数日前、
みんなが寝静まった、ひとり夜遅くに
録画しておいた
音楽のドキュメンタリー番組を
何気なく観た。
そこで始まった歌。
「悲しみの果てに
何があるかなんて
俺は知らない 見たこともない
ただあなたの顔が
浮かんで消えるだろう
涙のあとには
笑いがあるはずさ
誰かが言ってた 本当なんだろう
いつもの俺を
笑っちまうんだろう 」
何気なく観たはずなのに
釘付けになって聴きながら、
ただ涙あふれ…
ただただ、想いがあふれ。
自分のことではめったに泣かないはずが
我ながら近頃はよく泣くなぁと、
「泣いたってなんにもならないのに」と
思いながら、友人に
「どうにかするために泣くわけじゃない」と
「泣きたくなったら夜中でも電話してよ」
と、励まされながら。
がんばろうと思った。
「悲しみの果ては 素晴らしい日々を 送っていこうぜ 」
口ずさみながら歩く。
まずは一歩でも、前へ。
そんな思いで今朝は、
朝早くに横浜に来ました。
ここからまた、一歩前へと、
何度も何度も、こころで唱えながら。
今日、1月29日は
シャビの誕生日。
7歳になりました。
元気でいてくれること、
毎日楽しそうな姿を見られること、
笑顔を振りまいてくれること、
心からしあわせに思います。
ハニョがわたし達にとって心の慰めならば、
シャビは家族の元気の源です。
壇蜜さんが「日本一綺麗な隣のお姉さん」なら、
シャビは「日本一陽気な隣のおにいさん」かな?
我が家では、‘汚れなき魂を持つ男’
と呼ばれているシャビ。
(もう1ワンと比較すると崇高なまでに・・)
どこまでも純粋で、
そして、純粋であるがゆえに
少々おバカなのがまた素晴らしく可愛い。
こつぶも含め、
家族みんなからおめでとうと祝福されたシャビ。
相変わらず、頭には「???」と
はてなが3つ浮かんでいるようで
テケテケ回ってはしゃいでいたけど、
そんなシャビがみんな大好きだよ。
シャビ、7歳のお誕生日おめでとう。
いつも、こんなにも家族の気持ちを
あたたかくしてくれてありがとう。
週末、ドッグランで走り回っても
遊び足りなかった娘と、
土・日どちらも、さらに児童館へ。
毎週末の公園通いと共に
定番になっている。
おままごとやお店やさんごっこに夢中で
おままごとセットは家にもいろいろあるのに
目新しいものが好きなんだね。
やたら丁寧にお湯を沸かし、
お茶を淹れる手つきを見ている。
保育園に迎えに行くと、よく先生たちから
「しーちゃんってほんと几帳面ですよね!」とか
「お行儀よく手を添えて、お先にいただきます、
って言って食べるんですよー、びっくりしました」などと
行儀が良い、丁寧だと言われ、
あれこれと園でのエピソードを伝えられる・・・
本当は喜ぶべき言葉のはずだけど、
そのときのわたしは委縮している。
なぜなら、その後に続く言葉を知っているから。
「おかあさんのしつけがいいのね!」
「おかあさんの真似をしてるのね〜」
・・・( ̄Д ̄;
女の子はママの真似をするのが大好きだから
その子の振る舞いやおままごとを見れば、
ふだんのママが見える、家の中が透けて見える、と
言われているんだそう。
おそろしい。おそろしすぎる。
子どもを通じて親が見られているだなんて
恐々としてしまうよね。。
それでなぜかわたしまで褒められているんだけど
うちに関しては、まったく胸は張れない。
わたしは「まーいっか!」と大雑把なことが多く
(でも変なところに細かいけど)
「しっかり者」というよりは「うっかり者」だと
自覚してるので、
うれしさよりも気恥ずかしかしさで縮こまってしまう。
そのうえむしろ、しょっちゅう娘から
たしなめられている始末。。
浴室のタオルを取るのにスリッパ履いたまま入れば、
「ママ、スリッパ濡れちゃうでしょ?」
ひきだしを急いで閉めると、
「ママ、ここすこし開いてたから、しめておいたから」
暗い中玄関でカバンをごそごそ探っていれば、
「ママ、電気つけないとまっくらだよ」
etcetc・・
毎日、小言のように言われてる( ̄▽ ̄;)
そしてその都度、娘の言う通り、
きちんとしなきゃなぁと反省するのである・・・。
今週の土日は、
父のところへ行くのを久しぶりに休んで
ゆーっくり、家族でべったりの週末だった。
「時間がある!」とばかりに
こまごましたことを嬉々としてやったり。
昼寝などもしたり(!)
