先週末の出来事、その�@
書き切れないことも多いけれど
できるだけ残しておきたいなぁ・・
今や娘もつなビィの記事の写真を
一緒に見ては、喜んで
「○○したね」「○○ちゃんと遊んだね」と
言っています。
文字が読めるようになる頃、
まだブログが残っていればいいなぁと
遙か先を描きつつ、
きっとあっという間に日々は過ぎるんだろう。
土曜日は、幼なじみ達が遊びに来ました。
恒例の、誕生日会。
(って歳でもないけどね!と毎度言いつつ)
今回はお昼ごはんだけ相方も加わって
大人5人、子供3人、ギャラリー2ワンと
賑やか。
ケーキは毎回違うのだけれど
主役のリクエストで、
土曜日はTOPSのチョコレートケーキ。
たまに食べたくなるよねー。
子ども達はすっかり遊べるようになり、
お兄ちゃんと一緒にブロックをやっていました。
ハニョも、仔犬の頃から何度となく会っている
幼なじみなので、顔を見ただけで
きゅんきゅん鳴いて喜んでた。
相方は、洗い物をしてくれたり、
コーヒーを淹れてくれたりして、
女性陣から「よく動くねー!うらやましい」
「うちの旦那なんてまったく動かないよ」等々、
感心されていた・・
相方を褒めつつ、
「共働きだもんね。うちも共働きの時は分担してた」とか、
「今は家事育児できないと結婚は難しいよね」などと
手厳しい話にも(^_^;)
女が3人以上集まると、話が止まらないよね。
思春期の頃から一緒だから、
夫婦について話しているのが不思議な気もするけれど。
次回は年明けの新年会&誕生日会だ。
次のケーキは何にしようねー。
仕事を休んで寝込んだ月曜日、
夢の中でも仕事でうなされ、
休んだ気がしなかった・・・
わたしは昨日から仕事に出ていますが、
こつぶは無理をすると後に響くので
昨日は母が来て見てくれました。
今日は夫のお母さんが見てくれて
その連携に感謝ばかりです。
2ワンも母が来たので昨日は大喜びで
甘いものを食べる母にへばりつき・・
何かとまとわりついて甘えてました。
昨日仕事から帰宅した後、
2ワンとの散歩でいつもよりも
大回りして歩いたら、
車の下から何やらニャアニャアと
か細い声が聴こえてくる。。
嫌な予感・・見てはいけない予感・・
と思いながらも頭を低くしても見えず、
ハニョ&シャビもジタバタ興奮し出したので
リードをすぐ目の前のポールにつないで
道路に這いつくばって見てみると、
やはり子猫…
生後3〜4カ月くらいかな?
わたしを見てニャアニャア鳴くんだけど
こっちへ来ようとしない。
今日はめずらしくスカートだし。
タイツはおろしたばかりで真新しいし。
一応30代の女なわけだし・・
とか思いながら、道路に頬をつけ、
さらに這いつくばって猫を呼び、
いったい何をやっているんだろうと思う。。
だいぶ待っても子猫は警戒して出てこないので
あきらめて、頬や髪についた砂利を払い、
「またやっちゃったよ・・」と犬たちに話しかけながら
帰ろうとすると、子猫が車の下から出てついてくる・・!
でもこちらが子猫のほうへ行こうとすると、
慌てて逃げる。
これを何度か繰り返し、また隠れてしまい、
最後はぴょーんと家の垣根を飛んでいってしまったので、
あきらめて帰りました。
帰ると母が、
「遅かったね、なんで汚れてるの?」と・・
そりゃ聞きたくなるよね( ̄▽ ̄;)
子猫がいたことを話すと、
「もし子猫が出てきたら、どうするつもりだったの?」と。
どうするつもりだったか?
