雨、ときどき快晴。

気の向くまま、風の向くまま、生息中。ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
気の向くまま、風の向くまま、生息中。

ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
あそびながら

あそびながら

今日は雨から少し晴れ〜曇りに
天気が変わりましたね!
夕方からちょっと降るみたいだけれど。

ディズニーランドへの五度目の挑戦は
(もう挑戦と言っていいだろう、これは)
明日になりました。

晴れ男、晴れ女の方々、
引き続き空へのパワーをお願い致しますm(_ _)m


シールを貼るのが好きなこつぶ。

すこし前までは好きなように、
やみくもにシールを貼るだけだったけど

この頃は、相方が描いた絵にあわせて
シールを貼るのが好きになった。

わたしは絵心がないので・・
相方がいろいろササッと絵を描くと
喜んで、それにあわせてシールを貼っていく。

出来栄えを褒めてもらうのがとてもうれしそう。

今回は3人の絵に、ハートのシール。

相方の自画像がポイントを掴んでる…笑
(そしてわたしの絵は少女マンガ的のような)

シールなどの遊びの工夫以外にも
知識がどんどん増えていく日々。

これまで数字は、お風呂で10を数えるなど
ただカウントするために使っていたけれど
少し前から実際にモノを数えるのに使うようになった。

ひらがなも、50音を言えるようになってから
わたしのやる気スイッチが消灯してしまっていたけど
絵本を読み聞かせしているうちに
ソラで覚えたこつぶがわたしに絵本を読んでくれるようになって
ひらがなも少し読めるようになってきた。

子ども用の鉛筆や、
あそび代わりの公文のドリルなども買い、
楽しんでやってます。

本人がそういうものが大好きなので
一緒にやっているものの、
まだゆっくりでいいんじゃないのーと思うわたしは
残念ながら教育ママには向きそうにありません(^_^;)
ハムちゃん。

ハムちゃん。

うちのハムちゃん。

今6歳。もうすぐ7歳になります。


甘ったれです。

駆け引きが好きです。

すぐにぷりぷり怒ります。

なんでもかんでも顔に出ます。


用事があると、後ろから
肩や腕のあたりを叩いてきます。

人のモノが大好きで、執着します。

サッと横からかすめ取るようにこそ泥をして
見せびらかすのを趣味としています。


物音や気配に敏感で
たとえ眠っていても
わたしが少し動いただけですぐわかります。

最近、こつぶとシャビのふたりが
わたしにべったりなので
それをソファの上から
高見の見物をするように眺めています。


うちの甘ったれ3人衆のなかで
最近ひとり自立したかのような態度を見せているけれど

相方が言うには
こつぶ、シャビ、ハニョの中で
いつもわたしにひっついているこつぶより、
常に膝の上に陣取っているシャビよりも

ハニョのわたしに対する愛情が
いちばん強いと言います。


そしてわたしは、誰よりも何よりも
ハニョを抱きしめて
その身体に顔をうずめている時こそが
無心でいられ、
ただの自分に返ることができます。
2歳8か月の成長 〜晴れとか雨とか。

2歳8か月の成長 〜晴れとか雨とか。

写真は、快晴の先週末。
ショッピングモールの噴水で水あそびをする娘。
笑顔がはじけた一日。

今日も雨ですね…

本当は、わたしの仕事の都合からいうと
明日がTDLの再々々々々チャレンジに
ちょうどいいな〜と思っていたのですが

金曜日に記事をUPした時は
「火曜から晴れ」と言っていたのに
今日時点で予報が雨に変わり、
もういいかげん、驚きを通り越して
おそろしくなってきています。。

本気でこの先の未来が心配になる(涙
今回は天気予報を見ないようにしていたのに!

でも、相方は「俺は水曜日がいいなー」と
言っていたので
もうそこに一縷の望みを賭けるしかないかな。

まぁ、その水曜日も
天気が「晴れ」から降水確率40%の曇りに
変わりつつあるんですが・・・。


もんもんと暗くなりそうなので、気持ち新たに。

こつぶ、17日で2歳8か月になりました。


この一ヶ月は試練のときになってしまい、
今も毎日泣いてなだめて、を繰り返しています。

新しいクラスになじむのに時間がかかり、
ママ、ママに拍車がかかって
朝は泣き通しです。

帰ってきても、木にしがみつくコアラみたいに
両足でわたしの身体をしっかり挟み、離れません。

こういう時には、なるべくこつぶの気持ち優先で
しっかり向き合いたいなと思っています。
早く毎朝笑顔が見られるといいのだけれど・・・。

最近すきなことは、週末に出掛けた先で
カフェやアイスクリームやさんで
一緒にシェアしながらおしゃべりして
甘いものを食べること。女子だね(^_^;)

