雨、ときどき快晴。

気の向くまま、風の向くまま、生息中。ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
気の向くまま、風の向くまま、生息中。

ただひたすら怠惰に眠るのが、目下の夢。
かくれんぼの楽しみ方

かくれんぼの楽しみ方

風が強かった午前中、

こつぶのリクエストで
家の中でかくれんぼをしていたら、

ハニョシャビがしっぽを振りながら
わたしの後をついてきてしまうので、
かくれた場所がすぐに見つかってしまう…

2ワンをまいて、急いでかくれても
そこはまがりなりにも、犬。

嗅覚を使ってすぐに探し出す。

扉を閉めれば、
ハニョはそこをガリガリして
こつぶに教えてしまう。

しかたなしに一緒に匿えば、
今度はハニョのおしりが出てるし…

こつぶは毎度大喜び。

「ママ、みーつけた!」のはずか
いつのまにか「ハンちゃん、みつけた!!」
になってたし、ね。

そんなこんなで、
違う意味合いでも楽しめました。

しかし、扉のかげにかくれながら
犬相手に「しーーっ」などと
ハラハラしながら大真面目にやってるわたし、
童心にかえったなぁ。
あたたかい場所で。

あたたかい場所で。

朝起きて、こつぶにご飯を食べさせて
洗濯機を回して
それから、すぐに出発。

本当は今日はシャビ&ハニョを
ドッグランに連れて行ってあげる予定だったのに
ごめんね。。来週行こうね。

昨日の朝、兄がクロを見つけた時には
まだ身体が温かかったという。

野良猫の寿命は3〜4年、
5年を超えることは稀と言われる中で
クロのように10歳を超えることは、なかなかないそう。

それを思えば、きっと寿命だったんだろうし、
この頃は少しずつ動きもゆっくりになっていたけれど
寒かっただろうね、とまた涙が出る。

初めてさわったクロの毛並みは
とてもきれいで、やわらかくて。
顔はとても穏やかで。
はじめてこんなに近くで顔を見たよ。
女の子らしい、優しい顔をしていたんだね。

姉や、クロを気にかけていた近所の人も来て、
いつもクロが兄と父を待っていた敷地内に
埋めてあげようってスコップを持ってきてくれたけど
大きな木が根を張っていて、とても深く掘れそうにない。

姉が一生懸命掘ろうとするのを
「俺が夜にでもやっておくからいいよ」と兄が言い、
「いやこれ、兄が夜1人で穴掘ってたら通報されるよね・・・」と私が言い、
皆でクロを抱えたまま少し笑ってしまったりして、不思議だ。

今でいうところの「機能不全家族」で育って
とっくに一家離散しているのに
動物のことに関してだけは、なぜか集う。

やっぱり火葬して、きちんとお骨を拾おう、と決まって
わたしと兄で、霊園へ向かった。
ついこの間、たいちが荼毘に付された場所に
こんなに早く行くことになるなんて。

お見送りではやはり泣いてしまった。
あたたかい部屋で待っているあいだ、
兄とクロの話や、家で唯一飼っていたランの話など
犬猫の話ばかりしていた。

火葬が終わって呼ばれたら、係の方に
「かなりの高齢でしたか?病気ではなかったんですね」
と言われた。
なんでも、病気にかかっていたペットの骨は
色が変色していてすぐわかるそうで、
クロは真っ白でしっかりしているから
「元気だったんですね。寿命をまっとうしたんですね」と言ってくれて
兄は心が救われたようだった。

