雨、ときどき快晴。

気の向くまま、風の向くまま、生息中。ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
気の向くまま、風の向くまま、生息中。

ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
ぬいぐるみ戦争勃発

ぬいぐるみ戦争勃発

前回の記事の続き・・・

もちろんこつぶは、
ハニョのアゴの下に隠されたペンギンに
気づいてしまい、めずらしく号泣。

喋れるようになった今では
話してハニョと交渉するので、
大泣きすることはなかったのに
何かスイッチが入ると、泣くんだねー。

ハニョはじーっとこつぶを見て、
わたしを見て、またこつぶを見て、
力をゆるめたので、
すぐペンギンは戻ってきたんだけど
こつぶは泣き止まず・・・

「ハニョに見ていてもらって
 一緒にぬいぐるみで遊ぼうか♪」

と誘うと、
泣き止んで、涙も拭かないまま、

「うん、やってみる」と頷く。

やってみる・・言い方がおもしろいなぁ。

ふたたびぬいぐるみを並べ、
その輪にハニョも加えられていた(笑)

楽しく遊べてよかったね。
気づかないほうが幸せ

気づかないほうが幸せ

最近、ぬいぐるみをソファーではべらせて
書き物をしたり、おしゃべりしたり、
一緒にDVDを観たりするのが好きなこつぶ。

・・が、そこには当然のように魔の手が!

ハニョだってぬいぐるみが好き!
とばかりに忍び寄る影・・(でかい)

そして、ふと見れば、

ハニョのアゴの下にペンギンのぬいぐるみが!