そりゃーさ、それは・・
今風邪ひきだし、体調も悪いし、
仕事も忙しいし、また父は入院が決まったし、
そりゃーね・・聞かずとも。
まぁ、とりあえず
家の奥からケージを引っ張りだして、
母に手伝ってもらって組み立てて、
それから、とりあえずスーパーへ
子猫が食べられそうなものを買いに行くんだろうね。
ふかふかのわんこ用ベッドにも寝ず、
シャビみたいに膝の上にも来ないで
ひとりソファで丸くなって寝ていたので
寒くないの?と聞いたら
じーっとこちらを見上げているので、
相方が、わたし用にと引っ張り出してきてくれた
ちゃんちゃんこで身体をくるんだら、
ほかほかで、うとうと。
このクマのちゃんちゃんこ、
ひとり暮らしをしていた時に
突然父が買ってきたもの。
懐かしいなぁー、
何度衣類を整理しても捨てられない。
週末は友人たちが家に遊びに来たり、
友達の家に赤ちゃんを見に行ったり。
楽しく過ごしたのに、
昨夜急にこつぶとふたりして発熱。
最近夜泣きをまた少しするようになったので
こつぶは疲れていたのか、
わたしは仕事でいろいろプレッシャーがあって、
気持ちの面でもぐったりしていたからか…
こつぶが咳をし始めていたので
気にしていたら
みるみる具合が悪くなったのは
わたしのほうで…
こつぶは37.5度、わたしは39度(T_T)
39度あっても、そこそこ動けるんだけど
やっぱりツライ。
一気に熱が上がったので
6月の腎盂腎炎での入院を思い出して
ちょっと慄いたけれど
今日にはふたりとも、熱が下がりました。
でも夢のなかでも仕事でうなされてしまった(;_;)
久々に体調不良で仕事を休み、
午前中にこつぶを病院に連れて行き、
元気をもて余してるこつぶを
公園で遊ばせて、家ではパズルに夢中。
何度か一緒にやったら
あっという間にできるようになって
子供ってすごいなぁと感心しつつ、
下を向くと頭が痛い…
今日は体を休めて、明日に備えます。
さて、先週のカゴ争い(?)からはじまり、
ベッドを購入するところまで
もつれ込んだわけですが、
ハニョは相変わらず、
シャビがベッドに寝転がるのを
横目に見たままでした。
こつぶもハニョの様子が気にかかるようで、
ベッドを整えて、
「ハンちゃん、ねんねどうぞ」と
声を掛けに行ったり、
シャビがベッドで寝ていると
「しゃーちゃん。はにょちゃんはいいって言ったの?」
なんてお節介まじりのことをシャビに聞いて。
こつぶさん。
シャビはね、ハニョがいいと言おうと
ダメだろうと、全然気にしないんだよ・・・
で、一昨日仕事から帰ってきたら、
なんと!
ハニョが寝ているどころか、
ベッドにおしっこがしゃーしゃーと
してあるじゃないか。。。(T_T)
そのまとまった感じから
おそらくハニョだろうと思われる。
(シャビは周囲に飛び散る)
でも確定じゃないから、
ベッドのマットをびしゃびしゃになりながら洗い、
黙って床を拭き、
あったかボードも洗って・・涙
ベッドに入ろうとしないことは
想定内だったけど
何か気に入らないからって
おしっこかけるなんて。
ハニョは頭を低ーくして
うなだれてました。
でもそれで気が済んだのか、
翌日はベッドに入り、
そしてそこから前脚を伸ばして甘えてくる。
なんとも気難しい犬よのぅ・・・
ハニョが入ると、やっぱりシャビよりも
だいぶ幅をとってるね(^_^;)
そこからはベッド争いもなく、
お互い好きな時に入っているけど
それでもやっぱり、膝の上に乗るほうがいいみたい。
まぁ、留守中に使ってくれたらいいよね!
(と思いたい。)
忙しいながらも、せつないなぁ。
秋の空も相まって。
たとえば・・・
たとえば、
他部店との仕事の締切をいつも守っているのに
上司から突然の急ぎの仕事を仰せつかって
「○○の仕事は遅れたっていいから」と言われ、
急ぎながら心苦しい思いをしたり、
(結局なんとか間に合わせたけれど)
ダッシュで仕事から帰ってきて
こつぶを喜ばせたくて
好きな野菜をいっぱい入れた
ミートソースを作ったのに、
ミートソースはそっちのけで
つけあわせのサラダばかり食べ、
3度も「きゅうりおかわり!」と連呼して
がっくりきたり。
父から何度も電話があって
時間をやりくりして会いに行き、
父が好きそうなニットを買って
着せてあげたら、すごく喜んだのに
次の日にはわたしが来たことなど
忘れてしまったり。
どれも、しかたない、しょうがないって
頭ではわかってる。
誰かに愚痴を言ったってしょうがないから
ため息まじりに
ふいに高い空を見上げては、
なかなかうまくいかないなぁ、と思う。
そんな時は、
「ねーちょっとハニョちゃん、
もふもふしようー」
「ハニョ、ちょっと聞いてー」
と言って、
ハニョと鼻をつきあわせて、くっつく。
そうするとハニョはいつも、
前脚をわたしの手にかけて
自分の鼻先をわたしの頬にくっつけ、
うっとりと目を閉じて深い息をする。
誰よりもいちばん見慣れた顔の、
誰よりもいちばんなじんでいるぬくもり。
ハニョがいてくれてよかった。
ハニョがここにいてくれてよかった。
6年以上、毎日こうしてきたんだものね。
・・・と感謝でいっぱいの気持ちになると、
次の瞬間には「あぁ〜!」と
言わされるんだけどね。
それもまた、幸せな6年間。
ハニョ&シャビ用の
ベッドが届きました。
Мサイズを買う予定が、シャビは平気でも、
ハニョはちょっときついと想定して
Lサイズに変更。
これで2ワンが一緒に寝転がっても大丈夫!
