今日は七五三の前撮りでした。
その前に、娘の風邪がわたしにうつったり、
撮影前日に娘が顔をいくつも蚊に刺されたり、など
ちょっとハラハラしたけれど、
気になることはただひとつ・・・
そう、天気!
まぶしいほどの快晴でした。
さわやかな風もふいて、まさに「秋晴れ」
着物を着て、いつも通りにこつぶははしゃぎ、
走り回り、転んで、草むらに飛び込んで。
(汚れてもいいように着物を買ってよかった^^;)
のびのびと撮影を楽しんでました。
良い笑顔が見られてよかった!
無事に終わってよかったー。
運動会は無事に終わって、ホッ。
お天気も、陽がさしたのに涼しくて
ちょうどよかった。
そのあと、両家の母も一緒にお昼を食べて
夫のおばあちゃんのいるホームへ。
一昨日に転院したばかりなので
慣れなくて心細いかな?と思って
早く行ってあげたかった。
娘とわたしを見ると、
いつもすごく喜んでくれる。
いろいろとお話しして、娘も歌を披露して
一緒にアイスクリームを食べ、
何度もハイタッチしてから帰ってきた。
朝早く起きて、運動会で陽を浴びたからか、
もうクタクタだー・・と思いつつ、
20分だけソファーに横になったら
また出発。
今度は、父の転院先候補へ。
施設の見学と、説明と面談。
昨日施設の担当者から連絡をもらって、
スケジュールがタイトなので迷ったけど
急ぎの方がいいと言われて、行くことに。
なんとか目を覚まして身体を起こし、
車を運転する気分に持っていく。
気持ちを持ち上げて、
oasisを音量上げて聴いていこう。
いつか、あの頃は本当に頑張ったと
自分に対して言える日が来るのかな…。
晴れたねー!
園庭に着いたら、若干肌寒くなってきたけど…
運動会にはちょうどいいかな?
よかった!
ばあばたちも来るので、
こつぶも大ハリキリ。
その日によって、着たいものも違えば、
やりたいことも違う。
やりたくないこともたくさん!な、3歳1か月の成長。
ふわふわの、シフォンのスカートを穿きたがったり、
女の子らしい髪型を求めたり。
8月17日の誕生日から一か月が経ちました。
これまた早いなぁ。
12回繰り返したら一年終わっちゃうんだもんね。
身長は87〜88cm、体重は13kgジャスト。
よく、「魔の2歳」と言うけれど
「自分で!」とか、イヤイヤ期はすでに1歳には始まり、
そのぶん、早く落ち着くのかな?と思っていたら
さらにバージョンアップ、ヒートアップしてきたこの頃・・(笑)
魔の2歳は終わったんじゃないのー?!と思っていたけど
「悪魔の3歳」というらしいです。確かに!
春を過ぎて梅雨あたりには、何につけぐずり方がすごく、
きげんを損ねようものなら、もう大変。
ひっくり返って怒り、号泣し、責められます。
長々とこれをやられると確かにつらいんだけど
わたしはわりと耐えられる性分のようで、
「なんなんだ、これは・・」と思いつつ、なだめたり、
どうにもならない時はいったんクールダウンしたり。
いつまで経ってもぐずりが止まない娘を見ながら
親として人として試されているなぁ、とよく思う。
大抵は言い聞かせながら笑顔にできるけれど
時々は、「そろそろカンベンしてー!」と卒倒しそうになる。
そういう時は、茶白さんと黒白さんの出番です(^^
抱きしめれば瞬時に癒されるし、
ハニョ&シャビの姿を借りてこつぶに話しかければ、笑い出す。
よく、家に犬がいると知ると、
「小さい子どもがいるのに犬の世話もあるなんて、
大変じゃない?」と言われるけれど、
世話の大変さより、恩恵のほうがずっとずっと大きい。
会話は当然のこと、口応えのバリエーションも
さらに豊かになってきたこつぶ。
この間は、夕飯時に
「お肉もいらない、野菜もいらない」と言って
全然食べようとしないので、
「ねぇ、食べなかったら栄養が足りなくなるよ」と言ったら、
くるっとこちらを向き直ってにっこりと笑い、
「栄養が足りなくても、難しいことしゃべれるから大丈夫」
と・・・。
思わず言葉を失って、「そう・・」とつぶやいてしまったよ!
