昨日の午後から、
わたしのつなビィ記事の写真が
表示されていなかったようなんですが
今は大丈夫でしょうか。見えるかなー。
写真は、ちゃめさんリクエストの
ハニョの背中のアップです。
サマーカットにすると、もようがくっきり。
中途半端なハートが見えます(^^
デカキャバの名に恥じない、
頼りになる背中です。
こつぶが二階の寝室に上がる際に
一緒に寝るぬいぐるみたちを
入れて運ぶ、カゴ(バケツ)である。
今日は誰と誰をつれていこう?と
わくわくしながら、
毎夜パンパンになるまで入れる。
たくさんぬいぐるみを入れたバケツを
ルンルンでこつぶが持っているのを
毎夜ハニョはじっと見ていた・・・。
うらやましかったんだろう。
リビングに置いてあるのを見るや、
口でくわえて小走り(!)
くわえたままソファに飛び乗り、
この様子である。
なんか、太鼓でも抱えて打つみたいだけど。。
こつぶが「あっ!ハンちゃん!」と気づいて、
「ハンちゃんそれね、あとで返してね。
しーちゃん、ねんね行くときにつかうから」と
必死に懇願しているのがうれしいのと、
わたしが見ているから警戒しているのとで、
片方ずつ表情が変わり、歪んでいる。
笑いたいのを我慢してるような、
「わたしのだからね!」と威張っているような。
書きかけて途中で止まってしまった、
週末のこと。
この週末は、大きな用事もなかったので
思うままに過ごせました。
「あ、あれやろうか」と言って
すぐできるっていいなぁ。
土曜日は、相方が携帯ショップに行っている間、
こつぶとふたり、駅ビルのイタリアンで
ゆっくりランチして、お買い物。
手をつないで歩いて、
あれかわいいね、と言い合ったり、
こつぶの靴を一緒に選んで買ったり。
いつもとは違うこども館へ行って
おままごとなどもして遊んだ。
こつぶは一日ごきげん。
日曜日は葛西臨海公園へ―
といっても、わたしの体調がよくないから
留守番したほうがいいと相方に言われて
わたしは2ワンと一日家にいた。
一緒に行きたかったけど
無理をしてはいけないと、ゆっくり過ごした。
ハニョ&シャビはうれしそう。
べったりついて回って、
一緒にごろごろしたり、庭で遊んだり。
相方から送られてきた写真を見ると
ずいぶんとこつぶが大人っぽく見える。
たった数時間離れているだけなのに(^^
前に行ったときには、水族館の暗さが怖くて
見られない場所もたくさんあったんだけど
「今回は暗いところも大丈夫だったよ!
ぺんぎんさんはかわいかったよ!」と
帰ってきてからいろいろと教えてくれた。
楽しめてよかったね。
ママもハニョとシャビと楽しかったよ〜と
ふたりで報告し合った。
昨日は父の転院で、
朝から夕方まで一日バタバタでした。
体調が優れず、
週末もあまり動けなかったんだけど
昨日は行かないわけにいかず。
月曜の朝だったので混んでいて、
病院の精算にも、受付にも時間がかかり、
ふたたび書類をたくさん書き、
転院先に着いてからは、
またいくつか検査に立ち合って etcetc
ようやくお昼を食べられたのは15時すぎ(T_T)
いやぁ、ぐったりした。。
母には、「あなた頑張り過ぎよ。
これが終わったら、すこしゆっくりしなさいよ」と
言われたけれど、
もちろん、誰かが父のいろんなことを
代わってやってくれるなら休みたいけど
誰もやらないしね・・・。
2月の終わりに入院してからこれまで
父が急変したと病院から連絡が来ては
会社に頭を下げて急いで帰ったり、休んだり。
病院では、最低限の必要な処置も父が嫌がるとか、
やっと細い血管に刺した点滴を引き抜いて
血まみれになったとか、
動いちゃいけないのにベッドから姿が消えた、とか、
これも謝ってばかり。
なんでこんなにへとへとになって、
あちこちで頭を下げ続けてるんだろう、と
虚しく、悲しくなったこともいっぱいあった。
それでも、二度も危ない状態を抜けて
先生曰く「奇跡的に」危篤から回復して、
生きてこの病院を出られたことが
何よりよかったなぁ、とひとり感激していた。
しかも、支えがあれば少しなら歩けて
喋ることもできる。(文句ばかり言うが ^^:)
転院先では、末期の患者の緩和ケアや、
ほとんど動けない患者のリハビリもやっているので
これからしばらく、体調を温存しながら
無理のない範囲で少しリハビリも行う予定だ。
もう少し体力がついたら、
またできることも広がるよね。
このバタバタの間も、
手がかかって世話の大変な3チビズが
大いに支えになってくれた。
本当なら、ぐったり帰宅した後に
