昨日は夫の誕生日でした。
去年のこの日は入院となった日で
お祝いムードではなかったので、
今年は娘とふたりで「おめでとう」と伝えられて
とてもほっとして、うれしかった。
ふだん、犬たちと娘への愛ばかり綴って
「夫もね!」と突っ込まれてもしかたないですが
相方となると、書くのが気恥ずかしくなってしまう。
本人がわかってくれていれば、
それでいいと思いつつも。
結婚は、してもしなくてもいいかな、
子どもは持てないかもしれないけれど
もしひとりで生きて行くのなら、
ボランティアとして関わっていきたいと思っていた。
幸せかどうかは自分の心にかかっていて、
どんな状況でも
どこかに生き甲斐を見出せるはずだ、
と思っていた(時には思おうとしていた)わたしに
「家族」という存在を与えてくれたことに
何より感謝しています。
知り合って6年が経つ今でも変わらず、
毎日感謝と愛情を伝え続けてくれることも。
自分よりも、ハニョ&シャビと娘が
一番でいいんだよと言ってくれることも。
シャビが、夫よりもわたしにべったりになって
四六時中わたしにくっついているのを
「シャビは本当に幸せだなぁ」と言ってくれることも。
体調を崩すギリギリまで走ってしまうわたしに
時にはキツく「休んだほうがいい」と
戒めてくれることも。
慌ただしい日常では
あたり前のように感じてしまうけれど
元気に毎日帰ってきてくれることも。
そして、わたしのかねてからの相棒を
「こんな犬には今後もう出逢えない」と言って
可愛がり、大事にしてくれること。
夫にはツンデレのハニョは隠そうとしているけど、
わたしから見えない場所で
甘えているのを知っているよ。笑
お誕生日おめでとう。
いつも家族を大切にしてくれてありがとう。
今日は保育参観。
一日にひとりかふたりの保護者が、
持ち回りでママ先生となる。
とっても楽しみにしていたよー!
まずはこっそりのぞいて
日常の保育園での娘の姿や
子供たちの遊びを見てます。
みんな可愛い…。
ハニョはなかなか大変だ。
人のモノを強奪したり、いたずらしたり、
はたまた監視したり、
持ち物チェックをするだけじゃなく、
ほかにもいろんな役目をこなさなくてはならない。
そう、たとえば「こつぶ医院」の
患者さんになるとか・・・。
「ハンちゃん、どこが痛いんですか?
いつから痛いんですか?
しーちゃん先生にみせてね」
云々と、聴診器をあてられ、
心音を聴かれる。
おとなしく、身体のあちこちをチェックされる。
こつぶ先生は「うぅーん」と唸り、
「ちょっとお注射しなくてはいけませんねぇ・・」
と、それらしく言う。
「だいじょうぶ、痛くないから。
ちっくん、ってするだけだから。
すぐ終わりますから」
これまで自分が何回と言われてきたことを言う。
自分は大泣きするが、ハニョは泣かない。
ちっくん、と注射を前脚(腕?)にあてられると
ハニョはじっと注射を見ている。
それを見てふいに思う。
その注射、いたずらにも効果があるかしら?と。
昔、「雨の日には車をみがいて」という
五木寛之の短篇集があったなぁと懐かしい。
週末が終わりました。
(終わってしまいました)
腸炎は良くなり、
ふつうに食べられるようになりました。
ただし量がまだ入らないので
体重が減ってきた。
きつかったパンツがふたたび入ったのはうれしいが、
こんなダイエットはあまりよろしくない。
健康的に絞らなければ。
あいにくの天気でしたが
供養のお参りに行ったり、
6月生まれの友人に会ったりと
願っていたことも終えた。
雨がありがたくも思った。
外遊びができないこつぶは、
土日どちらもこども館へ。
パズルや折り紙、おままごとなど
家でやっていることと変わらないけれど
ちがう場所ではまた楽しみも変わるらしい。
エプロンをかけてあげると喜んでいた。
夕方はこつぶと一緒にクッキー作り。
きっと喜ぶだろうなぁと思ったけれど
粉を量るところから、こねて、型を抜いて、
焼き上がりを途中でチェックして、
すべての工程を一緒に楽しんでいた。
もちろん、食べることも!
しまじろう型のクッキー、うれしかったね。
わたしも、見た目の綺麗さよりも
重視される楽しさがあることがうれしかった。
雨だと寝てばかりいるアンニュイなハニョも
クッキーを焼いているときには大興奮で
骨型でかたどったクッキーをいただきました。
昨日のアンビリーバボーで
ゴミ収集所につながれて捨てられていた犬の
ドキュメンタリーを観ました。
いつもは夜はテレビを観ないのに
「今なんかやってる!観たほうがいい!」とピピッときて
テレビを点けたらちょうど犬の話をやっていた。
もうこれは動物の勘だな。。
捨てた人間に憤り、泣いて。
ふたたび憤り、安堵してまた泣いて。
シャビ、サマーカットにしました。
若々しくなったのを越えて、
まるでパピイみたいです。
さらに可愛くなってしまったじゃないの!