確かに難しいこと、たくさんしゃべってるわ。。
そんなこんなで、奮闘する3歳のはじまり。
ぐずっても泣いても、
一日のはじまりと終わりには、
笑顔でぎゅっとできるようにしようねー。
偏食で少食のこつぶは
夕食後のちょっとしたデザートを楽しみに
なんとか夕飯を頑張って食べているようなもの。
昨夜も、やっとこさ約束した量を食べ終わり、
るんるん気分で何かほしいと言い、
「梨とぶどうがあるよ。梨にする?
それか、小さなりんごのゼリーか。」
「うーーん、どうしようかな〜〜、
梨がいい!」
と相談していたら・・・
ふと視線を感じてそちらを見れば、
刺すような視線。
さっきまでウトウトしていたはずのニョニョが
思いきり首を回して会話を聴いている。
自分にとって都合の悪い会話が聴こえると
ダッシュでクレートの奥に逃げ、
こうした食べ物の相談の時には必ず、
熱い視線を投げてくる。
毎年、夏の暑さにやられ、
やっと夏が終わるー!と喜ぶのも束の間、
残暑の厳しさにのたうって、
「あぁ、早く秋よ来てくれ!」と願うのですが、
今年はなんだか秋の到来が早い。
9月も早々にうろこ雲を眺めて以来、
あっという間に日が落ちるのが早くなり、
肌にふれる風の涼しさに驚き、
ふとんに入れてくれと夜中にハニョに頭を叩かれ、
娘のタオルケットを掛け直す頻度も減り・・・
いつの間にか、夕焼けに見惚れている。
夏の間はあまり窓辺に近づかなかった2ワンも
最近は、やわらかであたたかい陽射しを求めて
窓辺でひなたぼっこをしている。
ハニョ&シャビの表情・・・(^^
細めた目に、気持ちよさが表れているね。
昨日は娘の服を半分、衣替えした。
こうして秋がやってきて
そのうちにコートを着込んで、
寒い、寒いと言って白い息を吐きながら歩くんだろうな。
穏やかに秋を楽しみたい。
あたたかいお祝いのコメントをたくさんいただいて
ありがとうございます。
感じ入りながら読ませていただいています。
有難い気持ちを馳せながらお返事を書いていますが、
いつもより、さらに時間がかかってしまいそうなので
すこしお待ちいただければと思います。
そういえばふたたび、
休日に父の家の整理をしてきました。
朝9時半から始めて、夕方6時も過ぎ、
一日がかりでも終わらず…(T_T)
あまり重いものを持ったり、
さすがに家具を運んだりはできないので
お昼からは業者の方に入ってもらいました。
お金はかかるけれど、無理はできない。
本当は、兄や姉がすこしでも手伝ってくれたらいいのですが
父のことに関するいろいろな手続き含め、
こういった面倒なことには一切ノータッチのふたり…。
文句を言って、父が快方に向かったり、
家が片付いたりするならいいけれど
愚痴を言ったところで何も変わらないので
淡々とやるのみ、です。
父の衣類をすべて整理し、
昔からあったタンスや飾り棚を捨てました。
不要な布団や、天袋に保管していた雑多なものも
どんどん捨てて行った。
こまごまとした書類は一枚ずつ目を通して、
個人情報の書かれた昔の書類はシュレッダー、
大事なものは分類・・と、途方もない作業。
途中ぐったりして、ため息つきつつ、
たまに出てくる写真に笑ったりして。
まだまだ途中だけど、
娘も待っているし、翌日は仕事なので帰ることに。
真っ暗になってからの帰り道。
一般のおうちが営んでいる駐車場を借りたのですが
オーナーの家の隅から、
真っ黒な犬が「ワン!」と吠えながら走ってきた。
暗闇の黒い犬はこんなに見えにくいんだねー。
奥さんは慌てて「驚かせてごめんなさいねぇ」と
犬を戒めていましたが、
思いもかけず、疲れた身体に犬とふれあえて
ほくほくの帰り道でした。
これだけでも良い日としようー。
写真は、ひきだしの奥から出てきた、
父親が書いた遺書の冒頭。
「死んだ事がないので分からない事が多いが」
という一文に笑った。
遺書にもユーモアを持たせるなんて、父そのものだ。
最後のほうには、「延命の必要なし」と
はっきりと書かれていた。
「管をつけてまで生きたいとは思わない。
ただ呼吸をしているだけなのは、絶対にごめんだ」と。
わたしがしっかりと生きている限り、
その希望は必ず守るから大丈夫だよ、と
ふたたび、強く心に思う。
久しぶりの良いお天気!