ふたりで、空の上でもまた元気に歩けるようにと祈りながら
クロの骨を小さな骨壷に入れた。

共同墓地もあるけれど、
ずっと外で暮らしていたのだから、
家に連れて帰ろうと話して、連れて帰った。
今度こそ暖かい家へ。

受け取った骨壷には、「愛猫 ○○クロ」と
父と兄の名字の下に、クロの名前があった。

見知らぬ人からすれば、
ただの野良猫一匹の死、なのかもしれない。
クロでさえも、私たちがこんなに悲しんでいるのを
不思議に思っているかもね。

でも10年間、たしかに父の生き甲斐だったと思う。

父が階段を下りてくる音を聞いて
ニャーと見上げる目は、すごく可愛かったよ。

クロ、今度は家の猫になるんだよ。
クロ、逝く。

クロ、逝く。

前にすこし書いたことのある、
父がお世話をしていた地域猫のクロが
亡くなってしまいました。

ちょうど先週末に、父の家に行った時に
家の下にいたクロと話をしたばかり。

写真は、日曜日のクロ。

警戒心が強いから
いつも1mと近寄れないクロに
こんなに近くでお話ができた!と
記事をUPしようとしていたところだったのに・・。

いつからか、父の前に姿を見せるようになった、
野良猫だったクロ。

もう10年になる。

当時父は、一緒に暮らしていた犬が亡くなった後で
こんな悲しみがあるのならば、
もう二度と動物は飼わないと言っていて

でも、外に出るたび、
父をじっと見るクロに心惹かれ…

冬は寒いし、車も危ないからと
家に来なさいと連れてきたけれど
クロは、父の後をついて家には入るものの
扉を閉めると不安になって鳴くばかり。

どうしても外へ出たがって鳴き続け、
ストレスを感じ続けているようだったので
避妊手術と首輪をして、地域の理解も得て
以来、地域猫として世話をし続けていた。

気がつけば近所の人も
同じように猫を保護して父に相談したりで、
偏屈で人付き合いが嫌いな父の、
架け橋にもなっていた。

父の体調が悪くなってからは
兄代わってが面倒を見ていた。

最後まで父と兄にしか身体を触らせなかったクロ。

地域の住人たちに愛されながら、
誰が呼んでも決してついていかなかったけど
父の家にだけは自分から入って行ったクロ。

兄か父の姿を見るとニャーニャー甘えて、
家から出てくるのをいつも待っていたクロ。

父に会いに行くたび、
家の前で待つクロに話しかけてきた。

それを何十回やっても、7年、8年と繰り返しても
最後までさわらせてくれることはなかった。

はじめてさわれるのが
亡くなった時だなんて・・・

これから、弔いのために会いに行ってきます。

なんだか、悲しいことが続くね・・
大好きって、聴こえてた?

大好きって、聴こえてた?

写真は、テーブルの上のお花がいいにおいだから
しまちゃんにも嗅がせてあげたいと言って
花のにおいを問うこつぶ。

赤ちゃんの頃の話をするのが好きな娘。
自分でもよく話すし、
わたしにも話してほしいとせがむ。

2歳の子どもに過去などあるのかと
不思議だけれど、
昔の記憶をたぐり寄せる時の娘の表情は
とても懐かしそうで、柔和だ。

先週、あまりに寒いから
娘を抱えるようにしながら湯船に入ったら、
わたしの目を見てにっこりして

「ママ、ちーちゃんが赤ちゃんの時、
こうやって抱っこでおっぱい飲んでたね」と。

「そうだね、抱っこで飲んでたね」
と答えると

「ね、おぼえてるの?ってきいて」

「ちーちゃん覚えてるの?」

「うん、おぼえてる」と笑顔。


その後、わたしの手をちいさな手で握り、
こちらを見上げて

「ママ、赤ちゃんのときのちーちゃん、
こうやって抱っこして
‘ママだいすきー!’って言ってた?
ママ、だいすきー!ってきこえた?」

と聞かれ、驚いた。

「赤ちゃんはね、まだ上手におしゃべりできないから
言葉では言ってなかったけど、
赤ちゃんは泣いておしゃべりするからね、
ちーちゃんはいっぱい泣いて、ママーって言ってたよ。
ママ大好き!って、ちゃんと聴こえてたよ」

と話しながら、わたしの手をぎゅっと握り、
キラキラした目で話を聞いている娘を見たら
ふいに胸がいっぱいになって涙がぽろぽろ・・。

赤ちゃんの時も自分はママに大好きと言っていたか、
わたしにはそれが聴こえていたかと聞く娘の
感性の豊かさ、繊細さに感動して、
胸がいっぱいになった。

毎日泣いて泣いて、何時間も抱っこしてたけど、
あれだけ泣いていたのは
お腹すいたとか、おむつが濡れた、とか以外にも
「ママだいすきー!」って言ってたんだね。

見返りを求めたり、報われるために
育児をしているわけじゃないけれど、

特によく泣く赤ちゃんだった娘。
毎晩、5〜6時間も延々と続く夜泣きに
抱っこで揺らしながら
朝焼けを眺めた日々がよりいとおしくなった。

娘よ、ありがとう。
なにやってるんだよ?

なにやってるんだよ?

こつぶに負けず劣らず甘えん坊で

帰宅してから寝るまでのあいだ、
ひたすらくっつこうと
常に追いかけてくるシャビ。

(そのあいだ、大きい茶色いほうは近ごろ、
 ねころんぼラブでご満悦)

日記を書くまえに
ストレッチをするからちょっと待ってて、
と言ったら、

わたしが腕を回したりするのが怖いのか、
それとも不思議なのか、
テケテケと部屋の端のほうに移動して
ひたすらじーっと見てる。

寝転がったり、丸くなったりすればいいのに
ただじーーっと見上げてる。笑

おい、なにやってるんだよー?