ドッグランは1月だからか空いていて
シャビもハニョも、のびのび。
シャンプー&トリミングしたばかりの
ふかふかの白い毛が汚れるのも覚悟のうち(^_^;)
こつぶは2ワンを追って走ったり、
2ワンがこつぶに寄って行ったりと
まるで犬3頭のようだった。
ちょうど、まだ生後9か月の
キャバリアの子が来ていて、
ハニョ&シャビにずっとくっついてた。
可愛かったなぁ。
わたしは、そのおうちの小学生の姉妹と、
キャバリアの可愛さについて
語り合ったり(笑)
その女の子にシャビがとても気に入られて、
一緒に遊んでもらったり。
また行こうね!
先週行けなかったから
約束通り、午前中からドッグランへー!
うれしいぽかぽか陽気で
コートがいらないくらい。
気持ちいいね。
ハンちゃん、
おいもをたべちゃったらダメでしょお、
ちーちゃんのおいもだったでしょ〜〜
ママもダメだよっていったでしょ、
あとであげるねっていったよね?
ハンちゃん、わかった?
「はい」は?
ハンちゃん、「はい」っていえないのかな?
ちーちゃんは「はーい」っていうよ。
ハンちゃん、おいもすきなの?
ちーちゃんもすき。
ママがまたつくってくれるからね。
おいもだいすき!
ハンちゃんもすき、しゃーちゃんもすきだよ!
(以下、延々とつづく・・)
ハニョは、眉毛をさげ、
顔をくっつけながらこつぶの話を聴いていたが、
本当に反省しているのかどうかは不明…
今年のはじまりも、
以前預かっていたわんこたちのご家族から
年賀状や手紙等で
うれしい新年のご挨拶をいただきました。
みんな元気でほっとしただけでなく
わんこの様子を知らせてくれるその文面から未だに
はじけるようなうれしさや楽しさが出ていて
そのことにとてもうれしくなります。
写真は、あみーご。(右)
我が家の三代目預かりわんこ。
募集が始まって数日経たずに
締め切らなければならないほど
応募が殺到したわんこでした。
うちに来た最初の頃は
ハニョ&シャビに嫉妬をしていましたが
今は、新しく増えた家族のお孫さんが遊びに来ると
よくお世話をしているそうです(^^
同じ保護犬のみゅうちゃん(左)とも
とても仲良し。
未だにハイパーで仔犬みたいで、
そしてとても気持ちが優しい子だと
書いてありました。
ものすごく綺麗にしてもらってるね!
ますます美人さん。
先月、2014年の新しいカレンダーを
出した時のこと。
「Underwater Dogs」という、
水の中で撮った犬たちの写真集がおもしろ可愛くて
今年はそのカレンダーにしたのだけれど、
「見てー」と娘に見せたら
笑うと思ってた娘の表情が固まった。
何やら神妙な顔でじっと写真たちを見てから
戸惑いながら
「ママこれ・・
わんわん、どうしたの?
わんわん、くるしいの?
しんじゃったの?」と。
びっくりして、
「生きてるよ!」と真っ当に答える前に
「ちーちゃん、死んじゃうって・・
‘死ぬ’なんて言葉、どうして知ってるの?
死ぬってどういうことかわかるの?」
と素で聞き返してしまった。
娘は、「うーん、うーん」と言葉を探しながら
「すこーしわかる」と。
少しって、リアルだな…
2歳の子どもから「死」という言葉が出るのは
ちょっとした衝撃で、
娘がどう理解しているのか、
くわしく聞きたかったけれど
さすがにそれを表す言葉を娘は持っておらず、
ただ、一生懸命に言葉をさがしながら
「すこしだけわかる」と言うのだった。
心配症な娘は、
大人が見れば笑ってしまう犬の表情が
苦しんでいるように見えたらしい。
そして、しんじゃうみたいでこわい、と言う。
育児に対する厳格なルールなどは
特に持っていないけど
子供だからまだわからないだろう、
子供だから説明してもしょうがない、
と適当にお茶を濁すことはしたくなくて
どんなことでも、娘が疑問に思えば
しゃがみ込んで目線を合わせて、
娘が自分の疑問や感情に折り合いがつくまで
何度でも説明をしている。
はたから見れば、
「2歳児に何言ってるんだろう」と思うかもしれないけど
たくさん話した後の娘はいつもすっきりとして
「わかった」と言う。
こちらが見ていても、吸収していくのが表情でわかる。
なので、今回も
わんわんが口を開けているのは
苦しいからじゃなくて
ボールを追いかけてつかまえようとしているから。
ハンちゃんも、ピヨちゃん人形を喜んで追いかけてるよね?