さらに、わんこ用の電気マットも買いました。
家にもそれらしいものはあるんだけど
今回のはふかふかのボア素材。
ほんのりあったかくて良い心地らしい。
さぁ、役者は揃った!どんと来い!
届いてわくわくしたのはわたしと夫で、
「ほら!ハニョシャ!ベッドが届いたよ!
もうカゴを争奪しなくていいからね」
と、喜び勇んで袋から出したら・・・
一番喜んだのは・・・
こつぶでした( ̄▽ ̄;)
想定してなかった。。
もう大はしゃぎで、
「ベッドだー!ベッドベッド♪♪」と
寝転がり、ごろごろし、ふかふか〜〜とニコニコ。
それを見る2ワンのせつない表情。
「ちーちゃん、それわんわんのやつなんだけど」
と言ってもまるで聞いてないはしゃぎっぷり。
でもひとしきり寝転がったら気が済んだようで
その後は早速シャビが入っていました。
ごろ〜んと寝転がって、アゴを乗せて、
正しいベッドの使い方(*´∇`*)
で、肝心のハニョですが、
この時点で、完全にベッドを無視しています・・・
まぁ、そんな気もしてたけどね。
次の記事でやっと終わります。
急に寒いですねー!
寒い寒いとつぶやきながらも、
冬が大好きなわたしとしては
わくわくしてしまうのですが
何せ、今の古い戸建てのおうちは、
ものすごく寒い・・・
家の中なのに、冬を感じます。
(でもそんなところにも愛着を感じつつあるこの頃。)
さて、2ワン用のほかほかベッドは無事届きましたが
小休止で、寒い朝についての記事です。
朝は特に、すでに震えが来るほど寒い我が家。
(わたしとハニョは特に寒がり。)
ダイニング用のテーブルのある部屋が
さらに寒くて、
この頃、朝は特にリビングのローテーブルで
食べています。
そうすると!
2ワンが喜びます・・・
特に茶色+白いほうが。
落ちてこないかなぁ〜と
こつぶひとりに狙いを定めて
両脇を固めてじっと待っているのですが
ハニョはとうとうそれじゃ飽き足らず、
ふと見たら・・・
食卓に着いてるじゃないか!
そこ、相方の席です( ̄▽ ̄;)
じーっと、こつぶが食べるのを見ながら
自分もまるでごはん待ち。
「ちょっとハニョ!」と言うと、
頭を低ーくしてテーブルから前脚をおろしますが
その時にため息をつくのも忘れない。
「こつぶちゃん、おいしそうですよね・・・」
と、今にもしゃべり出しそうだ。。
めらめらと、静かに燃ゆるカゴ争奪戦争は
週末も密かに続行。
こつぶも2ワンを気にして、
カゴの上にタオルを敷いた即席ベッド?を
綺麗に直して、
「ハニョたん、ふかふかだよ、どーぞ!」と
ハニョを促したりするけど
なんだか意地を張るようにして、ハニョは入らない。
「わんわん入らないねぇ〜」と
小首をかしげるこつぶ。
が。
もうカゴはいらないかな?と隅に寄せ、
一通り家事を終えて戻ってきたら、
入ってた・・・
しかも、やはり体が大きくて
顔の置き場所がなかったようで、
一度カゴから出て、
ずるずるとこつぶの保育園用バッグを引きずってきて
カゴに寄せ、バッグを枕代わりにアゴを乗せた・・・
やっぱり賢いよあなた!
と思わず手で膝を打つわたし。
いや、その賢さを使う場所がたいてい誤ってはいるけれど。
さ、そろそろ本物のベッドが届くよー。
前記事で、せつなさ満載だったハニョ。
おしりしか入らなかったカゴを
スツールから降ろし、
「仕方ないなぁ、
ハニョは手がかかるなぁ」
とか言いながら、
それよりも大きめのカゴを探して、
フリースとタオルを敷いて、
「ほらハニョ。ここ入ってごらん」
と呼び掛けたら・・・
元来のお祭り男、シャビ参上。
シャビは自分がまったく興味がないことでも
わたしとハニョが何かしていると見るや、
るんるんで口を半開きにしながら
「オレもオレも」と割って入ってきます。
ハニョに「ちょっとしゃーちゃんっ!」って
咎められようと、全然気にしない。
で、今回もしっぽふりながらやってきて、
あっという間にカゴに入ってしまった・・・
なすすべもなく、わたしを見つめるハニョ。
ご、ごめん。。
シャビは居心地を確かめたあとで、
すんなり気持ちよさそうに丸くなった。
それを見ながら、
わたしの腕を叩いてくるハニョ。
えーっと、うん、気持ち良さそうだね。。
買うよ。うん。
ふたりともそんなに好きならベッド買うよ。
こういう時の外せない法則として、
買ったベッドには寝ないっていうのがあるけど、
それでもとりあえず買うよ!
ということで、
この翌日ベッドを注文しました。
さて、ベッドには寝てくれるのかなー。
早く届かないかな。