顔に白い毛などもなく、
被毛もツヤツヤ。
さてはいいもの食べてるな・・・。
若いのは見た目だけじゃない。
この写真を撮るのに30枚くらい費やしたけど
ブレていないのは2枚だけ。
さすがだ。
それこそシャビだ。
*父の容体ですが、
いちばん危険な状態は越えました。
前回のときも担当医から「奇跡的だ」と
言われましたが、
今回もなんとかゆっくりと越えたことに皆が驚き、
そしてほっとしています。
まだ食事は摂れませんが、まもなく
点滴からまずは流動食に切り替われそうです。
気にかけていただいてありがとうございます。
写真は、「ママがいいよぅ」と
ぐずるこつぶ。
いつもべったり抱っこでくっついているからか、
少し離れてこうして眺めると、
いつの間にかとても大きくなったように見える。
週明けの月曜日、
声が出ないのと呼吸が苦しいので
耳鼻科で診てもらい、気管支炎だと言われた。
一週間経ってもよくならなかったら
呼吸器内科で診てもらって下さい、と言われ、
何年か前、咳が止まらないまま
病院をいくつもたらい回しにされた悪夢を思い出す。
まぁじきによくなるだろうと思ったら
翌日の仕事中に突然の吐き気と眩暈で
座っていることもできなくなってしまった。
途中下車しながらなんとか帰って
休ませてもらったものの、食事は摂れないまま。
胃がからっぽなのにまだ吐く。
その間も咳で呼吸が苦しい・・・。
昨日、夫に勧められて総合病院へ行ったら
今度は腸炎だろうとのこと。
気管支炎と腸炎のダブルパンチとか。
さすがになかなかつらい。
「腸炎は疲れからなるんですよ」と先生に言われた。
知らなかった。。
とりあえずおかゆから始めている。
病院へ行ったあと、隣で肩を並べて
こつぶがご飯を食べるのを見ていたら、
突然、身振り手振りをつけて
「ママ、ママがいつか、
こーんなにちいちゃく赤ちゃんみたいになったら、
しーちゃんがママみたいに、
抱っこしてあげるからね」
とこつぶが言った。
泣けた。
老いて小さくなった自分と、
それを労わってくれようとする娘の姿を
脳裏に描いて、泣けた。
今自分が、もう30数キロしかなくなってしまった
父の細くて小さな身体を支えているから、
よけいに泣けた。
急に暑くなったので
ハニョ&シャビのため、
日中の留守の間もエアコン稼働が
はじまりました。
そして例年よりすこし早いけれど
わんこ用保冷剤もお目見え。
今年はこつぶがお世話をしたがるので
ふたつの保冷剤をカバーにくるんで渡すと、
大きさを見比べて
「はい、ハンちゃんはいちばん大きいから
つめたいのも、大きいほうね。
シャビは小さいほうね。」
と、大きなほうをハニョへ分配。
頼れる助手さんも、
やはりハニョが大きいと気付いてるのね(^^;)
たびたび‘着ぐるみ疑惑’が
あがる、うちのハニョちゃん。
シャビ用とハニョ用、
それぞれ離れた場所に置いたのに
シャビのぶんの保冷剤に飛びついたと思ったら
前脚で引っかいて手前に寄せ、
マズルでずんずんと奥へと押しながら
自分の保冷剤と合体させて
あれよあれよという間に、
その上にごろんと横になってしまった。
えぇぇえ・・・( ̄□ ̄;)!!
あっという間の出来事に
顔を見合わせたこつぶとわたし。
こつぶは爆笑。
確かにあなたはデカイ。
ひとつじゃ足らないのかもしれん。
そして、合体させてマットのように使うやり方は
賢いと思う。
・・・でもそれはシャビのだよ!
気持ちよさそうに目を細めるハニョに
驚き呆れつつ、
自分の保冷剤が瞬時に消えたのに
まるでなーんにもわかっていなくて
「??」が浮かんでいるシャビ、
あなたもしっかりしなくては!