2ワンの散歩や食事の支度など
体力的にはつらいはずだけど、
この子たちの世話をすることで
気持ちを保っていられたんだと思う。
おんぶに抱っこで、
24時間いつでも甘えん坊のこつぶとシャビ。
そして、写真のように・・・
わたしの様子をじっと観察しながら
こんなふうに、
ふいに控えめに身体を寄せてくるハニョ。
目線が斜め上を向いているのは、
わたしが話しかけている声を聴いているから。
おもしろくて可愛くて、大好きだ。
本当に、いつもありがとね。
午前中、相方が庭仕事。
例のごとく、庭でなにかをやると
見たくてたまらないハニョは
キュンキュン鳴いて地団駄踏んで
テレビボードの上の写真立てをなぎ倒し、
ジャンプして窓枠に前脚をかけた。
しっぽぶんぶんで、窓から庭仕事を眺める。
雪かき見学に続いて、
見ないと気がすまないらしい。
ハニョを抱きかかえるようにして
わたしも一緒に見学した。
やっと金曜日だー。
今週は体調のこともあって、長かった…
一昨日は休んで家にいたからか、
昨日仕事から帰ったら
ハニョはぷりぷり怒ってました。
怒っていたといえば、
トリミングで迎えに行った日曜日。
わたしの姿を見つけて
狂喜乱舞とはこのこと、とばかりに
踊ってアタックしながら喜んだハニョ。
がしかし、家に帰る頃には、
置いていかれた憤りがだんだんと
にじみ出てきたらしい・・・。
パピーのような姿に、
わたしはもちろん、こつぶも
「可愛い、可愛い」と褒め、
相方などはデレデレで撫でまわしていたのに
ハニョのこの憮然とした表情。
目が合うたび、ぶーたれてた。
写真は、カーヴィダンスのお供をするこつぶ。
サボりがちなわたしに、
「かわいいお姉さんのダンスしようよ!」と
誘って喝を入れてくれる・・・(´0`)
先月はじめに「急性気管支炎」と
病院で言われてから
だらだらと長く咳が続いていて、
疲弊してたら、そこから風邪をひいた・・・。
風邪なのかな?
咳に加えて、くしゃみ・鼻水が止まらず。
しかし、来週早々に父の転院が決まり、
手続きや付き添いで仕事のお休みをもらうため、
自分の体調不良では休めないな〜と思って
ふんばっていたら、悪化して発熱。
昨日は休養日となりました。
相方から、
「もっと早く休めばいいのに無理をするから」etc
苦言を呈され、ごもっとも、と。。
こうして言われなかったら
休むタイミングが自分ではわからないので
同居人がいるということは有難い。
寝ては起きて水分補給して、
2ワンをモフモフしてまた寝て、
起きて水分摂ってモフモフして、と
ある意味では、これも夢のような一日か。
元気があれば、平日休み!なんて
あれも、これもやりたい、と
よこしまな気持ちが出てきてしまうけど
そんな余裕もなかった。
娘からは何度も、
「なんでママは今日めがねとマスクしてるの?」と聞かれ、
風邪をひいたのだと伝えると
「ちちんぷいぷい・・」のおまじないをしてくれた。
夕方、庭で小さな小さなてんとう虫を見つけて
「てんとう虫の子どもがいるよ」と
こつぶを呼んだら、
「わぁ〜ちいさいねぇ」とうれしそうに
てんとう虫をのぞき込んで目で追い、
「てんとう虫の赤ちゃんは、
ひとりでさみしくないのかな?」と。
「どうだろう?やっぱりさみしいのかなぁ」と
わたしが答えると、
「しーちゃんは、ママがいないと泣いちゃうよ」と。
昆虫の気持ちを、
自分に置き換えて考えるんだなぁ〜。
その後、夜に相方が帰ってから、
「てんとう虫ってどうやって生まれるの?」と聞き、
てんとう虫の生態を調べる母なのであった。
誕生日当日はあいにくの天気でしたが
こつぶはお昼前〜夕方まで
ルンルンでわたしの母の家に出掛けて行き、
夫とわたしは、予約していた天ぷらのお店で
ゆっくりとランチをいただきました。
いつも用事があってせかせか動いているから、
のんびり銀座を歩くのも久しぶりだった。
夫からの誕生日プレゼントは、
手作りの、革のブックカバー。
革を選ぶところからはじまり
裁断〜加工〜手縫いのステッチのひとつひとつまで
すべて夫がイチから作ってくれたもの(^^
器用でマメな夫ならではのプレゼント。
チクチクと夜なべで裁縫をするように
夜遅くに革を縫っている姿を見るのは
子どものようにわくわくしてしまった。
美しいブルーグリーン。
手触りもよく、見ているだけで
優しい気持ちになれる。
毎日持ち歩いている日記帳のカバーにしました。
このカバーでくるんだ日記帳に、
うれしいこと、楽しいことをたくさん綴っていけたらいいな。
世界でひとつのプレゼントをありがとう。