わんわんはお水の中でも上手にそれができるんだよ、
だから苦しくないし、ちゃんと生きてるよ、etc・・
途中何度も娘の質問に答えながら説明すると、
やっと心配が解消されたようで
「わんわんはお水でくるしくないね、
ちーちゃんはお水にお顔つけるのこわいから
ちーちゃんはやらないね、
もっとおねえさんになったらね」
と、ようやく納得したように言っていた。
そしてつい先週末。
クロのために買ったお花を見た娘が
「このお花どうしたの?」と聞くので
「クロが死んじゃってね・・」と
言いかけてハッとしたら
その瞬間からふたたび、
「クロはどうしてしんじゃったの?
クロ、くるしいの?」
と、また長い長いやりとりが
はじまるのだった・・・(^_^;)
週末に、
ハニョシャビさん、
今日はトリミングです。
と宣言すると、
聞きたくない…
とばかりに目をつむるハニョ。
終わったらおやつあげますね、
そう言うとふたたび目を開く。
毎月17日に成長を振り返り、
娘にカードを書き続けているものの、
記事を書くのはどんどん遅くなっていて
先月はじめてUPできなかった成長記録。
それでも!
新生児からつなビィ書き続けているので、
今月は、2歳4・5か月とまとめて。
*身体のメモ
身長約83cm、体重11.7kg
靴のサイズ:13.5cm
服のサイズはいよいよ90になった。
*トイレトレーニング終了
書こう書こうと思いながら、
11月にトイレトレーニングが終わった。
布パンツが大好きで、新しいのが増えると
園のお友達とパンツを見せ合っているらしい(^_^;)
トイレについてはまたあらためて書きたいなー。
*ディズニー大好き
ディズニーが大好きで、
今は何よりパレードの動画に夢中。
毎日観られるのを楽しみにしているけれど
1日1回、10分程度と決めているので、
夜になると「チップ今日もいるかなぁ」
「今日おりこうさんだったから観れるかな?」と
毎日わくわく。
すべてのキャラクターの名前を聞いてくるので、
わたしも覚えて教えるのが大変。。
好きなのは、ミッキー&ミニー、ドナルド、
チップ、スティッチ。
*「イヤイヤ期」の終了?
「イヤ」というのが娘の仕事みたいだったのに
何か思うところがあったのか、
またひとつ成長したのか、
何をするにも「もうイヤイヤ言わないからね」と宣言し、
歯みがきも着替えもすんなり。
不思議だ・・と思っていたら
最近では「ちがう」が始まった(´0`)
何をするにも「ちがう」「ちがうのー!」
言葉を変えて、リニューアルか。笑
最近の変化は、何につけ
よく考えてしゃべるようになったこと。
前から、よくこんなに小さい子が
いろいろと考えるものだなぁ〜と思っていたけれど
それはさらに加速している。
ディズニーパレードの動画を観ている時も、
「ちーちゃんも(パレードの台に)のりたいな、
でもみんなこわくないのかなぁ?
どうやってのるのかな、階段かな?」
などと考えている。
わたしが手からモノを落として、
「あれ、手が疲れちゃってる」と言えば、
「どっちの手?」と聞いて、手を揉んでくれながら
「パパはお手々が大きいから、疲れないけど
ママのお手々のほうがちいさいから、疲れるんだね」
といたく同情したように言う・・
そんな感じで、何を見ても、何を知っても、
すべてが感性を刺激するようで
しゃべり続けています。
おもしろいな〜と思う。
こんなにちいさな身体で、
そんなにたくさんのことを考えているなんて。
おもしろことや感激することなどを言うたび、
ノートにメモをしているんだけど
毎日たくさん増え続けるから、
全然追いついていないよー。