを心待ちにしよう。
存在感。

存在感。

座布団が小さいわけではないのです。

むしろこれは、大判タイプの座布団・・・
60センチ×55センチサイズ。

それなのに、こんなにはみ出してるハニョ・・
あんた、いったいどれだけ長いんだい?

少しはみ出すんじゃなくて
まったくおさまっていない。
ミニ座布団に見えてしまう不思議。

身体の模様もなんだか、
見れば見るほどおもしろいなぁ。

このとき、わたしが本を読んでいたので
魂抜かれた顔で寝転がっているけど
ちょっとでも動こうものなら
(足を組み直すとか)
それだけでこちらを見上げてしっぽを振る。

そのしっぽの床への打ちつけ方も
小型犬のように愛らしいものじゃなく、
ビシッ!バシッ!とムチのように
部屋に響きます。

わたしはもうすっかり、
この存在感に慣れてしまって、
たぶん、ただの愛らしさでは
満足できなくなってしまった。
秋のイベント そのA 七五三の撮影

秋のイベント そのA 七五三の撮影

秋のイベント そのA、七五三撮影の写真です。

着物を買った時から、娘は箱をあけて
「わぁあ!きれい・・」と感嘆の声を漏らし、
着るのをとても楽しみにしていたので、
なんとか晴れてくれるようにと祈っていました。
(心の片隅でね。全力で祈ると雨になっちゃうので・・)

朝美容院で髪の毛をセットしてもらっている時もニコニコ。
撮影の時も、終始ニコニコ。

近所の、娘も好きな大きめの公園で
ポーズも決めず、ただ自由に好きなように動いて
それを撮影してもらいました。

鬼ごっこしたり、木の陰でかくれんぼをしたり、
相方と相撲を取ったり(着物なのに。笑)
草むらにダイブしたり・・・

それはもう楽しそうで。
汗だくになり、髪が乱れようと、それもいいかなぁと(^^

せっかくなので今回は両家の母にも来てもらって
一緒に記念の写真も撮りました。

どれもこれも、みんな笑顔で良い記念になった。
次回は、前回までのように
ハニョ&シャビも一緒に撮りたいな。

ふいに自分の時の七五三を思い出し・・・

当時は街の写真館で撮るのが主流で、
うちも、昔からある近所の写真館で撮ってもらいました。

商店街にある、その街ただひとつの写真館。

家族写真はそういう時しか撮らないから
記念だったのですが、
なぜか、七五三の後、ほどなくして
その写真館の表のディスプレイに
うちの七五三の家族写真が額に入れて飾られたんですよね。
写真館から、特に連絡も何もなく、
友達に「七五三の写真が飾られてるよ!」と
言われて知りました。

街にひとつだから、当然みんなそこで撮るわけで
しかも商店街だったので日頃から人出が多く、
学校でも近所でも見た人みんなに
「飾られてるね!」と言われて気恥ずかしくなって
あまり自分の晴れ姿を見れなかった覚えがあります。
なんでなんでうちの家族なんだろう?と
思いながら・・・。

今、父の家の整理をしているので
たくさんの懐かしいものが出てきているけど
その時の写真はまだ出てきていない。
今見たら、どう思うのかな。7歳だった、幼い自分。
見つけたら、娘にも見せてあげたいな。
自然に、穏やかに。

自然に、穏やかに。

写真; こつぶさんとシャビ。

このところ、こつぶはシャビをよく呼んで
くっつきながらしまじろうのDVDを観たりしている。

シャビに向かって、
「ねえシャビは、しーちゃんのおもちゃを
持っていったりしないね?
ハンちゃんはたまにイジワルするけど、
シャビはなんでしないんだろうね?」

と、話しかけてた。
そういうことは、犬はしないのが
普通なのだけどね・・(^_^;)


妊婦健診に行ってきました。

といっても、通常4週に1度のところを
わたしは先生の指示で毎週行っているので
わぁー健診だ!という感じでもないのだけれど。

これまでかなりあれこれと言われ続けて
細かいことにも気をつけながら、ここまで来た。
来週で6か月に入るので、
そろそろ少しは安心できるようなことを
言ってもらえるかな?という淡い期待は
即座に打ち砕かれ。。

腹部エコーを見ながら
「う〜〜ん、やっぱりなぁー」と唸る先生。
心臓がドキドキしてしまう。

胎盤がしっかり完成したものの、
位置が低すぎて良くないんだそう。

低置胎盤はただでさえ出血しやすく注意が必要だけど
私は赤ちゃんに栄養を送るための血流が弱く、
血流を良くする薬を飲んでいるので
出血したら大量になると。

「無理は禁物。運動とかもダメだよ。
今出血したら助からないからね」
と厳しい一言。。
もう少しやんわりーと思うが、
本当は穏やかで優しい先生なので
万が一を留意してのことなんだろう。

