先週、ハニョはトリミングだった。
いつも、足元とおしりは短く、
耳や顔回りは揃える程度で、とか、
しっぽはすこし長めで、とか、
お腹は毛量がすごいから短めに、とか、
伝えるのはいいけど
トリマーさんは覚えるのが大変だろうなぁと
「そうだ!すぐ見てわかる図解にしよう!」
と思いついた。
でもわたしは絵心がまったくないので
「簡単なハニョちゃんの絵を描いて」
と相方にお願いした。
サラサラと描いてくれたのはいいけど…
「はい」と渡されて
その場でコケそうになった(古典的)
ちょっとっ!
ハニョちゃんの顔!目付き!!
これはハンコロジスタ容疑者の時の顔じゃないか。
この絵にカットについて書き込み、
ハニョを託した。
トリマーのおねえさんは
「これ、わかりやすかったです^^
ありがとうございました〜」
と帰り際にわざわざ返してくれたけど
くすくす笑ってた。
ふだんは、この絵みたいな顔じゃなくて
もっと可愛いんですよー!
今朝、玄関を出て駅へ向かおうとしたら
家の窓が開き、
夫に抱っこをされた娘が顔を出した。
この頃朝起きてから、わたしが家を出るまでも
ずっと膝の上にいたがるこつぶ。
昨日も、お迎えに行った帰り道に
「ひとつおねえさんのクラスになって、
どうだった?」と聞くと、
「楽しかった。先生やさしかった。
でもしーちゃん、ママがいなくてさみしかったの」と。
こちらも毎度、胸がぎゅーっとつぶれる思い。
「ママもね、ホントのこと言うと、
おとなだけど、しーちゃんと離れるの、
すごくさみしいんだ。
一緒にがんばってみようか。
帰ってきたらねんねまでくっつこうね」と言うと
毎度「うん。抱っこしようね」と落ち着いた顔を見せる。
その娘が、今朝はなんでも決意表明をしたいとのことで、
夫に抱かれながら、窓から顔を出して
庭を挟んで、精いっぱいの声で
「ママ、しーちゃん保育園で泣かないから。
さみしいって言わない。
ママおしごとだから・・ママおしごと・・・
ママおしごと行かないでぇ〜〜うわぁーー」
と泣き出した(笑)
「泣かないよ!」って必死に言うつもりが、
言っているうちに寂しくなったらしい・・・。
こちらももらい泣きしそうになり、
後ろ髪を引かれつつ、会社へと向かう。
ラッシュにゆられながら、
なんなんだ、あの得体の知れない、
めっぽう可愛い生き物は、と思う。
そして娘の顔の両側に、
もふもふコンビも顔を出す。
毎日いとしくて、毎日離れるのがつらいけど
どうにかこうにか、今日もがんばるぞ。
会社の前に立つ桜の花も満開に近い。
おとなになると、
新年度への境目もあやふやになるけれど
会社の決算期が3月なので
忙しなさで季節を感じるあたりが、
社会人の悲しい習性・・・。
でも!
今年はなんとなく、これまでと違って
この春を真新しい気持ちで迎えています。
これまでよりも、さらに忙しい春なのに
それに負けない気持ちだけはある。
(体力がついていくかどうかは、また別問題)
何があっても、
春を迎えられる喜びを忘れたくないなぁと思う。
娘もいよいよ進級。
ずっと楽しみにしていたおねえさんクラス。
この頃何をするにも、
「これじょうずにできたら、
おねえさんクラスになれるかな?」と言っていた。
去年と同様に、一年間で制作したものを
まとめていただき、(写真左上)
一年間使った連絡帳ともさよなら(写真左下)
昨日お迎えの時に、新しい部屋への
引っ越しも終わりました。
支度をしながら、
連絡帳をママバッグに入れたら
こつぶが大ぐずり。
半泣きになって、バッグに入れないでくれ、
そうじゃない!と訴えます。
どうすればいいのかと聞いてみると
連絡帳を、しまちゃんがボックスからとって(笑)
娘に贈呈してほしいと(^^;
望みどおり、しまちゃんのぬいぐるみを持って
しまちゃんに扮しながら
「しーちゃん、一年間がんばったね!進級おめでとう」
と贈呈すると、
笑顔いっぱいでしまちゃんと連絡帳を抱きしめました。
2歳なりの区切りがあるんだね。
一年間、本当によくがんばったよね。
急がないでいいから、
無理におねえさんになろうとしなくていいから、
今日からまた、ゆっくり歩いていこう。
土曜日、本当はわたしがこつぶを連れて
一緒にあちこちへ行く予定が
日曜日の天気が雨となるのを知り・・・
土曜日は絶好の晴れだから、
急きょ一日前倒しにして、
相方とこつぶは土曜日にふたりで動物園へ!
