雨、ときどき快晴。

気の向くまま、風の向くまま、生息中。ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
気の向くまま、風の向くまま、生息中。

ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
二週間健診と予定日。

二週間健診と予定日。

一昨日は二週間健診だった。

かなり激しい雨の中、おくるみでくるんで
駐車場から足早に、逃げ込むように
産院に入った。

先週までここにいたなんて不思議な気持ちだ。
痛くてたまらなかったけど、
ただ毎日、目の前の赤ちゃんのことだけ
考えていればよかった一週間に
戻りたいような、懐かしい気持ちになる。

体重の増え方は少しゆるやかだったものの、
母乳のみだから大丈夫でしょう、とのことで
ほっとした。
すぐにうとうとしてしまうんだけれど
もう少し飲んでくれたらいいなぁ。

そして昨日、2.27は予定日だった日だ。

これまでの長い、いろんな経緯から
怖くて、ずっとカレンダーに書き込めなかった日。
手帳に書いた予定日を、
泣きながら繰り返し消した記憶が
まだそこにある。

出産が近づいてからようやく、
2.27の日付に震えそうな手で
「予定日」と書いた。
それより三週間近く、
早くに産まれることになったけれど
わたしにとっては忘れられない日。

まだこの世に誕生して、
ようやく二週間と四日。

本当に、今、ここにいてくれてありがとう。
パンダ弁当

パンダ弁当

今日はこつぶの園では
「上級生を送る会」のため、お弁当持参。

パンダのおにぎりを作る予定だと
知ったこつぶは、昨夜、
一緒につくりたい!手伝いたい!と
大興奮。

ただでさえ慌ただしい朝、
できればチャッチャッと用意したいので
勘弁願いたいが
まぁ、寝ていたら作ってしまおうと
思っていた…

が、やはりそういう時は
気配を察知するようで(×_×)
そぉ〜っと早起きしたつもりが
「ママといっしょに起きる!
おべんとう作る!!」と
大ぐずりしながら娘も起きた。

さらには息子も泣き出し、
あやしつつ授乳してドタバタ。

そして始まったお弁当作り。
うちの冬の朝のキッチンは極寒である。。
(外にいるのかと思う・・息も白いし)

娘はマイペースではしゃぎながら
パンダ型に炊き込みごはんを詰めている。

息子も気になるし、
時間も気にかかるが
焦ってはいけない、
急かしてはいけない…
に、忍耐だ…。

教えながらの娘とふたりでの作業は
時間はかかるけど、楽しい。
娘がわくわくしているのが
伝わるからなんだろう。

そうしてできた、パンダのおにぎりに
娘は飛び上がって喜んでいた。

こんな笑顔が見れるなら、ね。

あとは、娘の好きなおかずや
イチゴを入れて、完成。
完食してくれるかなー?

いつもはラフな格好の
保育園スタイルなのに
今日は特別なイベントだからと
お気に入りのワンピースを着て、
髪の毛も三つ編みのポイントをつけて
浮き足だって出掛けて行った。
3歳でも立派な女子である。
(わたしより、たぶんよっぽど…)

さて。
午後は息子の二週間健診だ。
初の外出は雨…。
盗っ人順調

盗っ人順調

昨日も今日も、
こそ泥稼業は順調なようで…

娘のおもちゃを守るのはいつものことだけど
母の持ってきた荷物まで
「じぶんの!!」宣言。

顔がこわいです。
目が本気です。

必死にソファーに荷物を持ち上げようと
苦戦してましたが
重すぎてあきらめたらしい。
マイナス8キロ。

マイナス8キロ。

洗濯物を干し終わって
ふぅ、とひと息ついて
ちょっとソファーに横に…と思ったら
なだれ込むように乗ってくる2ワン。
(リラックスしすぎの姿ですみません)

ふと見れば、自分のお腹がぺたんこ。
あたり前なのに、見慣れない。

2週間前までは、向こうを見渡せないほど
お腹が大きくて
そこに無理やりハニョ&シャビは
へばりついていたのに。

今回、妊娠前から増えた体重は9キロ。

こつぶの時には、自分自身が低体重で
健診でも引っ掛かってしまい、
「ある程度しっかり体重増やしてね」と
産科で言われたことに甘えて
結果的に18キロ(!!)も体重が増えてしまい、
今度は増えすぎと注意を受けた。