あとは「アナと雪の女王」の歌を
一緒に聴いて歌うこと。

相変わらず、しまじろうラブですが
6月のこどもチャレンジの付録で
しまちゃんの妹(はなちゃん)がやってくるので
それが届くのをずーっと心待ちにしています。

「はなちゃん、しーちゃんのところに来るかな?」
「いつはなちゃん来るのかな?」
と毎日のように言っているのですが、

この頃は・・・
「はなちゃん、しーちゃんのおなかに来てくれるかな?」
「はなちゃん、ちゃんとおなかから生まれてくるかな?」
などと言い出して、思わず「えっ!!」

少し前から「おかあさんになりたい」願望が強くて
「しーちゃん、大きくなったらママみたいに
おしごとして、お母さんになるんだ〜〜」
と言っていたのですが、
それが高じて「はなちゃんのおかあさんになる」と
ママになる気満々!!

自分のぽんぽこりんのおなかを撫でながら
「はなちゃん、生まれておいで〜〜」と
うれしそうに言うさまに、
実際にはなちゃんがやってきたら、
どうなるんだろうかとちょっとドキドキ。

毎日のように「おかあさんになりたい」と言うので
ふと、「どんなママになりたいの?」と聞いてみたら

ものすごく照れ笑いしながら
「ちょっとやだー!
あなたみたいなママですよぉ〜!」と
わたしの肩をどついてきた娘…
あなたホントに2歳児?とツッコミたくなるこの頃。

また一ヶ月、健やかな成長を心から願って
元気に過ごしていきたいと思います。
晴れの庭と、番犬?

晴れの庭と、番犬?

今日は朝から良い天気で
「あぁ・・」と
晴れた空を見上げながらため息ひとつ。

結局、一日雨で寒かったのは
昨日だけかー。

午前中の家事をしてから
父の病院にむかう。

いつもその間、こつぶは
相方とふたりでこども館や公園へ
遊びに行っているけど
今日は一緒に行きたいと言うので、
一緒に行くことに。


先日、庭師さんが来てくれて
朝から一日がかりで
表の庭と、裏の方まできれいにしてくれた。

門から玄関へのアプローチの木々も
だいぶすっきり。

松の木もハナミズキも
かなりスカスカになって
外から庭が見えやすくなったので

「防犯上、大丈夫ですか?」
と庭師さんに聞かれて

「犬たちがいるので大丈夫ですよ^^」
と答えたけれど、

まあ、家の2ワンは
番犬にはならないよね…(^o^;)
晴れ女・晴れ男の方々へ(切実)

晴れ女・晴れ男の方々へ(切実)

雨ですね・・・
春の雨はしっとりと湿って。

うん、いつもならビルの上から
地上で揺れる色とりどりの傘の色に
見入ったりもするわけですが。

朝起きた娘に
「ママ今日はどこへ行く?」と聞かれ、
うっ、と言葉に詰まってしまう。

いつものように大泣きしながら送り出され、
朝8時、通勤中にこれを書きながら
なんと気分が沈むことか。

懸念通り雨になり、
今回もTDLは延期となりました。。

しかも、昨日記事をUPした時点では
‘午前中、一時的に雨がぱらつくかも’
との予報だったので
レインコート持って、強行するかどうか?と
悩んだものの、
夜には‘明日は一日傘が手放せません’と
ますます悪化しているじゃないか。。

さすがにお手上げです。

日頃の行いが悪いのか?
いやいや、今朝も即妊婦さんに席を譲ったし、
仕事関係の理不尽な人にも丁寧に話したし・・
などと会社でコーヒーを淹れながら
自分の行動まで省みる有り様。


そもそもは甥っ子と母とみんなで
春休み中に行くはずだったのが
3度雨で延期となり、そうしているうちに
甥っ子の部活の試合が始まってしまって
行くのはGW明けに変更になった。