病院での話し合いに参加するよりも
そのほうがずっとよかったよね。
途中ちょっとだけ「ママー」とぐずったらしいけど
すぐに楽しいことに気を取られて、
大丈夫だったみたい。
やっぱりパンダが大のお気に入りで
ぬいぐるみを買ってもらい、
パンダのお弁当まで食べたと(^^
そして、この写真も・・・(笑)
一度動物園を出たのに、
また入る!とぐずりにぐずってふたたび入園し、
有料の写真をわざわざ撮ってもらったとのこと。
そして行き帰りの道や電車なども
ずーっと抱っこだったらしい。
相方さま。。お疲れ様でした。。
そして、帰ってからずーっと
パンダのお話をしている娘。
「こんどはママも3人でいこうね」と。
うん、今度はみんなで行こうね!
毎度ながら、あっという間に月曜日。
なんで週末ってこんなに早いんだろう・・・
今週末もドタバタあちこちへ行ってきました。
土曜日は、早起きして
あれこれやってから、父の病院へ―
病院の相談員さんと、ケアマネージャーさんと
今後について話し合うこと2時間超え。。
こうして日々について書いていると、
「あれこれ」とか、「あちこち」とか、
「いろいろ」とか・・・
慌ただしいワーどばかり並んでいるなあと
ちょっとへこみます。
ひとつのことにじっくり取り組んだり、
時間を持て余したりするのは
いったいいつのことなんだろう。
そんな日は今生では来ないのか。
父のことでは、今後しばらくは
もっと忙しくなりそう。
本当は今週に転院予定でしたが
急に体調が悪化して、
転院できる状態ではなくなったので
病院側と相談しながらこの先の過ごし方や
条件に合って受け入れ可能な場所を
模索することになりそうです。
先週は、わたしのことも、
会えてあんなに喜んだ娘のことも
わからなくなっていたけど
この週末は、すこしだけど話ができたから
それだけでもほっとしたよ。
お昼からは友人たちがみんなで家に来る予定でしたが
何時に病院を出られるかわからなかったので
友人宅に変更してもらって集まりへ。
恒例の幼なじみ達のお誕生会。
今日は独身男の誕生日祝いということで
女性陣からスニーカーのプレゼントと
ケーキでお祝い(^^
毎度ながら子供の頃からの話で盛り上がり、
くだらない話で大笑いし、
楽しかったねーと言いながら別れた。
安心できる友達に会うと、
身体は疲れていても、心が回復した感じがする。
そして家を離れても、
すぐに人様の犬たちを膝に乗せては
モフモフしてしまう・・・。
と、のんびりした気分になったものの、
術後のシャビの病院を夕方に予約していたので
ここからまたマッハで自宅に帰り、
シャビの病院へ― 間に合ってよかった!
出血などもなく、抜歯後の検診も異常なし。
ハニョと比べても歯が弱いシャビは
今後も注意が必要になるけれど、
工夫しながら歯みがきもがんばろうね。
決算期のどたばたと、
父についての急なあれこれが重なって
心身ともにガタが来つつ…
やっと金曜日!