すでに帝王切開での出産は決まっているけれど
このまま低置胎盤だと
大きな病院に転院になるらしいので
なんとか普通の位置になってくれたらいいな・・・。

助産師さんからは体重が増えないことの指摘があった。
こつぶの時には、ごはんがおいしくて
体重が増えすぎてコントロールに苦労したのに
今回はその都度食べられるものが限られてしまって
量もあまり入らず、体重が増えない。
増えないどころか、妊娠前より減ってしまっている。。

先生は「赤ちゃんさえ成長してれば、まぁ大丈夫だから」と。
肝心の赤ちゃんは、こちらの不安などものともせず、
すくすく成長していて、本当にほっとした。
(これも毎週だけど)

こつぶの時よりよく動き、胎動を感じるのも早かった。
今は毎日感じている。

周囲への報告はまだ控えめにしていたのだけれど
保育園では、周知のこととなった。

こつぶが、園でこんなふうに叫んだという。
「しーちゃんのおうちに、赤ちゃんがくるの!!」

こつぶにその事実を告げた翌日のことだ。

それからも、まだ伝えていない人に会ったり、
親類などのちょっとした集まりの席で、

「ママのおなかに赤ちゃんがいるの」
「しーちゃん、おねえさんになるの!」
と、言うようになった。

あぁ、言ってしまった…とハラハラしたが、
喜びをおさえきれないように
ニコニコしながら言う娘を見て、
これが本来の喜ぶべき姿なのだ、と
思うようになった。
心配ばかりして、また何かあったら…と
必要以上に隠そうとしないようにしようと。

もっと自然に、もっと穏やかに
今このときを過ごそうと、娘に教えられた。

どうか無事に大きくなってくれますように。
秋のイベントその@ 運動会

秋のイベントその@ 運動会

つなビィ自体がいつまで存続されるのか
わからないけれど、
あとから読み返した時の記録のために
秋の一大イベント詳細を書いておこうー。

(と、自分の記録として書くには,
多くの人が見てくれているけども^^;)

9月27日土曜日の運動会。
天気はすでに書いたように、晴れ。

去年は雨になって平日振替になったんだよね。
運動会の後はディズニーランドにも行ったね!

去年までは、大きなイベントには緊張していたけど
今年は思いきり楽しんでいたのが、大きな変化。

お友達を見つけておしゃべりを楽しんだり(女子か!)

お兄さんお姉さんの競技を「がんばれーっ!」と
黄色い声援を送ったり(女子だ!)

記念写真の時にはポーズを気にしたり(女子だな)

3歳ってこんなに楽しめるんだーと思うほど
楽しんでいました。
だから私たちも、より楽しめた(*^ー^*)

親子競技では、夫と一緒に参加。

ダンスのほかに、平均台やケンケンパなどもあって
手を借りないとできないかな?と思っていたのに
物怖じせずにひとりで素早く走り抜け、一番になった!
これはびっくりしたなぁ。
手先は器用だけど、運動は苦手だと思っていたから。

メダルをもらって、誇らしげな娘。
いつの間にか、親も知らない一面が出てきているんだね。

上のクラスの子たちはリレーなどもあった。

4歳児クラスの全員リレーでは
大差をつけられたチームのアンカーの男の子が
小学生に負けないほどの見事な走りで
差を詰めたものの、負けてしまって
ゴールするなり先生の胸に飛び込んで号泣・・・

先生に抱きしめられてなお、泣き続ける姿を見て
すごいなぁ、4歳でもあんなに強い感情があるんだなと
それを見ていたわたしまで、涙ポロポロ。。
甥っ子の運動会でもよく感涙していたけど
それは他人の子でも変わらないらしい(^_^;)

我が子だけじゃなくて、子ども達の頑張る姿に
とても清々しい思いがした一日でした。

この後、おばあちゃんのお見舞いと
父の転院先候補の面談で、清々しさ一転、
ヘロヘロになるのだけれど・・・笑

NEW ENTRIES

シャビが15歳になりました。(03.01)
2020/5/18 永遠の灯火(05.19)
シャビ、12歳になりました。(02.08)
七五三その2(スタジオ撮り)(12.20)
七五三(12.18)
秋から冬へ(12.13)
7歳になりました。(08.29)
ハニョ、お誕生日おめでとう。(05.08)
シャビ、11歳おめでとう。(01.29)
成長の夏。(10.30)

RECENT COMMENTS

ARCHIVES

RSS

RSS