でも、ずーっと楽しみにしていた娘の気持ちを思って
甥っ子たちと行く前に、
1日仕事を休んで娘だけでも連れて行こう、と
夫と相談して、今日に決めたのだった。

先週はプーさんのハニーハントが休止してるから、とか
この日は曇りで天気があやしいから、とか
あれこれ情報をチェックして選んだ「最良の日」だったが・・・

まあ、ね。

気持ち切り替えて今日も頑張ります。

来週、早速また候補の日を立てたけど
怖くてたまらない。
次に延期になったら、GWがやってきてしまうから
だいぶ延期になってしまう。

日にちを書こうかと思ったが
また呪いがやってきそうでためらう。。

今回は天気予報はチェックしすぎず!
プレッシャーにも負けず!
心穏やかに過ごしたい。

晴れ女、晴れ男のみなさん、
どうかどうかお力をお貸しください(懇願)


写真は、昨日に引き続き・・
今回はダブル寝かしつけ。
二刀流でハニョ&シャビを寝かしつけてる。
我が家でおなじみの光景になっています。
三度あることは四度ある・・・のか。

三度あることは四度ある・・・のか。

あたたかいコメントを続けていただいて
ありがとうございます。
お気遣いをとてもうれしく感じています。

いろいろご心配をお掛けしていますが
わたしは元気です。

「元気」というとちょっと語弊があるかな。
冷静に、気持ちをしっかり保っている、
というのが正解かもしれません。

週末は父の兄弟が遠方から会いに来てくれて
意識がしっかりしているうちに会えました。

時間があったらまた書きたいと思っていますが、
予想していたとおり、主治医からは
厳しい選択のお話がありました。

でもまだ道は続いています。
今はただ前へと進むのみです。


そう、今月、3度に渡って延期になった
ディズニーランド。

どの日も、晴れの予報だったのに
「その日に行く!」と決めた後で
突然雨の予報に変わり、
さらには急変して暴風雨まで・・・といった具合に
悪天候になり、中止にしました。

3度も変更が続き、かなり凹みましたが、
寂しい思いをずいぶんとガマンをしている
こつぶのためにも
なんとか早くに連れて行ってあげたい。

GWは沖縄に行こうと思っていましたが
父の容体が不安定なのでやめておいたこともあって
より、楽しませてあげたい。

そう思って、先週から
TDLの混雑予想や天気予報をチェックし、
そこにあわせて仕事の折り合いをつけながら
「今度こそ!」という気持ちを込めて
先週の時点で、明日行くことに決めていました。


・・・が。

おわかりでしょうか。。

一昨日までは確かに「晴れ」だったのに
(毎日毎日見てた)
その後曇りになり、
とうとう予報が雨に変わりました・・・

もう泣きそうです。
1ヶ月に4度、晴れから雨に天気が変わる、なんて。
しかも、前後の日はみんな晴れてる。。

いつもは雨女でも笑えるけど
今回はなかなか笑い飛ばせない。

娘からも毎日、天気を見ては
「今日晴れたからディズニーランドいけるかな?」と
聞かれます。

ごめんね、早く行きたいよね。

明日行くのかどうか、5度目の延期をするか、
そろそろ決めないといけません。


写真は、シャビを寝かしつけている娘。

「ねーむれーねーむれー」とやさしくポンポン。
まぁ、何もしなくてもどこでも寝ちゃうシャビだけど
気持ちよさそうです。
ぬいぐるみ争奪戦、勃発。

ぬいぐるみ争奪戦、勃発。

つい先日、
久しぶりのぬいぐるみ争奪戦が勃発。

娘が大事にしているぬいぐるみを
ハニョがこっそり抜き出して抱え、
チラチラとわざとらしく娘を見た。

それに気づいた娘が
「あっ・・ハンちゃん!」と急いで駆け寄る。

こうなるともうハニョは
うれしくてたまらない。
わたしのほうまでチラチラ見てくる(写真左)