それに比べて、今回は褒められた。

そして産後の体重も、
5日めでマイナス4.5キロ、
10日めで7キロ減、
2週間めの昨日で8キロ減と
あっという間に減っている。

にしても、妊娠前までもうあと1キロ?!
体型的には、とてもそう見えないけど(*_*;

傷の治りが落ち着いたら、
少しずつ、体型も戻していかなくちゃな。
1ダースの贅沢

1ダースの贅沢

昨日、「息子がよく寝てくれて助かる」と
記事に書いたら・・・
初めて長時間のぐずり&夜泣きがやってきたー。

まるで、見透かしたかのよう(笑)
これが毎晩にならないといいけれど(^_^;)


宮崎に住む友達が、産前に送ってくれた金柑。

これがもうおいしくて、ハマってしまった。

産前の食欲がない時のビタミン補給にぴったりで
出産後も、食事OKの許可が出てからすぐに
夫に持ってきてとお願いしたのも、金柑だった。

産後も食欲があまり戻らず、
あの金柑、また食べたいなぁと思って。

それで、ついに・・・
ダース買い(笑)

宮崎からはるばる、たっぷりの金柑が12パック!
(ひとつは食べてしまって写ってない)

毎日少しずつ食べています。
おいしいな〜〜〜。

来年もこの時期は買ってしまうかも(^^
目を開けて

目を開けて

相変わらずよく寝る息子。

泣いて、おむつ替えて授乳して、
うとうとしてそのままスースー眠る、の
繰り返し。

母乳のみで頻回なのは少々大変でも
長く泣き叫んだり、ぐずり続けたりはしない。
気になってベビーベッドを覗くが、
すやすや眠っている。

こつぶの時は、ベビーベッドは
三日と持たずに断念した。
寝かせたとたんから泣きっぱなしで
寝ることなどしなかった。

日中は膝の上でしか眠らず、常に抱っこ。
夜は毎晩、9〜10時頃から夜明けまで泣き通し。
明けの空が色づいていくのを
抱っこで揺らしながら毎朝見ていた。

それなのに、今回は!!

覚悟していたので拍子抜けしつつ、
とても助かっている。

ただし、ちょっと寂しそうな人もひとり。

夫が、息子が目を開けている姿を
ほとんど見たことがないと嘆いてる(^o^;)

なのでめずらしく起きている時には
写真を撮って、送ってる。
シャッターチャンスは短い。

もう少ししたら、リズムも整ってきて
目も合わせられるようになるかな?
聴いてるよ

聴いてるよ

週末はやることが多い。

打合せや手続きで相方はあちこちに行ったり、
わたしがまだ自由に動けないので
買い物をお願いしたり。

効率よくこなすため、
一日の予定を相談〜確認してると
じーっと見上げている輩が。

“聴いていますよ”

自分に関係のあることや
自分たちの話が出ると
瞬時にぴくりと反応し、
起き上がったり、しっぽを振ったりする。
泣かないで

泣かないで

赤ちゃんが泣くと、ハニョは急いで発動。

慌てたように駆けつけて
どうしたの?どうしたの?と
そばを離れない。

こつぶの時と同じだね(^^

娘が赤ちゃんだった時も、
泣くといつも急いで駆けつけて
時にはスツールとか家具まで使って
背伸びして、娘の様子を見ていたね。

沐浴を怖がって息子が泣いたら
バスタブの周りをうろうろしながら
ずっと気にしてる。

そして泣き止むと
ゆっくりと離れていく。


*遅くなりましたが、
コメントのお返事を書かせていただきました。
お祝いのお言葉、あらためてありがとうございました。
Hello, Baby

Hello, Baby

出生〜人生にまつわる言葉で、
糧となっているもの、ふたつ。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


わたしたちは生まれてくるとき、大声で泣くでしょ。

あとの人生は、この泣き声の余韻でしかないの。

−フランソワーズ・サガン



こんにちは、赤ちゃん。地球へようこそ。
この星は夏は暑くて、冬は寒い。
この星はまんまるくて、濡れていて、
人でいっぱいだ。

なあ、赤ちゃん、
きみたちがこの星で暮らせるのは、
長く見積っても、せいぜい百年くらいさ。
ただ、ぼくの知っている規則が一つだけあるんだ。

いいかい―
なんてったって、親切でなきゃいけないよ。

−カート・ヴォネガット

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