雨、ときどき快晴。

気の向くまま、風の向くまま、生息中。ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
気の向くまま、風の向くまま、生息中。

ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
誰?

誰?

誰だ、この可愛い子は。

もしかしてうちの子だっけ?

昨日の夕方前にお迎えに行ったら、
ぷりぷり怒りながら
こんなに可愛い子が抱きついてきた。

あのふてぶてしい感じの、
どすん!って寝転がってため息をつくあの子は
どこへ行ったのかしら?
さて

さて

今からこのお方とシャビを、
動物病院でのチェック&トリミングに
連れていく。

シャビはすんなり大丈夫。

ハニョは…
それとなく悟られないように
クレートを車に詰み、
どこかに隠れられないうちに
抱っこしなくてはならない。

悟られないように平然としなくては!
誕生日に思う。

誕生日に思う。

写真は、今朝の3チビズ。

今日は誕生日でした。

いつも笑いと癒しをくれるハニョ&シャビと、
日々の成長に感動と喜びを与えてくれる娘、

そして、いつも家族を大事にしてくれる夫に
あらためて、感謝の気持ちを感じた一日でした。

つらいことは2013年で落ち着いてもらいたかったのに
年が明けての半年も、
苦しいことがさらに多かったので
より深く、また新たに
家族がいてくれて本当によかったと思った。

いつも気にかけてくれて
長きに渡ってそばにいて、
見守ってくれる多くの友人たちにも
あたらめて感謝の念を伝えたい。

もらったメッセージのひとつひとつが
特別なものでした。
(明日以降にお返事をするね)

アンビリーバボーな失敗もするし、
自分のダメさかげんに凹むことも多いし、

面倒なことから逃げるのが下手で
いつも余計なことを抱え込む。

もっとうまくやれたらいいのにって
もっと気楽にやればいいのにって
自分でも思うけれど、もがいてばかり。

それでもこの一年、苦しいことや
大変なことから目を背けずに
自分のできうる精いっぱいを尽くしたと
すこしだけ胸を張りたい。
もうこれ以上足が動かない、というところまで
なんとか歩いてこれた。

きっとこれからも、
無駄かもしれないことに手を尽くして
失敗したり、あがいたりしながら
一歩一歩進んでいくしかないんだろうなと思う。

できるかぎり、丁寧に。
できうるかぎり、些細な幸せを大切に。

来年の今日、また、
一年間頑張ったと言えるといいな。

心からありがとう。
お祝い前日ランチ

お祝い前日ランチ

誕生日を明日に控えた今日、
会社の友人たちが
ランチで前日祝いをしてくれた。

ビルの最上階、35階のフレンチ。

アルコールがなくたって
じゅうぶんすぎるほど贅沢な気分。

一番のうれしさは
こうして誕生日を覚えていてくれて
一緒に祝ってもらえたこと。

そして、いつもありがとう!
と言ってもらえたこと…

こちらこそ、いつもいつも、
本当にありがとう!
2歳10か月の成長

2歳10か月の成長

今月もそろそろ終わり・・

娘は今月で2歳10か月になった。

着替えはひとりでするし、
お風呂に入れば自分で身体を洗い、
(背中はわたしが洗う)
わたしの背中も洗ってくれる。

ご飯は箸で上手に食べ、
豆も麺も、箸で器用に掴む。

自分の事はなんでも「自分でやる!」と
これまでずっと、ハリきってやっていたけど、
いざ、しっかりできるようになったら、
ここへきて「ママ、やって?」と
甘えるようになった。

近頃は、着替えも「ママ、着替えさせて♪」
ご飯も、「ママ、食べさせて〜♪」と言って
膝の上で食べたがる。

「しーちゃん、赤ちゃんみたいになっちゃった」
と自分で笑ってる。
そういう時期なんだろうなぁ。

これがまた、そのうちに「自分で!」と
なるんだろうけど、
今は「やって?」と言われると
「はいは〜い」とお願いされるままにしている。

思えば、離乳食をわたしの手から食べさせたのも
ほんの数か月で、
1歳になる前から自分で食べていたから
今になってしてあげるのが不思議に懐かしい。

あとは、だいぶ前から
男の子と女の子の言葉遣いの違いに興味を持って、
何か言葉を使うたびに、
「ママ、男の子はあぶねぇ〜!って言うよね。
女の子はなんて言うの?」
「男の子は、おいしい、じゃなくてうまい!って言うね、
女の子もうまい!って言っていいの?」
etc あれこれ聞かれていたんだけど
今はそれを習得したようで、
「女の子はこうやって言うんだよね」なんて
言うようになった。

興味の矛先がいろいろとおもしろくて新鮮だ。

2ワンのことも、他人へのよくわかるように
説明するようになってきた。

「しーちゃんのおうちには、
キャバリアっていう犬がいるの。
ハニョちゃんとしゃーちゃんって言うの。
ハニョちゃんは大きくて、
シャビはおにいさんなの」
そばで聞いていると笑ってしまう。

次にはどんなことに興味を持つだろう?
パピコ・ザ・サマー!!

パピコ・ザ・サマー!!

今年もやっと、やってきた。
言わずと知れた、白パピコ。

遙か昔からずっと、わたしの大好物!!

これまで何度、白パピコを求めて
コンビニやスーパーをはしごしたことだろう。

今年はいち早く、
近くのコンビニにお目見えしました。
(近くといっても車で行く距離)

なんてありがたい!通うぞ!