朝から布団を干して、洗濯して
こつぶとこども館に遊びに行ってきた。
ちょっと疲れてしまったので
午後は出掛ける予定をとりやめて、
家でゆっくり。
いちばんゆっくりしているのは
間違いなくこのお方ですが…
座りたいので、ちょっと詰めてもらって
いいでしょうか?
今日は、来週末の七五三の前撮りのための、
こつぶの髪型チェックで美容院へ。
ふたつに結うのがいいか、
ひとつにアップにするのがいいか、
相談しながら、ひとつにまとめることに。
やはり女の子で、髪の毛を巻いたり、
アップスタイルで可愛くすることが
うれしくてたまらないらしい。
ずっとはにかんだように笑っていた。
あとは、来週の天気だけね!
強運の晴れ女、晴れ男の皆さま、
力をお貸しください。お願いいたします。
そのあとは、新婚の友人夫妻とランチ。
相方とこつぶも一緒。
友人は、どうしても結婚相手を会わせたかったと、
相手の方も、友人からいつもわたしの話を聴いていたから
どうしても会いたかったと言って、
会いに来てくれた。うれしいことだと思う。
ゆっくり話せて楽しかった。
別れてから、会った感想が送られてきた。
身に余ることが書いてあった。
これからのふたりが、
ますます幸せでありますように…。
よし。今日も良い一日だ。
もう少し夜更かししてから眠ろう。
明日も穏やかな良い日でありますように。
昨夜、帰宅して落ち着いて、
あとはもう寝る準備・・・という時間。
洗面所から戻ってきたら
ソファに座っていたこつぶに「ママ」と呼ばれ、
娘は突然こう言った。
「ママのおなかに赤ちゃんがいるから
しーちゃん、もう、抱っこって言わない。
抱っこしなくても大丈夫なの。」
びっくりして思わず「えっ!」と声をあげてしまった。
「どうして?」と聞いたら、
「しーちゃん、おねえさんだから。」と。
口角をあげて、笑って言うその姿に
胸が締め付けられた。
夫には、前から
「兄弟を作るのは親の都合で、子供が負うことではないから、
‘おねえさんでしょ’‘おねえさんなんだから’と言って
ガマンさせないようにしよう」と言っていた。
でも娘自らが言うなんて。
娘のとなりに腰をかけて、
「しーちゃん、ママ、お腹が苦しい時はそう言うから、大丈夫だよ。
苦しかったり痛かったりする時は、ごめんねって言うから。
だから抱っこできるよ。おいで」
と言うと、勢いよく笑顔で胸に飛び込んできた。
まだ3歳になったばかり。
抱っこされたくないわけないよね。
きょうだいができるうれしさと、お世話をしたい気持ちと、
そしてわたしと赤ちゃんのことを考えて、揺れるちいさな心・・
そこまで考える娘のことを
しっかりケアしていかなくちゃな・・とあらためて思った。
チビたち3人を抱きかかえるのは
だんだん大変になるだろうけど、
たくさん触れ合っていきたいな。
約1匹・・・誰が抱っこされていようと、膝の上にいようと
ぐいぐい押してまで割り込んでくるシャビは
そんなこと関係ないだろうけどね(^^;