ハニョは隠そうとしていて
見えにくいので、
こつぶはまだ気づかない・・・。
イーヨーと

イーヨーと

娘がソファーに並べたぬいぐるみの中から
イーヨーを選んで運び、
寄り添って寝始めた。

昨日はペンギンだった。

寄り添って寝るのが好きなお年頃…?
唯一の欠点

唯一の欠点

友達から教えてもらった本の
冒頭に書いてあるという、
この言葉。

まさに、そのとおり…と
身震いするほど同感する。
なんだか、泣けてさえくる。

どんなにいたずらしたって。

トイレを失敗したって。

わがままを言ったって。

おやつを要求したって、

そんなことは、なんでもない。

犬そのものの素晴らしさに比べたら、
そんなことは、取るに足らない。

そして唯一の欠点の悲しさよ…

どうかすべての犬が、

一日でも多く長く、
大好きな人と一緒にいられますように。


−『人生はワンチャンス!」という本です。
栞

栞

栞が好きだ。

昔から友達に、
「いつも紙とペンと本を持っているね」と
言われてきた。

その3つがなかったら
生きていけないだろうね、と。

今では、その「なくてはならない3つ」は
ハニョ、シャビ、こつぶの
3人にとってかわっているのだけれど。

いつも何か書いては本を読んでいたからか、
友人たちからこれまで、たくさんの筆記具や
文具を贈り物としてもらい、

さらには
行く先々で買った栞をプレゼントされた。

文具やさんや、本屋さんや、
旅行などで訪ねた先にならぶ栞。

たくさんの友人たちから
プレゼントされたおかげで
コレクターのように手元にある。

栞を買ってきてほしい、なんて
一度も言ったことなどないのに、
これほど集まるなんて。

紙製に革製、銀製、押し花のもの、
シンプルなものや、凝ったデザインのもの、
繊細な装飾の栞、
動物のかたちの可愛い栞 etc…

栞が大好きだ。

わたしがここまで生きてきて
常にそばにあったもの。

だいぶ以前に「栞」の言葉の意味を知ってからは
もっと好きになった。


----「栞」----

動詞「枝折る(しおる)」が名詞化された言葉。

もとは、山道などを歩く際、
迷わないように、また、誰かの助けになるように
木の枝を折って、
道しるべとしていたことをそう呼んでいた。

そこから転じて、
読みかけの書物の間に挟んで目印とするものや
案内書などを
「しおり」と呼ぶようになった。

---------------------

道に迷わないように、
たとえもし迷ってしまっても、
またもとの場所に戻って来られるように。

誰かが行く道を失ったときに、
そっと手を差し伸べられるように。

たったひとりでもいいから
大切な誰かの道しるべとなれるように。

そして、どうか長い人生の中で
自分自身の道しるべとなるものを
見つけられるように。

そんな願いを込めて。

栞、2歳のお誕生日おめでとう。

そして、いつも励ましてくれる友人や
このとりとめのないブログを通じて
見守ってくださっている方々へー

元気に健やかに、2歳を迎えました。
ありがとうございます。

やえ&栞(しおり)
二歳になりました。

二歳になりました。

むすめは今日で二歳になりました。

両家のおじいちゃん、おばあちゃんも
一緒にお祝いしてくれたので

とてもうれしくて、はずかしくて
ずっとニコニコしてた。

たくさん、たくさんの思い出ができた一歳、
ありがとう。

これから一年間よろしくね、二歳。
おめでとうバッチ

おめでとうバッチ

今日は父の退院手続きをしてから
なんとか、

姉と一緒に父を床屋さんに連れて行って
銀行へ行って、たくさん買い出しをして
介護福祉の相談に行って、
その後は保険の手続きをしてetc…と、

あちこち駆け回り、
目標にしていたことはすべて終わった。

9時前に家を出て、帰宅は5時。。
よく動き、よく働いた気分だ。

スーパーで父のための買い物をしていて
「あれとあれ、買わなきゃ」
とつぶやいたら、

「あ、あれよね、うん、あれ」
と姉が言って、
わたしが頭で考えたものを
瞬時に持ってきた時には驚いた。

姉妹ってすごいな。
姉がいてくれて有り難かった。

父はやっとどうにか少し歩ける程度で
良いとは言えないけれど
久しぶりに一緒にお昼ごはんが食べられた、
それだけでもうれしかった。

本当に、それだけで。

娘の誕生日のためにあれこれやろうと思っていたことは
何ひとつできなかった。

でも、娘を保育園で待たせてまで
意地になって無理してやるより、

少しでも早く迎えに行って
「ママ!」とはち切れるような笑顔で
走ってくる身体を抱き締める、
そのことのほうがよほど大事だ。

明日は休みだから、
園では一日早くお祝いしてもらったらしい。

「ハッピーバースデー、してもらったんだよ」
と得意気に笑う娘の腕には、
誕生日の子だけがつけられる
おめでとうバッチがついていた。

とってもキラキラしてるよ。

今日も元気でいてくれてありがとう。
カウントダウン

カウントダウン

朝からうれしそうな2ワン。
特にシャビ…(^o^;)

今日はこつぶ、一歳最後の日。

相方の仕事の都合で
わが家の夏休みは9月後半になりそうだけど、

今日はわたしだけでも休みをとって
こつぶとどこかに出掛けようかなと思っていた。

それで、誕生日のお祝いの支度もして〜と…

…けれど、

今週になって急遽、父の退院が決まり、
手続きやお迎えなどで、
今日仕事を休むことに。

まだろくに歩けない状態での退院なので
家まで運ぶことすら、無事に終わるかどうか。

ゆっくり出掛けるどころではなくなってしまった。

もう少し落ち着いたら、
夏の想い出を作りにいこうね。

明日には二歳になる。

今日もいつも通り、
元気で楽しい日にしよう(^-^)
窓辺の花

窓辺の花

お盆がやってきて
2ワンと散歩をしながら
遠い空をぼんやり眺める。

七夕の日も、
もし一年に一度だけ会えるなら、
と願っていた。

通院も終わったし、体調もやっと戻って
すこしずつ元気になってきたはず。
前へ進んでいるはず。

そう思っても、時折どうしようもなく、
胸が締めつけられるほど苦しい。

涙を流す回数は減った。

毎日何度もひとりでこっそり泣いていたのが、
泣かずに過ごせるようになった。

それでも、まだ時折はおさえきれず、
気がつけば涙を流している。

でも、ちびたちの前では一度も泣いていないよ。
あかるく笑って、抱きしめているよ。

ふと、よく考える。

どんなあなただったのかな。

どんな髪や、どんな瞳や
どんな手のかたちをしていたんだろう。

わからないから、それが見えないから…

最初は緑と白の花束を、
その翌週はオレンジとピンクのガーベラを、

その次は野の花のように可愛いブルーの花、
その翌週は黄色い花、

そして、その次は紫のバラ…

寒色と暖色の小さな花束を交互に買う。

今週は、淡いオレンジのような
色合いがきれいなお花を選んだよ。

窓辺の小さな花を見つめる。

あなたにはどんな色が似合ったんだろう。

遠い場所から見てくれているかな。

見守ってくれているかな。

なんとか頑張っていると認めてくれるかな。
本当に前へと進んでいるのかな。

新盆だから、
もしかしてそばに来てくれるのかな。
夢でもいいから会いたい。

でも、たとえ会えなくても心にあるから…
心で想っているから、
遠い先でも、いつか会えたなら。
家族のもとへ

家族のもとへ

先日、これまでとても仲良くしていた、
キャバリアのお友達が旅立ちました。

何度会ったかわからない。

ハニョを迎えて、生後半年で9キロを超えて
キャバリアってこんなに大きくなるの?と心配して、
街で見かける子はみんな小さくて・・・

そんな時に初めて会った、
10kgオーバーのキャバリアの男の子。

可愛くて、うれしくて、可愛くて。

デカキャバつながりとして、
ハニョが0歳の頃から仲良くしてもらった。
たくさん会ったから、
怖がりのハニョもそばにいても全然平気だった。。

ベックン、たくさん、たくさんありがとう。
可愛かったね。大好きだった。
ずっと忘れないよ。


キャバリアのブログを覗く時間もなくなり、
親しい犬つながりの友達以外は
人づてに訃報を聞いては悲しみ・・

みんなそんな年齢になってきたのだと
時々どうしようもなく不安や心配な気持ちになります。

前ブログから長く読んで下さっている方から
おうちのキャバリアが亡くなったと
ご丁寧にメールをいただいて、
悲しみでいっぱいになったり、
残されたご家族の心配をしたり。

犬を愛する気持ちは同じ。

限りある時間。
一日一日を、できうる限り、大切にしたい。

お盆だから、旅立ったわんこたちも
ご家族のために帰ってきているかな。

家族がまだ想っているのを知って
そして、それでも日々前向きに暮らしているのを見て
安心してまた帰っていけますように。

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