「ハンちゃん、それしーちゃんの。
かして?」

こつぶは何度も粘り強く交渉するが、
ハニョはまるで聴こえないふり。

そうするとこらえきれなくなったこつぶが
「ハンちゃん、かしてよぅぅ」と
泣き出す・・・

まだねんねだった頃はこつぶに優しく、
こつぶが歩き出した頃にはおもちゃの取り合いをして

最近は、どうやらまだ自分のほうが強いし、
優位だぞ、とわかったのか、
こつぶにいたずらをほとんど仕掛けなくなった。

が、たまーに思い出したように、やる。

そして、あまり泣かれると困ってしまうようで
ぬいぐるみをこつぶに返し、
「ごめんね」と言うかのように
こつぶに向かってお腹を出す(笑) →右下の写真。

おもしろいなあ、とつくづく思う。

こつぶに
「ハンちゃんがごめんねって言ってるよ」
と言うと、

「ハンちゃん、いーいーよ」と
しゃくりあげながら、こつぶも言う。

そして、仲直りの抱っこ。

嗚呼、そこにおとなは入れない。

犬と子どもだけが通じ合っているような
一瞬があるんだなぁと、
わたしはただ、すぐそばでそれを見ている。
花を摘む手。

花を摘む手。

土曜日、父の病院へ向かおうとするわたしを
半ばパニックになりながら追いかけ、

「ママいかないで」
「抱っこして、いかないで」と
玄関で泣きじゃくる娘。

ごめんね、明日は一日一緒にいるから。
明日こそ大丈夫だから、
たくさん抱っこしよう、と何度話しても
泣きやまなかった。

そして日曜日。

本当に久しぶりに予定も何もなく、
一日家族と一緒にいられる日。

娘は朝から、

「ママ今日はずっといっしょ?」
「どこもいかない?」

と何度も聞く。

一緒だよ、大丈夫だよ、
楽しいこといっぱいしようね、と話す。

ハニョ&シャビと一緒に庭に出て遊び、

花を摘んで、大切そうに
「ママにあげる」と持って来てくれた。

小さな手にそっと握られた、可愛いお花。

ありがとう、と抱きしめて
一緒にガラスの瓶に入れ、
「かわいいね」と言ってふたりで眺める。
金曜日、些細だけれど特別な日。

金曜日、些細だけれど特別な日。

ちょっとさかのぼりますが、金曜日のこと−

4月のはじめは、とても不安定になる娘。

先月あたりから、
朝から泣きぐずりがすごかったけれど
新年度になり、ますます増して

保育園では午前中泣き通し、
お昼寝も「ママ、ママ」と泣いて
なかなか眠れない状態が続いているそう。

担任の先生が変わり、
クラスのお友達が一気に増えたので
環境が変わってがひどく不安なところに
ママ恋しさが加わって、
園でも家でも始終、ママ、ママと言っている。
去年も4月はそうだった。

くわえて、やっと時間ができても
わたしは父の病院へ行ってしまうから
追いすがって号泣する日々・・・。

今年は自分の気持ちをより伝えられるようになったので
園からの帰り道に

「今日も泣いちゃったの。ママがいなかったから」
「ママがいないとしーちゃんさみしくて」
と毎日言い、聞いているこちらも
そのたびに泣きそうになるのを抑えていた。

帰宅して料理を急いで作ろうとしても
「ママいかないで。いっしょにいて」
「ママといっしょにあそびたい」とすがり、
どうしたものかと苦悩していたけど

なんとか先週、平日の五日を乗り切った金曜日。

もう今日は、夕飯作りに焦ったりせず
「ちょっとまってね」と言い聞かせることもせず、
ただゆっくりふれあって過ごそう、と思って

「今日は保育園からこのまま、
ママとふたりで温泉のお風呂やさんに行って
ゆっくりごはん食べようか。どう?」

と言うと、娘は跳ねて喜んだ。
本当に寂しかったんだよね・・・。

お風呂上がりに並んでソフトクリームを食べていると
娘がにっこり笑って

「ママ、しーちゃんさみしかったけど
がんばったからだよね、今日はとくべつだよね」と。

わたしが言ってあげようと思っていたことを
そのまま言われてしまった。

そうだよね、本当にがんばったから
こうしたちょっとしたことも、特別なことだよね。

また翌日はわたしは父の病院に行くのに
出ずっぱりになってしまうから
ほんのひとときだけど、
わたし達ふたりにとって、特別な幸せだった。
激写。

激写。

めずらしく、

シャ太郎がくつろいでいる姿を激写。

いつもシャビの写真がうまく撮れないのは

1.すぐに動いてしまうから
(目があえば踊り出す)

のほかに、

2.いつもくっついているから

ふたつの理由があります。

キッチンにいてもストーカーして
背後にお座りして、じーっと待ってる。

リビングへ移動すれば
おしりをふりながらテケテケついてきて
すぐに膝に乗りたがる。

わたしが座ったと同時に、
自分も膝の上に着地。

なので、シャビを遠目から見ることが
ほとんどないんだな〜と実感。

そして、シャビのぬくもりがないと
違和感を覚えるわたしも
すっかり甘ったれフリーク。

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