明日は午後から幼なじみ達が来るので
午前中に家のことを一気にやって
午後はゆっくり〜と楽しみにしていたら
昨夜ケアマネージャーさんから電話があって
父の今後について急ぎで
病院側と再び話し合わなくてはならなくなり、
明日の朝イチで病院へ行くことに…。
最近はこんな感じが続いてます。
もう自宅には帰れる状態ではないので
父の転院先を早急に決めなくてはならないんだけど
使っている薬の種類などで制約があり、
転院先に決めかかっていたところが
ダメになってしまい…気落ち中。
今はわたしがキーマンで動いているので
落ち込んでいる暇はない。
動かなければ何も決まらない、と
自分を叱咤しつつ。
ということで決算も大詰め、
なんとか乗り切ろう。
そして少しは安心できる状態になったら
なにも考えずに旅行でもしよう。
写真は、こつぶのばんそうこう。
昨夜、ちいさなちいさな引っ掻き傷に
ばんそうこうを貼る!!と主張したので
にこにこ顔を描いたら、
こつぶもにこにこ。
相変わらず抱っこ魔のこつぶ。
保育園に迎えに行った瞬間からひっついて
家に帰ってすぐに夕飯を作りたくても、
「ママのお膝で絵本読む」
「ママといっしょにパズルやる」と
離れない。
デキる主婦ならばきっと、
うまくなだめすかしながら
夕飯を作るのだろうけれど、なんとなく
「ここは応えたほうがいいな」と毎度思い、
帰宅してしばらくはこつぶとくっついて
絵本を読んだり、お話したり。
そうするとしばらくして落ち着くのか、自ら
「ママ、ごはん作ってきて。
しーちゃん、ひとりで待ってられるから」と言う。
うちはリビングとキッチンが離れている造りなので
キッチンに行ってしまうと、
互いの姿が見えなくなってしまう。
それもあって、きっとよけいに離れがたいんだろうね。
そばを離れて数分経たずに
「ママ!やっぱりさみしい」と
キッチンまで急いで追いかけてくるので
お手伝いをしてもらいながら一緒にやったり、
途中で抱きしめてお話をしたりと
あれこれしているのだけれど、
時々、キッチンに行ってから
なーんも言ってこない時がある。
なんの音も聴こえず、足音もしない。
あれ?どうしたんだろう・・・
そう思って様子を見に行くと
いつも、写真のようになっているのです(^o^)
ハニョにくっついて、
「今日ほいくえんで、はなちゃんがねー」とか、
「ママはごはんを作ってて、
しーちゃんはハンちゃんとシャビと待ってるんだよね」とか、
ずーっと、ハニョ相手におしゃべりをしてる。
そして、これもハニョは、
嫌がるでもなく、重たがるでもなく
こつぶを身体に乗せたまま、
鼻先を顔にくっつけたりして、話を聴いている。
時折気持ち良さそうに目を細めながら。
常にカメラ目線100%のハニョなので、
写真を撮ろうとしたら、すぐこちらを向いたけれど。
シャビはすぐにテケテケ行っちゃうから
ハニョが適任なんだろうね。
それにしても、ハニョの大きさ!
キャバリアは小型犬だというけれど…。
でもこうして眺めると、
ハニョの大きさが、いかにこつぶに
安心感を与えているのかがわかる。
ハニョがだいぶ小さかったら
こんなにもこつぶはハニョに頼らなかっただろう。
赤鼻のトナカイじゃないけど
ハニョのその大きな身体と、まったりした性格が
こつぶにとってはこの上ない安心感で
役に立っているんだね。
3月17日でこつぶ、2歳7か月になりました。
いろいろと慌ただしい一ヶ月でしたが、
熱を出すこともなく楽しく過ごせたことに
ほっとしています。
今年も年度末間近で医療費の領収書を集めたら
ものすごい厚さになって驚いたけど・・・
一去年は確か、こつぶの病院だけで
50回前後行ったんだった。
この一年はどれくらいになるかなぁ。
父の病院と、自分の通院を加味したら
2〜3日に1回は病院に行った計算になるだろうな。
写真は、先週末に行った子供の遊び場。
母の家の近くにあるところに行きました。
もらってきたパンフレットを
大事そうに握りしめては、
「ここに行きたいの。連れて行って」と
お願いされていた場所だったので
大はしゃぎで2時間ほど遊びました。
それでも昼寝しないけど(^_^;)
身長は約83cm、体重は12kg。
同じくらいの子たちより、
拳ひとつぶんくらい小さいかな?