って思ってるのかなー?(^^
姉への贈り物 �A

姉への贈り物 �A

前記事のたいちの絵から
作ってもらったものは・・・

「似顔絵をあしらったお花」です。

光が反射して、ちょっと見えにくいですが
プリザーブドフラワーで
似顔絵を描くように作ってもらいました。

下地の線がしっかりしているので
顔部分もはっきり出て、崩れません。
顔の周囲のお花の色も相談して、
あかるい、華やかな色を選びました。

レースをあしらった額に入れてもらって
贈り物らしくなりました。

連休に姉の誕生日があったので
様子を見に行きがてら、
ドキドキしながら渡しに行ったら・・・

すごくすごく、喜んでもらえました。
「たいちにそっくり。見れば見るほど似てる」と。

こんなに似ると思わなかったようで
驚き、そして喜んでいました。
お花を見て、また泣いてしまいましたが。。

気持ちがとてもうれしかった、とも。

みんなが、お花を見ると
「たいちそっくりだ」と驚くようで、
姉も、まるでたいちが生きていて
そこから見ていてくれているみたいと・・。

そう言ってもらえてほっとしたよ。

すぐ近くで見守っていてくれるかなぁ、
ねえ、たいち。
姉への贈り物 �@

姉への贈り物 �@

たいちが旅立って
深い悲しみの中にいる姉に
何か贈り物をしようと思って
あれこれ悩み・・・

やはり、たいちのメモリアル的なものがいいかなと
思って、調べまくり。

これがいいかな?と思うものがあったので
専門のところに依頼しました。

まずは、たいちの写真を何枚か送って
絵に加工してもらいます。

色合いも相談して、
丁寧に何度もやりとりをしてくれました。

写真からできたのが、この画像。

ここからさらに作っていくのですが、この絵・・・

たいちによく似ていると思いませんか?
あちらこちら&お子様ランチ

あちらこちら&お子様ランチ

連休のあいだの日曜日は忙しく、
姉の様子を見に行って、
父のところへ行って
母に会って(毎度ながら、みんな別々。。)

電機やさんに行ったり、
こつぶの防寒用インナーを買いに行ったり、
あちこち買い物をして、掃除洗濯をして、
一日が終わってしまった。

最終日の昨日は、相方が仕事だったので
夫のお母さんとこつぶと3人でランチ。

イタリアンに連れて行ってもらって
チーズのリゾットがすごくおいしかった!

お子様ランチも豪華(゚ρ゚*)ジュル

まぁ、毎度ながら
運ばれて来た時だけはすごく喜んで
そこから少ししか食べないわけだけど。。( ̄▽ ̄;)

そしてデザートは欲しがるわけだけど!

ワゴンサービスのケーキをじっと見て
「いちごの!いちごの!」と大興奮。

2歳でも、ケーキは別腹なのね。
動植物園と、丸の内ランチ。

動植物園と、丸の内ランチ。

連休がはじまった!と思ったら
もう終わっていた・・・(;(エ);)

年末年始に相方が何日かサッカーをやりに出掛け、
その間わたしとこつぶのふたりで遊んでいたから
わたしにも、外出してきていいよ、
友達と会ってきていいよと相方が言ってくれたので

早速、土曜日は
来月結婚する予定の友達と丸の内にランチへ。

結婚が決まったときにも同じお店でランチして
今回も、日程が決まったということでまた会った(^_^)

前菜はいつも軽いものが好きなんだけど
初めて無農薬のバーニャカウダを頼んでみたら
バケツいっぱいに来た!
見た目がすごいな・・すごーくおいしかったけど。

メインも、めずらしく和牛のハンバーガーなんて
オーダーしたけど、お腹いっぱいで全部入らず。。

一見、共通点がなさそうな彼女とわたしだけれど、
動物好きで本好き、
そのふたつが合致すれば、もうじゅうぶん。

結婚式には興味がないとと言っていたけれど
モダンな神社で、両親と兄弟のみで行うことにしたとのこと。
ご両親も喜ぶだろうなぁ。

さて、その間、
こつぶと相方は初めてふたりで動植物園へgo。

「パンダが見たい」と言っていたこつぶ。
上野動物園で並ぶには寒すぎるから
可愛いレッサーパンダのいる動植物園へ。

カメが園内をお散歩していたり、
ヤギがすぐそこにいたり、
小動物と触れ合えたりと、子供にはとてもいいところ。

前回行ったとき には、
怖がって全然触れなかったこつぶも
今回はおひざに乗せてもらって喜んでいたみたい。

帰ってきたら、いろいろお話も聞かせてくれた。

今日は何を聞かせてくれるかなと
あれこれ考えるのも楽しみのひとつになってきた。
聴こえるかな?

聴こえるかな?

iPodをPCにつないで
音楽をインストールしていたら
なんでも興味があるこつぶが、
「これなあに?」と聞いてきた。

これは音楽を聴くやつだよーと
教えると、

「これで音楽きこえるの?ふしぎ!」と
目をまるくする。

「ちーちゃんもディズニーの聴きたい!
 聴こえるかな?」
と言って

小さなiPodを手に持って
PCにかざしてみたり、左右にふってみたり。

そして、ディズニーの「小さな世界」を
ハミングしながら
直接耳にあててみたり(^_^)

何か聴こえるかな?


※つなビィがつながりにくくなっているようで
記事の反映やコメントもうまくできていないようです。
すみませんが、お返事にすこし時間がかかります。

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