世間では、パッケージの絵が
二次元的になったことが話題のようですが
中身が変わらなければ、
何次元だろうとそんなのはどうでもいい。

相方は白パピコよりも
断然、茶色のチョココーヒー派。

これまた、きのこの山派(わたし)と
たけのこの里派(相方)のパターンと同様、
奪い合いにならずありがたい。

今夜もいただきます(^○^)
軽やかに、伸びやかに。

軽やかに、伸びやかに。

軽やかに伸びやかに、歌を口ずさみながら
数歩先をゆく娘の背中を見ていた。

いつもしっかり手を握っているから
手をつながずに歩くことすら、
今の娘にとっては小さな冒険だ。

一昨年の秋に旅をした新潟では
娘はベビーカーに乗っていて、
来年ここへ来るときはきっと、
手をつないで歩いているだろう、と思った。

想像したとおり、
そのままに時は過ぎていく。

手をつないで歩く今は
いつか娘がこの手を離し、
ひとりで駆け出す時が来るのだとふと考える。

自分が子供だった頃、
振り返りざまに母がひらひらと伸ばす手を
追いかけるようにしっかり握っていたのを
よく覚えてる。

その手を離して、
ひとりで歩き出したのはいつだっただろう?

幼稚園に通っていた頃はとても怖がりで
外から名前を呼ぶ友達の誘いに
家を出るのを不安がって
なかなか出られなかったと聞いた。

そこから勇気を出して
外へ出て行ったのはいつだっただろう?

娘にもいつかそんな日が来るのだと、
それはどんな日なんだろう?と考える。

ある日ふいに、
自ら扉を開けて出てゆくその日。

ぎゅうっと握っていた手を離して
駆け出してゆくその日。

振り返ってわたしを見ていた母が
いつからか、
わたしの背中を見つめていたように
自分もこれから、
歩き出す娘の背中を見守るのだろう。

母からバトンを渡されたかのように、
今、自分が母の道を歩いているのだと
実感する。


チャーリー・ブラウンの台詞の、
大好きな言葉。

親になってあらためて読んだとき、
涙がこぼれた。


『 安心って言うのは車の後部座席で眠ることさ。
  前の席には両親がいて、心配事はなにもない。

  でもね、ある時、
  その安心は消え去ってしまうんだ。

  君が前の席にいかなきゃならなくなるんだよ。
  そしてもういない両親の代わりに、
  君が誰かを安心させる側になるんだ。   』
メンバーが増えた

メンバーが増えた

ひとつ前の記事の、
隙間産業にもうひとり、社員が仲間入り。

縦にならんでおります・・・
縦列駐車のよう。

シャビは、前は自分がしなかったことでも
ハニョがすると、真似をするようになる。

まぁ、そこも可愛いのだけれど・・・(* ̄∇ ̄*)
のそそん。

のそそん。

うちの、隙間産業を担っている方。

すこし前の写真。

ハニョはソファの上が好き。

そして、その隙間にこうやって
挟まるのが大好き。

のそそん、と・・・。

狭くないんだろうか。
寝にくくないんだろうか。

そんな心配は無用らしい。

いつもなら、近づくと
撫でてほしくて前脚で叩いてくるけど
挟まっているため身動きができず、
荒い鼻息で期待値を込めて
さわるようにアピールしてくる。

鼻息でアピールって、ねぇ。

まぁ、さわっちゃうんですけども( ̄▽ ̄;)
ふたりでお出掛け。

ふたりでお出掛け。

最近ずいぶんと、とろとろ更新ですが・・
(いや、前からか)

土曜日は娘とふたりで遊びに行ってきた。

伊勢丹で贈り物用の和食器を少し見て
キドキドで遊んで、
そのあとかき氷を食べに行って。

買い物に出れば、
さして迷わずあれこれ買ってしまうわたしが
今回買ったものは娘のヘアゴムのみ。
娘と一緒だと、買い物防止策に役立つかも…?笑

いつも入場制限までしているキドキドは
なぜかすごーく空いていて
どれで遊ぶにも並ばず、ゆっくり遊べた。

写真に載っているペコちゃんを見つけて
「かわいい。お写真いっしょにとりたい」と娘が言い、
「やっぱりこわい。やめる」とその後言い、
通り過ぎてからふたたび、
「やっぱりペコちゃんのところに行く」と・・・
そんなに悩むことなのか?(^_^;) おもしろいなぁ。


かき氷を食べるのに
二人用の向かい合う席しかあいていなくて、
娘をひとりで座らせるのは危ないかなぁと
迷ったら、
両サイドの席に座っていたそれぞれの女性が
少しずつ左右に寄って「どうぞ」と
笑顔で言ってくれた。

初めてのかき氷に娘は大喜びで
「ママこれおいしい、なんていうの?」と
10回くらい繰り返し聞き、
「どうやって作るの?」
「ママは食べたことあった?」etc
うれしくてしゃべり倒していたので、

両側の女性はどちらもひとりで来ているし、
あぁきっと、静かにコーヒーを
楽しみたかっただろう・・・と申し訳なく、
食べてすぐにそそくさと
「すみません、おさわがせしました」と
頭を下げて挨拶をしたら、

「いえいえ、とんでもない!」と言って
笑顔で娘にあれこれと話しかけてくれた。

とても、とてもありがたく思った。

子連れで出掛ける時のマナーを
いつもあれこれと気にして
気をつけるようにしているけれど
優しい言葉をかけてもらうと、
ほっと肩の力が抜ける。

帰りは、はじめてバスに乗った。

車検に車を出してしたので
ちょうど良い機会だと、バスにチャレンジ。

自転車も電車も
「こわい、こわい」と最初は大泣きで
慣れるまでに時間がかかったので
途中下車を覚悟しつつ乗ったら、
最初こそ、乗り込むのに緊張していたけど
その後はごきげんで乗れた(^-^)ほっ。

次はどんな初めてが待っているかな。

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