この頃やけに、外出先で
同じくらいの子供を連れたお母さんや
お孫さんのいるおばあちゃんから
年齢を聞かれることが増えました。
顔もまだまだ幼く、頬もあんぱんまんみたいで
すらっとした体型にはまだ遠いのに
ものすごい喋るから
いったいいくつなんだろうと思って、と
話しかけられた人達から言われます。
なるほど・・・。
会話の切り返しはますますうまくなり、
こちらが唸ってしまいそうになることもしばしば。
数日前も、遊んでいたトランプを片づけないので
「きちんとお片付けしないと、
誰かが来て持っていっちゃうよ」と言ったら
わたしがよく宅急便を利用しているのを揶揄して
「そしたら、宅急便のお兄さんに
新しいのを持ってきてくれるようにお願いするね」
と笑顔で返された(^_^;)
「一度持っていかれちゃうとね、
お兄さんも、もう持って来てくれないのよ」と言ったら
みるみる震えて泣き出しましたが・・・。
今日はどんなおもしろいことを言うだろう。
毎日仕事から急ぎ足で帰るとき、
いつもわくわくする日々です。
一泊で入院したシャビが不在の日、
ハニョの様子はといえば・・・
全然変わりなし( ̄▽ ̄;)!!
ハニョとシャビがが別々に過ごすなんて
新婚旅行でそれぞれの実家に見てもらった以来だし、
寂しがったりするんじゃないかな〜と
思ったものの、
まったくいつもの通りに食べて寝て過ごしてました。
むしろ、一人っ子状態を満喫している様子さえ
うかがえる…
「シャビは今ごろ何をしてるかなぁ」と
相方と何十回と話していたわたし達や、
ハニョがいないと鼻鳴きするシャビとは
ずいぶん違うわ。。
その夜は相方が娘を寝かしつけつつ、
そのまま一緒に寝たので
久しぶりにハニョとふたりで寝た。
ふたりだけで寝るのは港区での一人暮らしの時以来。
すごく不思議な感じがしたよー!
ハニョはべったり甘えて、
わたしの身体の上に横になって寝ようとしたので
さすがにそれは重い・・苦しい・・
息ができない。
今や、もう片方の腕にも
シャビがいてくれないと
落ち着かなくなってることにも気がついた。
シャビが帰ってきて対面したら
はしゃぎ合いながら、
それぞれにおいを嗅ぎ合ってたね(*^ー^*)
おかえりーただいまーって言い合ったかな?
三連休は、
シャビが奥歯(第四臼歯)+αの
抜歯のオペで一泊入院をしたり、
ハニョはトリミングに行ったり、
急きょ、父の病院に呼ばれて
主治医の先生やケアマネさんと話し合いを持ったり、
こつぶにずっとリクエストされていた
母宅へのお泊まりするため、
こつぶを連れて一緒に行ったり、
これまたずっと行きたいと言っていた
遊び場に連れて行ったり、
前々から予定していた、
恒例の女3人ランチをしたり、
衣替えをしたり、棚を買ったり、
もうあれやこれやと、これでもかと
詰め込まれた3日間でした。
ぐったりするかと思ったけど
急いで調べなくちゃいけないことや
決めなくちゃいけないことがいくつかあって、
今日も仕事後に急きょ、父のことで
また新たな話し合いに行かなくてはならないので
気を張っているのか、疲れを感じない。
例のごとく、落ち着いた頃に
体調を崩さないようにとビクビクするけど
はたして落ち着くのはいつになるのか・・・。
なんにせよ、そう、なんにしても。
何よりシャビが手術と入院を終えて
元気に帰ってきてくれたのが
いちばんほっとしてる!
術前検査でも特に身体の異常はなく、
心臓にもまだ負担の多くない今のうちに、と
思っていても、やはりどうしても麻酔は怖い。
‘健康な犬猫での麻酔の死亡リスクは0.1%’
という注意書きに、
健康で0.1%って多くない?!と不安になる。
事実、姉の家のたいちは去勢手術の時の麻酔で
心臓が止まり、
その後なんとか蘇生したものの、
それ以後二度と麻酔も手術もできなくなった。
そういうことを考えるとどうしても怖いね…
シャビは、先生曰く麻酔が切れかかった頃から
すでに動こうともがいていたようで
でも身体が思うように動かないから
「なんでなんだ、なんでなんだ?!」と
不思議そうにしていたらしい。
さすがはシャビだよ。
頭にはてなマークが浮かんでたかな。
写真を撮ろうとしたら
これまたいつものようにブレまくりなので
撫でながら撮りました。
シャビ、おかえり、だよ。本当によかったよ。