ハニョが犬という生物を越えているのは
あきらかだ。
疑問はただひとつ。
着ぐるみの中身は、どんな生き物なんだろう。
いろいろ、いろいろあったのに
週末更新できず・・・。
金曜の午前中に父の病院へ向かい、
夕方前にいったん自宅に戻って
2ワンのお世話をしてから
すぐに今度は隣県へ、
体調不良の母の様子を見に行ったはいいものの、
母が思ったより元気で落ち着いていたのを
見たとたん、急に具合が悪くなって、
腰砕けみたいになってしまった。。
眩暈やだるさに加えて
なんだかよくわからないけど
呼吸が苦しく、突然声が出なくなってしまった。
まるでつぶれたようなしゃがれ声。
これはいったいなんなのだ・・・。
母には、
「あなた忙しすぎるのよ、無理しすぎよ。
とりあえずいいから寝なさい」
云々と説教され。
いやー家事や仕事はどうにかなっても、
育児と父のことは代わりがいないし・・・
もう亡くなるかもしれません、って言われて
誰も駆けつけないとか、できないでしょう、
と思いながらうつらうつら。
怖い夢ばかり見ました。
で、未だにしゃがれ声です。
気管支炎みたいに喉もヒューヒューして
息苦しいので
今日、仕事の後に病院へ行く予定。
父のことは、手術をしたいと思っていました。
手術によって腸閉塞がよくなる可能性があるなら
そこに賭けたいと思っていた。
けれど実際話を聴いてみると
手術のリスクが思いのほか高い。
麻酔に耐えられるかどうかも定かではなく、
さらに術後は、腸閉塞自体はよくなっても
寝たまま回復が見込めない可能性が高いとのこと。
一方、手術しないとなると、絶食と点滴をしながら
様子を見ることになる。
一気に悪化したら、もう助からない。
でも、もしかしたら自然に緩和する可能性もある、
とのこと。
手術のリスクと、
自然に症状が緩和するかもしれない可能性と
天秤にかけて迷い、悩みましたが
今の状況では手術のリスクがあまりに高いこと、
また、できる処置をやってもらったことで
激しい痛みや嘔吐がいったん収まったことから
温存して様子を見ることになった。
先生曰く、こまめにCTなどを撮り、
もう手術するしかない状態になったら
父にそのことを説明して手術に向かいましょう、と。
その時は、今よりさらに手術に対してのリスクは
高くなるし、
父が手術を受けることに納得するかどうかは
わからないけれど。
なんとか現状の選択が決まって
頭も体も、へとへとになってしまった。
救いといえば、
ハニョ&シャビが相変わらず
過不足なく可愛いのと、
娘のところにようやく、
しまじろうの妹のはなちゃんがやってきて
こつぶがすこぶるごきげんなこと。
あんまり可愛がるものだから
シャビが興味津々で近づいては
「しゃーちゃん、ちょっとーー、
はなちゃんはしーちゃんのなのよぉ、
大事だからだめなのよぅ」
と牽制されている。
体調を崩していた母が
医師から療養を言い渡され、休職した。
肺に疾患があり、
無理をするとすぐに炎症する。
でも今回は肺ではないそうで
これからまたいろいろと検査をするらしい。
こつぶにも会いたがっていたし、
様子を見るのと励ますため、
今日は仕事が終わったら、こつぶを連れて
夜から母のところへ向かう予定だった。
が、昨夜、父の病院の院長から
父の容態がまた急変したと連絡が入った。
一昨日は元気で、つい30分前には
兄と、父が自宅に戻れる可能性について
話したばかりだった。
けれど突然昨日から吐き戻しが続いて、
検査をしたら腸閉塞になっている、と。
今日にでも手術をしなくてはならない状態だが、
父の場合は手術中に亡くなるかもしれないと…
だけれど、手術しなければ苦しいままで、
このまま悪化して亡くなってしまうかもしれないと…
何はともあれ、急いで来るように言われ、
今病院にいる。
これから院長と相談するのに待っている。
自分の心がうまくつかめない。
さざ波のようにいろんな思いが押し寄せるけれど
心そのものは怖いくらいに静かだ。
どんなふうな祈りなら、届くのだろう。
昨夜遅くに
「最後から二番目の恋」の先週ぶんを観て
こぢんまりした結婚式っていいなぁと思い、
そのあとちょうど、相方がとりかかっていた、
相方の友人の結婚式プロフィールDVDの仕上がりを
見せてもらって、
あぁ、幸せそうなふたりだなぁと感動。
たまたま結婚式のシーンを観るのが重なって
あたたかい気持ちで寝ました。
そういえば、娘にわたし達の結婚式の写真もDVDも
見せたことはないけれど、
見たらどんな反応するんだろうな(^^
今朝のハニョちゃん。
娘の朝食の監視(=食べ物が落ちてこないか凝視)も
終わったし、
「なーーーんもやることない」の表情です。
とってもヒマそう。
たぶんここから、わたしが帰宅して
散歩に行くまで、ずっとヒマなんだろう。
もしや、同じ体勢で一日そこにいるんじゃないか。
いや、ハニョのことだから
何かいたずらできることはないか、
チェックは欠かさないだろうけど。
この写真の姿勢はキャバリアが好きな姿勢だけど、
本当にハニョは、いつもこれです。
足とアゴにそれぞれ磁石がついていて
引きあってるんじゃないかと思うくらい、
前脚とアゴは仲が良い。親友レベル。
そして目と眉だけ忙しく動かしては
人々を監視する。